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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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国産材・県産材・無垢の木材で木の家づくり
環境にやさしい無垢の木で家づくり
出来るだけ地元の無垢材、国産材を使用。ウッドマイレージの少ない木材で運搬エネルギーを削減。海外からの害虫の侵入も無くなります。
木の家は植林~伐採~木材~植林のサイクルを守ることで唯一再生可能な資源です。
地球環境にやさしい木の家づくりのお手伝い、栃木の木の城工房です。
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別荘?那須へ移住します。
那須・田舎暮らしの眺めは?
那須に移住し田舎暮らし、新幹線通勤での仕事の両立を目指すI様の建設地近くからの風景。雑木林の中の土地なので2階から那須連山が見えるのか? 夏は葉が茂ってしまうので難しいかもしれないが冬は見えそう。新緑の季節はすごく環境のの良い場所です。木漏れ日の中での昼寝は最高かもね。
nasuzann

温泉を引きこみ、桧の浴槽になる予定なので造る側も今から楽しみです。

栃木・那須・日光・さくら市、田舎暮らしのお手伝い・木の家の工務店こちら


枕木・ウッドデッキ選びも環境を考えよう。
環境にやさしい素材での家づくりを提案しているが、ガーデニングでも出来るだけ自然素材のものを提案したいものです。
枕木・木製フェンス・ウッドデッキなどに薬剤を注入し耐久性をましたものを選択するのかウリン材などもともと耐久性のあるものを使用するのか迷うこともあると思うが出来るだけ自然に耐久性の高い樹種を選択してはどうだろうか。価格はちょっと高いがその分長持ちして、環境にもやさしい素材。出来るだけ環境を考えた生活を心がけるようにしたいものです。


住む人と環境にやさしい住まい造りは木の城工房HPを参考にしてください。こちらから
次世代エネルギー・燃える水?
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メタンハイドレート・燃える水といわれ、次世代燃料として期待されるもの。日本近郊の海底にも存在が確認されている。メタンの周りを水の分子が取り囲んでいる構造で燃えると水が出る。高い圧力の下でできるらしい。現在解っているメタンハイドレートの量は日本で使っているエネルギーの10年~20年分が確認されている。海底の深いところにある(静岡沖では水深900m)メタンハイドレートをどうやって採掘するのかわからないが環境破壊があっては無意味になってしまう。エネルギー資源の少ない日本にとっては期待のエネルギー資源のようだ。

環境にやさしいエコライフをエコハウス・エコ住宅で。
ロハス・健康的で環境を意識した持続可能なライフスタイル。
木の城工房のHPを参考に。こちらから。
地球にやさしい、人にやさしい、有機栽培のコットン
オーガニックカーテン
環境と人にやさしいカーテン生地を使ったカーテンを提案。
木の家・自然素材を使った住まいに合うカーテン。オーガニックコットンです。
オーガニックコットンは農薬や化学肥料を中止してから3年以上経過した健康な土壌で有機栽培認定基準に従った天然肥料を使い、殺虫剤の代わりに害虫の天敵天道虫を放って害虫駆除し栽培されます。そして、霜が降りて自然に葉が落ちてから収穫を行う等、環境を考えたものづくり・製品化を展開しています。後加工は、スチーム(水蒸気)加工を施し、薬剤は使用しています。

出来るだけロハス。自然素材と木の家のエコハウス・エコ住宅でエコライフをしましょう。スローハウスでであなたも家づくりに参加してください。環境と住む人にやさしい家づくり木の城工房HPを参考にしてください。こちらから。
雨漏り。雨・風の強い日は会社に居たくない。
今日は朝から雨が降っています。(屋根は少し白くなっていました。)
雨の日なので雨漏りの話題。

建設会社などで台風の日や、風雨が強い日は雨漏りの電話で現場に行かされるので会社にいないほうがいいなんて話を聞いたことがあります。
無論、そんな会社ばかりではありません。

雨漏り」でお困りの方、少しでも早く修理しないと家の寿命にかかわります。
雨漏りを放置すると木は腐りやすくなります。カビ・腐朽菌が繁殖しシロアリを呼び込む原因になります。カビが胞子を放出しアレルギーの原因になる可能性もあります。雨漏りを放置していいことは一つもありませんので早く修理してください。
建てた所が対処してくれないので、あきらめて放置してしまうことも多いようですが費用はかかりますけど他社に相談することも考えましょう。

