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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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尾瀬の木道で楽しむ
尾瀬尾瀬ヶ原の木道
尾瀬が原木道・左右対称の木目・節
木道・焼き印東京電力さんのマーク
水芭蕉尾瀬ヶ原・水芭蕉
尾瀬の木道の多くは東京電力さんののマークが入っています。オール電化に直接尾瀬は関係ありませんが、尾瀬のかなりの面積が東京電力さん所有だそうです尾瀬と東京電力こちらから。尾瀬の木道には焼印が入っており東京電力さん、群馬県の焼き印などを見かけます。尾瀬に行くたびに東京電力さんに感謝の気持ちがわいてきてしまいます。そんなわけでオール電化を進めているわけではありませんがオール電化と尾瀬、まったく無関係ともいえません。東電小屋とう小屋もあり以前宿泊しました。太陽光発電が付いている小屋です。尾瀬と東京電力というCDが無料でいただけるので参考にしてください。
私は木道の焼き印、節や木目を見ながら歩いています。左右対称の木道は1本の木を二つに裂いた木道です。歩きながら楽しめますよ。

尾瀬を愛する工務店こちらから
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尾瀬は東京電力さんの所有?
尾瀬・水芭蕉の季節尾瀬と東京電力
尾瀬と東京電力のかかわりをわかりやすく映像でみせてくれるCDを東京電力さんからいただいたものです。尾瀬の山小屋がオール電化になればいいなと思いますが道なんでしょうか?山ノ鼻までは電線で電力が供給されているようですが他では発電機などを使用していると思います。環境を守る為に自然にやさしい生活を心がけたいですね。山の中ではソウ思うのだが現実の生活は怪しい私ですが、出来るだけの努力をしよう。尾瀬と東京電力はこちらから

オール電化+省エネ住宅で光熱費を削減する家づくりはこちらから
尾瀬ヶ原からの景色2
燧ガ岳燧ガ岳・竜宮小屋手前
尾瀬ヶ原・中田代
水芭蕉水芭蕉
水芭蕉水芭蕉
両親76・75歳と一緒の尾瀬ハイキング、後何度訪れることが出来るでしょうか?

自然を愛する工務店はこちら
水芭蕉を見に尾瀬へ。
鳩待峠尾瀬・鳩待峠
残雪遊歩道の残雪
水芭蕉水芭蕉
川上川雪解け水・川上川燧ガ岳山の鼻・尾瀬ヶ原
「夏が来れば思い出す、はるかな尾瀬」に、両親を伴っていっていきました。両親は尾瀬は2度目。ニッコウキスゲが満開のときに一度訪れています。今回は、水芭蕉があたり一面に咲いているところを想像してやってきたがちょっと早かった?
尾瀬ヶ原は山火事にあった?かと思うぐらい黒い。雪解けの早い川沿いに水芭蕉が咲いている程度。しかし、天気に恵まれ平日とあって人が少なくありがたい。至仏山も燧ガ岳もよく見えて良かったです。まだ、尾瀬沼を見せてあげていないので来月あたりいけたらいいなと思ったしだい。交通規制でタクシーでの往復。前回は乱暴な運転で車酔いした父も今回は、丁寧な運転で快適な尾瀬を楽しめました。運転手さんありがとう。

自然を愛する工務店はこちらから
木屑からのエタノール生産効率2~3倍
木屑からエタノール生産
エタノール


日本経済新聞に出ていた記事。RITE(地球環境産業技術研究機構)と本田技術研究所が、木屑や雑草に含まれる繊維の全成分を短時間にエタノールに変える技術を開発したという。生産効率が従来の2~3倍の効率になるという。近く稲藁などを原料にした自動車用エタノールを生産する実証実験を開始するという。

植物由来のバイオエタノールは燃やしても二酸化炭素の送料は増えない。地球温暖化対策として世界的に利用拡大が始まっている。荒地で育つ雑草から低コストで燃料が精算できれば新エネルギーとしての普及が見込める。早くそんな技術が実用化されて欲しいですね。

