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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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富岡製糸工場付近の散策
武家屋敷富岡市武家屋敷小幡陣屋跡周辺
武家屋敷松浦家住宅
武家屋敷松浦家庭園
旧富岡製糸場見学の後、小幡の武家屋敷跡、松浦家住宅、織田宗家の墓などを見学帰路へ。
ナビで我が家に設定。ナビを信じて進んでいくとどんどん狭い山道に入り結果10分程度いけるインターへ1時間程度かかって到着という遠回りの案内。馬鹿にされているんでしょうか?
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黒班山から浅間山。
浅間山
黒斑山・トーミノ頭・浅間山
浅間山・いつか登りたい山
黒斑山山頂より浅間山

二度目となる黒斑山。前回は小雨の中での登頂、ガスでまったく何も見えない山行でした。今回は天気に恵まれたのしい山行となりました。下調べをせずに黒斑山に登りましたが、以前より立ち入り禁止区域が縮小されたか、全面解禁されたのでしょうか?黒斑山山頂に張ってあったロープもはずされていたし浅間山を双眼鏡で見ていると登山道に10人程度の登山者が見えました。解禁されているのであれば私も浅間に登りたかったのに。実際どうなんでしょうか?知っている人いたら教えてください。

夫婦で百名山を登る工務店こちらから


かたくり
花見?かたくりの花

新しい年度が始まりました。栃木県塩谷町玉生宿区内での移動だが、今日から新しい班に入りました。長年お世話になった旧班には両親がお世話になったお礼を、そして新しくお世話になる新班の班長さんにお願いして班加入のあいさつ回りを行いました。

天気が良かったため仕事の予定を急遽変更。里山散策に両親を誘いお出かけしました。
栃木・那珂川町・かたくり山公園。カタクリの群生・ショウジョウバカマ・水芭蕉・ザゼンソウなどが見られる公園です。






地熱住宅セミナー開催される。
エコハウス研究会主宰の地熱住宅セミナーが開催されました。
地熱住宅セミナーの様子はこちらから
地熱住宅開発者、宇佐美さんの話が直接聞けます。
今回は、大阪での開催でしたが、次回は東京で開催予定です。
お楽しみに。

晴天の里山ハイク

春分の日に裏山に足慣らしをするために一人出かけました。
無名山

塩谷の里山 無名山ピーク2・3年前には付いていなかったプレートが付いていました。
祠
里山ハイキング 祠
無名のピークに祠があります。お参りする人も少ないようです。
日光連山 

日光連山(男体山・女峰山)遠望
山頂まで木々が茂っているので展望はよくありません。冬季だけ男体山、女峰山などが遠望できます。
高原

高原山・釈迦が岳北には高原山系の山が間じかに見えます。
お地蔵さん

宇都宮大学演習林この辺は、宇都宮大学農学部の演習林になっているところが多いです。この仏像の近くにも演習林の標識が立っていました。お賽銭が仏像の周りに散乱していたので拾い集めて載せておきました。結構あります。今日は乾燥しているためか火事のサイレンが鳴り響いています。船生方面のようです。気をつけなくちゃ。
ラーメン

山の昼食 山火事注意
山火事を起こしてはいけません、落ち葉の少ない祠の前で昼食。日当たりもよく暖かい。私の定番、コーヒーとラーメン(この日はカレーラーメン)です。スープも残らず飲み干し全て持ち帰ります。大勝軒のラーメン屋さんの顔を思い出しながらいただきました。
山を登る工務店の休日でした。


那須の沼原からの送電線なのか。
沼原
鉄塔 那須の沼原湿原から?
栃木県塩谷郡塩谷町に住む私。ハイキング兼足慣らしのために裏山を4時間程度散策。
鉄塔 柱脚
沼原線 鉄塔 レールみたい?荷揚げ用
山中にある鉄塔、いつもは気にならないがふと見上げてみた。沼原線と書いてある。那須白笹山中腹にある沼原のすり鉢型上ダムから夜間水を落下させ発電するという発電所からの送電線かと思い周りを見ていたらレールらしきものが1箇所だけ付いているのを発見。