雨漏りを早期発見できる工法とそうでない工法があります。
構造材の外側で気密を確保する工法で(柱の外側)壁の中が空洞になっている工法は
万一の雨漏りの場合壁や天井のボードにしみが出やすいので発見が早く出来ます。また、床下点検を一年に一回夏場に行いシロアリ侵入の有無・配管ジョイント部の漏水なども早期発見が可能です。
しかし、構造材の室内側に気密シートを張る工法は壁内・天井裏に入った水分を遮ってしまうためになかなか気がつきません。天井の照明器具に水がたまったり、壁内の材料が水分を吸収できずどうしようももなくなってから気がつくということになってしまいます。雨漏りは本来起こらないはずなのですが、屋根の形状が複雑、軒の出がないデザイン住宅などは比較的雨漏りが発生しやすい建物になります。万一雨漏りしたときに壁内にグラスウール・ロックウール・ブローイングなどの断熱材を充填する工法は断熱材が水ぶんを吸収し被害が大きくなる傾向があります。
雨漏りしにくい形状の家、家の異変を早く察知できる工法、異変を早く気づくための床下点検で家を長寿命に保ちましょう。人と同じで住宅も外観だけでなく内臓といえる壁内や床下の定期点検が必要です。

長寿命な住まい作り・メンテンスはこちらから
地球温暖化防止・環境にやさしい暖房システム
太陽熱利用の省エネな暖房システム。

高気密高断熱の住宅で威力を発揮します。私は取り付けたことはありませんが自然エネルギー利用で地球温暖化防止に役立つアイテムだと思いますので紹介させていただきます。

ソーラーウォール低コスト太陽熱暖房システム


ソーラー(太陽熱)暖房、換気: 学校、住宅、アパート、マンション、店舗、オフィスビル、工場、レストラン、ショッピングモール等、全ての建物に ソーラー ウォールを。
優れた点:
世界一能率が高いソーラーコレクター 
低コスト、長期間使用できます
シンプルな技術で、メンテナンスがほとんど要らない
省エネ効果で、暖房費を大幅に節約
寒い季節の暖房、夜まで暖かい
外気をとりいれて、暑い夏の夜も涼しく
見た目もすっきり
環境に優しく、新鮮な空気で健康にも良い
CO2、NOxが発生しない、
地球温暖化対策に大きく貢献します
ソーラーウォ―ルは、小さな穴が無数にあいたアルミ板です。このアルミパネルがソーラーエネルギーを見事にキャッチし外気を温風に変えます。日本、カナダ、米国、東南アジア等で採用され高い評価を得ています。カナダ自然エネルギー技術省の「自然資源技術転換賞」を受賞し、米国エネルギー庁の推奨商品です。我が国でソーラーウォールが平成17年8月30日文教施設協会の優良学校施設部品推奨品として登録されました.

太陽熱利用のソーラーウオールの紹介でした。

ソーラーウォール詳しく知りたい方はこちらから。快適な環境にやさしい住宅作りは木の城工房HPを参考に、こちらから。
地球温暖化の影響は虫の世界も。
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NHKでやっていた平均気温が20℃を越えた年は昔はいなかった蚊の仲間(一晩たったら名前は忘れてしまいました。)が大繁殖し伝染病の原因になっていて、保健所が側溝や家の中まで殺虫剤を強制的に噴霧し住民ともめている映像が流れていた。

地球温暖化は、海面上昇、ハリケーン・台風などの巨大化や頻発、などの他植物の生息域の変化、動物・昆虫・細菌の生息域の変化とあらゆるところからやってきている。日本の今の取り組み方もそうだが、先進国と発展途上国との二酸化炭素削減量の押し付け合いなど総論賛成、各論反対では手遅れになる。

少しでも環境にやさしい生活・温暖化に向けて暑さ対策のしっかりした住宅作りが今後必要になってきます。
夏の暑さ対策・日射遮蔽を考えた住まい作りはこちらから
結露しない住宅を作る。
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結露がもっとも頻繁に現れる場所は窓ガラスやサッシュの枠などです。この部分は外壁を構成する部分でもっとも断熱性が弱い部分です。22℃で50㌫の相対湿度の場合は、約11℃で露点温度となって結露が始まります。単層ガラスとアルミサッシュでは、どんなに厚くしても屋外の温度に影響されて結露を防ぐことは出来ませんが、樹脂サッシュや・木製サッシュとペアガラスの組み合わせであれば屋外温度がマイナスでも結露の心配はありません。

しかし、アルミサッシュの場合はアルミの熱伝導が木の1440倍も高いため結露してしまいます。また、暖房を切って室温が下がってしまうと露点に達して結露しやすくなります。

結露の無い、長寿命住宅は木の城工房HPを参照してください。
森林の認証制度があったなんて知りませんでした。
森林認証制度というものがあることを最近知りました。日本の山は、伐採の後に植林しない山が結構あるのに心を痛めていたのです。(木の家が環境にやさしいのは、森林の循環サイクルがあっての話なのです。)

環境保護・森林保護の話をしている自分がこの制度があることを知らずにいたとは情けない。FSC(NGO)・ドイツで生まれた制度らしいですが、まだ私自身が理解していないのでHPをコピーさせていただきました。日本の製紙会社などはすでに自社の森林の認証を受けた処もたくさんあるらしいです。今後、各県の森林認証の状況をもっと勉強してできれば森林認証を受けた(伐採の後の植林などが確実に行われている)山の材料を使う運動をしたい。以下、WWFのHPより

