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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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エアブレスに学ぶ。
通気胴ぶち


私が以前代表をしていた長谷川工業㈱時代にINAXが全国販売しているエアブレス工法を扱っていた。全室暖房・24時間換気をエアホストという空調システムで行い床下・壁・小屋裏まで暖房・換気します。
もちろん、次世代省エネ基準の断熱・気密性能を確保していました。
高気密・高断熱の良さを体感し(知識だけでは良さを理解できない)それまでの夏解放型の二重通気・自然換気に疑問を感じた。
そして決定的な衝撃を受けたのが長野県の北信商健の相澤社長を訪ねたときだった。社長の自宅まで拝見させていただきいろいろな話を聞かせていただいた。
エアブレスの開発者の大周建設(DK工法で大周建設さんが特許を持っています。)さんが北信さんの24時間暖房・二重通気(床下に放熱機を設置して全館暖房)の家づくりを勉強していたこと。
そして、自然換気は、内外温度差が30℃のときに(隙間相当面積5C㎡/真冬の暖房時、それも高温のときに)必要換気量1時間に0.5回を換気すること、夏場の内外温度差がないときには意外なほど換気してくれないことを教えていただきびっくりしてしまったのである。
夏場快適に過ごす為に二重通気で暑くなった壁内・小屋裏の空気を温度差を利用して外部の空気と入れ替える考えは、小屋裏が暑くなってしまうのであれば断熱不足。断熱材の裏側に外気の30℃を超える空気を入れて室内側壁面を外気温度に近い状態にしてしまう疑問。ソーラーサーキットを長年作ってきてよく知っている相澤社長の話である。この相澤社長の話を聞いてから数年間だいぶ勉強しました。そして、私がたどり着いたのが外断熱と充填断熱の併用での断熱気密性能確保・地熱利用での24時間暖房の家なのです。

写真は、我が家の木の家・自然素材での外断・充填断熱併用地熱住宅です。高気密高断熱・二重通気(夏解放しません)遮熱断熱シートに通気胴縁を仮止め完了。
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