鉄塔

山中には鉄塔点検のための道がずっと続いています。といっても人が歩ける程度のもの。分岐点には沼原92→というような道しるべがたくさんあります。どのぐらいの間隔で点検するのかわかりませんがふみ後はしっかりしています。電気を守る人も大変な苦労をしているんですね。詳しい人教えてください。
山を愛する工務店こちら

■ サンゴにも地球温暖化の影響。
地球温暖化の影、海の中でも。

昨日、地球温暖化の影響と思われる海水温度の上昇でサンゴが壊滅してしまうかもしれないということを報道していた。現在0.8度の上昇らしいが1度上昇するとサンゴの住む海域の温度はより高くなりサンゴ内部で光合成を行う藻が体外に出てしまうために白化と呼ばれる現象が起きサンゴは死滅。サンゴから放出される養分を求めて集まるプランクトン、それを食べる魚、またそれを狙う魚と負の連鎖で死の海と化す。
私も、住宅を24時間暖房で快適にすごすことを提案しているが、Ⅲ地域の次世代省エネ基準程度ではいるときだけ個室暖房の消費エネルギーよりも消費エネルギーが増加してしまう。2地域・Ⅰ地域の次世代省エネ基準の性能を持つ住まいで省エネ・快適な生活が理想である。

より高性能住宅+オール電化住宅で環境にやさしい住まい造りの工務店こちらから



終の棲家・移住・定住
外張り断熱・24時間暖房に驚いていました。
昨日、栃木市のN様が地熱住宅の我が家を見学したいと連絡がありました。3:30ごろから体感していただきましたが、「あったかいね。」という言葉を何度もおっしゃっていました。陽射しが入っていた影響で室温は21℃、床面温度22℃でしたが、「暖房されているっていう暖かさじゃないけどスリッパ無しでも足元が冷たくないっていうのはいいね。」と感心されていました。(暖房はしてあります。)温泉付きの土地に移住し奥様と二人で過ごす終の棲家作りのために勉強中だそうです。

体に優しいエコハウス造りはこちらから

終の棲家・移住ご希望の方はこちらから


田舎暮らしを那須で。
IMGP0046hp.jpg

田舎暮らしを希望し土地を那須塩原市に求めたI様。建物の配置を出してきました。雑木林と桧の林に隣接した自然豊かな場所です。温泉も引きこみ可能です。新幹線通勤予定のI様は山登りとスキーが趣味の青年です。自然に囲まれた土地に合うエコハウスづくりのお手伝いをさせていただきます。

栃木県に移住・田舎暮らし・終の棲家をお考えの方はこちらをご覧ください。


ログハウスで移住
ミニSLの走るログハウスのバリアフリー鉄道農園「風だより」の写真。
SL

zennkei

宇都宮市在住・川村様ご一家と打ち合わせの後に食事をかねて遊んできました。塩谷町の名所,全国名水百選の尚仁沢湧水・ふれあいパークよりさらに5分ほど登り右に入ったところにあります。鉄道ファンのゆうすけ君のとって楽しいところです。眺めもよく暖かかった(地球温暖化の影響?)ので外で楽しくシャボン玉やハンモック・ブランコで遊びました。運転は東京から移住してきた風だよりオーナー水野さん

例年は雪が積もっている次期ですが今年は高原さんがまだ白くなっていない。冬季はオープンしているか確かめてから足を運んでください。(TEL 0287-45-1058)