地球環境にやさしい生活・エコライフを応援する工務店はこちらから


栃木で雪山ハイク
happou

スノーシュウデビューならず。
今年の初登山とはいえないかもしれないが、栃木県矢板市の高原山系八方ヶ原に行ってきました。本来はスノーシュウで軽快な雪山ハイクのはずだったが学校平まで道路は雪も無い。駐車場にスノーシュウを置いたまま軽アイゼンをもって大間々へ向かう。すでに12時をまわっているため剣が峰はあきらめることに。積雪数センチ、山肌が見えるところも多いちょっと情けない雪山ハイク。足跡も一人と犬の足跡のみ。途中鹿の足跡もみられたが出会うことは無かった。キャンプ場付近にスノーシュウで歩いた人の跡が着いていたがこの積雪では意味が無い、軽アイゼンも雪の溶けた場所では邪魔になるしいまいち盛り上がりに欠ける。大間々駐車所からの眺めはすごく良かったが雪が無いのが残念。林の中のベンチでラーメンに餅を入れて食べる。あったかい食事はうまい。かみさんと二人の登山、今年は百名山をいくつ登れるであろうか?

山を登る栃木の工務店こちらから




北極の氷が溶けてなくなる?
地球温暖化防止と騒がれて久しいが、具体的な対策に本腰をいれない。
人間の生活を豊かにするために自分の住む環境を破壊するというおろかな営みを行っている。
誰もがいけないと思いつつ、「これぐらいはいいだろう」になってしまう。
米国の研究者の発表では従来2070年ごろまでに北極の氷が溶けてなくなるのではというものだったらしいが、このままのペースで二酸化炭素などのガスが増え続けると2040年ごろには氷が溶けて極地でも氷はなくなるという。
温暖化の影響で、とてつもない被害を受けないと新権に取り組めない人類はなんと情けない生物なのか。(私も含めて)

温暖化の影響で生物の絶滅や、自然災害の増大が取り返しの付かないところまで進まぬうちに米国・中国も早くこの問題を真剣に話し合うべきだと思うが。
百名山登頂おめでとうございます。
私より先に達成しないで。

日本百名山踏破、山崎さんおめでとう。

栃木県鹿沼市の山崎さん(67歳)草津白根山を家族で登り達成したそうだ。
家族で楽に登れる山を最後に残したところが山崎さんらしいところ。
来春は、エベレストを望める5000㍍級の山を目指すそうだ。

最近県内の百名山達成の記事が増えてきた。私の記事が出るのはいつのことになるのだろうか?
百名山達成も一般的になりすぎて話題にならいかも。

自然と山を愛する男・修ちゃんはこちらから
環境にやさしい家づくり。
縄文杉のその後は?

長寿のシンボル・縄文杉

環境にやさしい家づくり

環境を考えるだけなら、快適な生活・便利な生活を望まず掘っ立て小屋程度の家で生活すればいい。
しかし、環境を大切に考える人でもそうは行かない。
人は、一度味わった快適・便利を捨てることは出来ないし、より快適・便利な生活を望んでしまう動物である。
一部に自給自足的な生活をしている人もいるが、少数派である。

環境にやさしい家
出来るだけ地元産の木の家・できるだけ国内の自然素材を使う。(地産地消)
伐採した森林はもちろん苗木を植える必要がある(再生資源)
長寿命な家づくりをし建替えサイクル100年程度を目指す。

人にやさしい家づくり。
出来るだけ自然素材で有害な揮発性有機化合物や発がん性、ホルモンに影響を与える物質を含まない素材、建材を使用する。

家の内部の温度差を少なくしヒートショックから家族を守ることが出来る家づくりをする。(高断熱・高気密化)

人は押し付けられたことには反発するものです。自分が環境に優しい生活を心がけ子供たちに良い環境の地球を引き継がねばならないのです。無理せづに出来るだけ。

環境と住む人にやさしい住まい作りはこちらから


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