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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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冬結露しない、高性能住宅。
冬結露のしない家,冷房をエアコンに頼らずに、快適に夏を過ごせる家。
そんな家で快適に暮らしたいとおもうあなたへ快適な住まい作りのアドバイスです。
快適な家をつくるためには家のことを知る必要があります。
なぜ暑くなってしまうのか?
なぜ寒いのか?

冬の場合を考えて見ます。

新省エネ基準(現在建てられている家の大半の家)レベルの住宅の場合、
冬の熱がどこから入ってくるのかの比率です。

    屋根    6㌫
    窓     48㌫
    床     10㌫
    壁     17㌫
    換気    5㌫

一般的な住宅で窓から約5割の熱が逃げていきます。
夏の日射進入量7割とあわせて考えても窓の断熱性能の大切さがわかります。
また、換気でも17㌫が失われます。これに風速や気密性能が低すぎると余計な換気で失われる熱量がどんどん増えてしまいます。
高気密高断熱で各戸の熱損失性能・Q値、夏季日射取得係数の確認をお奨めします。
快適な家づくりはこちらから。
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