那須へ移住希望。
那須へ移住予定のIさんの購入土地を見に行ってきました。
那須塩原市(旧黒磯市)の雑木林の中の土地である。
初めて入った分譲地であったが意外と簡単にたどり着けた。
電柱も近くに立っていて電気の引きこみも問題なさそう。
東京から移住するために那須に何度も足を運び家づくりセミナーに参加するために足を運ぶ熱心さに感動しました。
スキー、山登りが趣味のIさん。お手伝いできるとうれしいな。
那須の山頂は雪。
久しぶりに那須温泉の日帰り入浴小鹿の湯に足を運んだ。道すがら見える那須連山の山々の頂きは白く雪化粧している。つい最近購入したスノーシューが活躍する季節も近いとわくわくしている。

那須湯本日帰り温泉、鹿の湯湯源泉の小鹿の湯の内部を見て改めて気づいたこと。
行く室内は全て無垢の板材での板張りで先月までは、よく室内であるにもかかわらず壁、天井の板は濡れていなかった。
しかし、今日は断熱材を入れていない屋根の野地板、壁(断熱材を入れて無い部分)は、湯気で濡れている濡れ=結露である。浴室でも暖かいときは湯気は白く見えないが寒くなると浴室内は湯気で白くなり天井・壁の冷たい部分だけが結露し濡れる。断熱材を入れたところと入れていない部分がはっきりと線を引いたようにわかる。私が断熱材を入れて施工した部分(防湿槽+グラスウール断熱)をオーナーがダレを心配し撤去した部分であった。しかし今日は、やはり断熱材を入れようかと思っていると話していた。
熱伝導率の低い木材でもはっきりと眼に見える結露の違い。
同じ浴室の板張りでも断熱がしっかりしていれば結露は思った以上に少なくなることが解る出来事でした。
栃木・那須塩原・日光に別荘、終の棲家を作るなら。
栃木県で住まい造りをする前に知らないと後悔します。
第6回、後悔しない家づくりの勉強会開催します。
快適エコ住宅研究会主催)
1.冬暖かい家のつくり方
2.夏涼しい家の作り方

開催日時 12月17日
PM1:00受付開始
  1:30~4:00勉強会終了
  4:00~4:30個別相談

場所 栃木県塩谷郡塩谷町田所上集落センター

無料の勉強会です。お子様もご一緒に参加できます。
他では聞けない内容です。真剣にいい家づくりを考えている方の
お役に立てる内容です。最大10組までの少人数での勉強会なのでご質問は遠慮なくできますよ。

ご希望の方は、メール kaitekijyuutaku@nasuinfo.or.jp
TEL 0287-45-0285までご連絡ください。案内図送ります。
快適エコ住宅研究会こちらから
住まいづくりの勉強会開催
後悔しない家づくりセミナー開催しました。
semina-

今回は当日のキャンセルもあり4組とちょと少ない参加者でしたが、佐野、那須塩原、高根沢2組でした。家庭内事故例と対策として、シックハウス、ヒートショック、熱中症。転落・転倒、火災、中毒などの事例とその対策。日本の家づくりの現状と問題点として、家の寿命の短さ、結露、気候風土を無視した家づくりの実例と対策。といった内容でお話しました。雨の中遠路参加される方は、当然ながら真剣に家づくりされる方を考えているようです。少人数の方が、質問も遠慮なさらずに出るのでかえって和やかな雰囲気でいいのかもしれないですね。いつもより余計に話しに力が入ってしまいました。この写真原が出ているように見えてますね。実物はもっと?

12月にも別な内容で家づくりの勉強会開催予定です。師走に参加される人いるのでしょうか?



長寿命な家をつくる
長寿命な家は、しっかりとした基礎と耐蟻性・対腐朽性の高い樹種を構造材(土台・柱等)に使用し構造材を乾燥状態に保つことが大切です。基礎を設計するには、建物を建てる位置を決定し地盤(地中5m位)の耐力を調査して決定します。地盤の調査には費用がかかりますが、大事なことですので必ず調査してください。地耐力により基礎の形状・配筋などを決定します。一般に布基礎は、3t/m2以上の場合、2t/m2以上の場合が、ベタ基礎としています。それ以下の場合は、杭工事や地盤改良が必要になります。(工法や建物の加重によっても変わりますのでご注意ください。)また、布基礎の場合には、防湿のために防湿コンクリートを打設することをお奨めします。
耐蟻性・耐腐朽性の高い樹種としては、ひば・桧などがあります。土台・柱などは、ひばや桧を使用し梁材には曲げ強度の高い松材を使用するのが古来からの伝統です。もちろん総桧造り・総欅作りという選択もあります。当社では、土台・柱には桧を標準として採用し高い耐蟻・耐腐朽性を確保しています。また、構造材を乾燥状態に保つために二重通気工法を採用しています。壁体内に空気を循環させることで柱・土台などを乾燥状態、腐朽菌の被害を受けません。(腐朽菌は含水率25%以上、温度20℃~30℃でもっとも活動します。)

続きはhttp://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou/kodawari1.htmlこちらから




源泉掛け流し・那須で温泉に入るなら。
huro

無垢材・米松ピーラーの浴槽框。そして、洗い場も無垢の米松。那須湯本の温泉地で経験から長持ちさせるために使用する竹釘で固定する洗い場の床。温泉を仮設で引き込み浴槽にためたところ。
鹿の湯源泉を引き込んでいるので小鹿の湯と命名。
まもなくオープンです。

露天風呂の設置
rotennburo

那須温泉で露天風呂の設置をしています。米松ピーラーの框の浴槽。
写真は浴槽を設置。お湯を沸騰させ浴槽に張り、木を膨張させ水漏れをなくすための写真。那須湯本地方では源泉温度60度を超えるが高温の方が湯漏れがなくなると昔からの言い伝えがあるそうである。那須湯本温泉・鹿の湯源泉は白濁湯で浴槽内部は白く濁り実際は見えない。

終の棲家は栃木県・木の家で作ろう。木の家はこちらから

那須温泉・小鹿の湯まもなくオープン
tatibanaya

栃木県那須温泉、那須町湯本の小鹿の湯は10月にオープン予定です。殺生石近くの鹿の湯源泉を引き込んだ温泉です。源泉掛け流しの湯で日帰り入浴、宿泊もOKです。無垢の木の浴槽、洗い場床・壁、全て無垢材の木の香がする癒しの湯です。やっと足場がはずれ、外回りの作業中です。現在も立花屋はなやホテルは営業しています。
那須茶臼岳・三本槍岳・朝日岳登山・ハイキングの後に汗を流してかえってください。

無垢の木の家づくりの木の城工房はこちらから

木の家・木の浴槽
kabe

このところ、ブログ更新がなかなかされない。
久しぶりの投稿になってしまいました。現場には毎日通っているのだがサイト数が多すぎなのです。

木の家・無垢材で造る那須湯元の日帰り温泉施設。
内部の壁は、無垢材の壁です。9月末ごろオープン予定です。鹿の湯源泉の立花屋はなやホテルです。

新建ハウジング・住宅新聞に載りました。
sinnbunn

住宅関連記事の新聞社新建ハウジングさんが取材に着てから10日ほど経って記事になった新聞が5部郵送されてきた。そんなにもらっても困るのだが記事を書いてくれてありがとうございました。インターネットでの情報発信を取り上げてくれたようです。
工務店は、ハウスメーカーのように営業に頼った売り方をするべきでないと考えている私は、情報を発信はするが売り込みはしない。望まれない人にあっても仕方ないと思う。家を建てる人が、私の家づくりに対する考え方や、家づくりの情報発信を見て共感してくれた方が訪ねてくれる。さらに、その中から年に何人か家づくりを頼んでいただければいい。じっくり家づくりをしたい人を待っているだけの私なのです。

木の家・快適な住まい作りのお手伝い。こちらのHPを参考にしてください。

那須の温泉・無垢の温泉浴室棟。
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やっと上棟。しかし、片流れの形なのでちょっと上棟のイメージと違う。20060628230526.jpg

浴室棟なので湯気を抜くガラリをたくさんつけることになる部分です。機械換気が必要な温泉なのですが機械は2年も持たずに動かなくなります。温泉の成分で機械の寿命が大きく変わります。
狭い敷地ですが何とかオーナーの希望をかなえた無垢の木の温泉施設が姿をみせ始めました。



温泉地・寒冷地での仕事
栃木県・寒冷地・強酸性の湯、那須温泉での新築工事
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下屋を受ける基礎コンクリートの基礎コンクリート
GL(地盤面)-450までコンクリート打設。砕石下までだと-600となる。凍結深度が深いため根入れも深くとる必要がある。tannku

sabi

温泉タンク。強酸性のお湯のため鉄部は亜鉛メッキでもサビがである。(お湯がかかったところの痛みが激しい。ステンレスでも純度が低いものはサビが出る。温泉が出るための温泉宿だが、電気製品(テレビ・冷蔵庫・自販機)なども寿命が極端に短くなる。温泉の排水が流れる側溝のグレーチンぐも数年でぼろぼろになってしまう。那須温泉、鹿の湯源泉恐るべし。

栃木県・木の家・終の棲家こちらを参考に。
那須温泉のお風呂づくり。
FRP

強酸性の湯からコンクリート保護のためFRP防水を行っています。
酸性の湯は金属も錆び付かせ寿命が短くなってしまいます。こんなところでは、木の家・木の浴槽が一番です。まもなく、信楽焼きの浴槽・無垢の木の浴槽設置開始になります。

木の家の工務店・木の城工房HPはこちらから

断熱材保護モルタル塗り
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温泉で有名な栃木県那須温泉で日帰り入浴施設を建築中。基礎コンクリートを温泉ガすの影響で中性化するのを避けるためもあり、基礎断熱とし、さらに、断熱材の劣化防止ののため保護モルタルを早めの施工。ガラス繊維系のメッシュシートを入れ込みクラック防止をします。
内部は、強酸性の温泉から保護するためFRP防水を行います。(鹿の湯源泉の温泉では、経験上この方法が一番良いそうです。)そのためのコンクリート表面の凹凸をなくすサンダー掛け、補修作業を行っています。雨が多い今年、雨のあがった日に施工します。
作業をしているのは、イヌブナ自然林天然記念物に指定された塩谷町からやってきた黒田工業の大ちゃんと弓井さんです。二人共、私が20歳ごろからの付き合いです。いい仕事してくれます。

この那須温泉にはこの地方独特の浴場の施工法があります。地元大工さんとの連携で無垢の木で温泉施設を作って行きます。

栃木県で木の家に住もう終の棲家は木の城工房HPを参考に。こちらから。
温泉も外断熱。
栃木県・那須町湯本、基礎型枠解体。
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那須茶臼岳・ロープウエー駐車場まで車で10分程度と標高も高く冬の寒さは半端でない。住宅ではないが基礎外断熱を採用。温泉の熱を利用した床暖房も取り入れる。浴槽を埋め込むためと、木の腐れを防止するため床上60cmまで基礎コンクリートを立ち上げる。
mizutamari

型枠解体後、雨で水がたまっているところ。雨が多く乾く暇がない。

那須温泉・日帰り入浴施設建築現場報告でした。
木の家の工務店・木の城工房HPはこちらから

基礎外断熱、基礎地業・配筋・コンクリート
カメラの不調からしばらく写真がUPできませんでしたが,
少しだけ写真が載せられそうです。日帰り温泉棟を無垢の木で建設しています。
tennatu
基礎砕石地業の転圧中です。
haikinn
基礎の配筋の写真です。
konnkuri-to
基礎コンクリート打設中です。
今回の基礎は外断熱です。温泉の湯から熱交換した不凍液を床下に循環させ冬の暖房に利用します。那須湯元の鹿の湯源泉の温泉は白濁した酸性の湯で、金属を腐食させ建物に鉄を使うとすぐ腐食し寿命が短くなります。コンクリートは、アルカリ性ですが中性化し強度がなくなるのが早く、耐酸セメントも意味を成しません。それを防止する意味もあり基礎外断熱を採用しています。(地熱利用の意味もあります。)浴室はコンクリートをFRP防水でコンクリートを保護します。

温泉地ならではの苦労があります。アンカーボルトもステンレスを使用します。栃木県の無垢の木の快適な住まいは木の城工房HPを参考に。終の棲家を栃木で作りませんかこちらから
那須温泉神社・鹿の湯源泉掛け流しの湯
栃木県の温泉と言えば那須温泉
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写真は那須温泉神社参道です。県営駐車場の左手に鳥居が見えます。神社の境内から殺生石へ廻れる道もありますので散策してみてください。殺生石から下に200mぐらい下がったところに鹿の湯があります。ひなびた温泉・浴槽・床も板張りの浴室です。
sanndou
参道を登って左手にも階段があります。上り口に名水が湧き出ています。(名前忘れました)
negiri
那須温泉神社から徒歩5分ぐらい下がると鹿の湯源泉掛け流しの宿立花屋の浴室棟建築工事現場があります。建物の土工事の状況です。
昨日、立花屋はなやホテルの元若女将がイタリアから戻ってきました。日本とイタリアを住み分けています。忙しくなると戻ってきている?らしいです。現在は、息子さん(等さん夫婦が経営しています。)と美人若女将がホテルを守っています。いままでなかった露天風呂も2箇所出来ますので楽しみに待っていてください。

那須は新緑が楽しめる時期になってきました。ぜひ温泉で汗を流していってください。

無垢の木の家無垢の浴槽温泉宿・日帰り温泉をつくる木の城工房HPは、こちらから。

那須温泉神社・殺生石・鹿の湯源泉の近くです。
20060513050541.jpg

写真は那須温泉㈱の分湯場(鹿の湯源泉から)です。那須温泉神社から100m程度下ったところにあります。(足湯よりも下)立花屋はなやホテルの温泉宿の工事現場はさらに100mぐらい下にあります。普段車で通り過ぎると気がつきませんが歩いて移動するといろいろなものが目に入ってきて新鮮です。防互換
防護管を電線に取り付けていただきました。
鈴木京香さんのオール電化住宅のCMに莫大な費用をかけ宣伝してくれる東京電力さんに依頼しています。レッカー使用時に感電などの事故防止用です。

那須湯本はやっと新緑が楽しめるようになってきました。日帰り入浴で疲れを癒してお帰りください。立花屋はなやホテルの入浴は600円です。(0287-76-2333)

栃木県で田舎暮らし・終の棲家造りは木の家の快適住宅づくり、木の城工房HPを参考にこちらから。

日本の原点シリーズ、木の分化
木の本

新建ハウジングなどの新建新聞社発行の杉・檜・松の三冊が手元にある。他に欅・楢・栗・竹
などでシリーズ6まであるらしい。それぞれの樹種の特徴・産地・製品・の他にも樹種に関係する話題が盛り込まれている。木を知りたい人にはためになるシリーズ本である。

木の家・自然素材の住まい作りの木の城工房HPはこちらから
那須温泉・日帰り入浴・休憩・宿泊。
那須温泉・源泉掛け流しの宿、立花屋はなやホテルの浴室棟を木造・無垢の木で作る。

電柱の移設・電線の移設。
今回の工事に電線・電柱が支障があるため東京電力・NTTさんに移動・移設のお願いをした。他に有線さんの線も移動する必要がある。
移動可能かどうかは、現場の状況によるが(地主の承諾や電柱間隔・その他)今回は敷地内への移動のため移動が可能。防護管の取り付けも依頼すれば工事は無料でお願いできる。(防護管は、用意する必要あり)

防護管を取り付けて安全な形で工事を行うため早目の打ち合わせが必要になります。

木の家・無垢材での家づくりは木の城工房HPを参考に。こちらから


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