FSCの森林認証制度
 FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)は、木材を生産する森林、そしてその森林から切り出された木材を使って生産・加工を行なっているかどうかを認証する国際機関の一つです。FSCは、森林環境保全に配慮し、地域社会の利益にもかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材を認証するだけでなく、このFSCのマークが入った製品を買うことで、消費者も世界の森林保全に間接的に関与できる仕組みです。WWFは、世界的な持続的な森林の利用を推進するため、その普及と推進に取り組んでいます。
 

森林の保全と利用を実現する仕組み
 森林を適切に管理し、そのような森林から生産された木材を使って製品を作り、流通させ、消費者に届ける。このように森林の望ましい管理方法と、その森林に由来する製品を認証する「森林認証」という制度があります。
  FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)は、国際的な森林認証制度を行なう第三者機関のひとつで、環境保全の点から見て適切で、社会的な利益にかない、経済的にも継続可能な森林管理を推進することを目的としています。WWFはその設立の一翼を担い、さらに世界各地で推進している森林保全活動の具体的手法として、このFSCの認証制度を推奨しています。

 FSCの森林認証制度は、森林の管理や伐採が、環境や地域社会に配慮して行なわれているかどうかを、信頼できるシステムで評価し、それが行なわれている森林を認証します。そして、その森林から生産されたた木材や木材製品(紙製品を含む)に、独自のロゴマークを付け、市場に流通させています。

 つまり、このFSCのロゴマークの付いた製品は、森林に由来する製品であることを保証された、環境配慮型の商品ということです。そして消費者は、木材・木材製品を購入する時に、FSCのロゴマークの付いたものを選ぶことで、適切な森林管理を行なっている林業者を支援し、ひいては世界の森林保全に貢献することになります。

 森林認証制度は国際的なものから地域限定的なものまで世界中に数多く存在しますが、WWFジャパンは、FSCが世界でももっとも信頼性の高い森林認証制度として推奨しています。
 
環境と住む人にやさしい木の家・地熱利用の省エネ住宅。
木の城工房のこだわりの家づくりはこちらから
栃木にむいたエコ住宅
地球温暖化防止に向けて
あなたも住まいの省エネしませんか
ekojyuutaku

Scan10054HP.jpg

冊子を希望の方は、上記の連絡先にお願いします。

主催 とちの環県民会議省エネライフ部会・主体間連携事業地域協議会。 2月11日、12日とちぎ福祉プラザで開かれた省エネモデル住宅フォーラムが無事終了しました。私の始めてのパワーポイントデビューもなんとかうまくいきました。思ったより会場が狭かったですがそのせいか席が埋まっていました。

今回の省エネモデル住宅フォーラムでは、栃木に向いたエコ住宅の提案がありました。大谷石・芦野石、漆喰、間伐材、杉皮の断熱材など栃木県産材を使ったエコ住宅、屋敷林・植栽や土間などが住空間の温度にどう影響するかなどの報告もありました。

今回の講師は

日本増改築産業協会 山口慶之助様・ドクターリフォーム・サンセイ代表取締役山口弘人様

パナホーム北関東 住まいと暮らしの情報館館長 太田 稔様

地域協議会メンバー 佐藤豊・涌井勇様

㈱アーキテクノ 代表取締役 中村清一様

地域協議会メンバー 秋山光庸様

木の城工房 代表 上野修一(ヨーロッパと日本の家づくり。自然エネルギー、地熱・太陽熱利用の省エネ住宅)

地域協議会メンバー 市川恭治様

以上の講師が各1時間程度の講演を行いました。勉強熱心な方の多数のご参加ありがとうございまいた。

省エネルギー、エコの話は定義が決まっておらず難しい部分もありますが、地球温暖化防止に少しでも貢献できるように、出来るだけロハス。健康的で環境にやさしい家づくり、ライフスタイルに心がけをしたいものです。

スローライフ・スローハウス造り、地球温暖化防止・環境にやさしい地熱利用住宅は栃木県の工務店、木の城工房へ。HPはこちらから


住宅の寿命は結露が影響。
住宅の寿命は、結露が発生するかしないかによって大きく左右されます。結露のよる結露水が構造材を腐らせ、様々な欠陥を引き起こす元凶だからです。結露を防ぐためには、住宅の施工方法、換気・断熱・気密など、住宅性能を高める技術がなければなりません。そのトータルパフォーマンスによって住宅の寿命が決まるといっても過言ではありません。

高気密高断熱住宅は、住宅全体の温度差が少なくなり結露を起こす露点温度が高くなり壁面・窓面の温度も高くなるので表面結露の発生を防ぐことが出来ます。(冬季)
高気密高断熱住宅は、湿気が建物内外を移動することが少なく壁面結露を防ぐことが出来ます。
しかし、冬場に暖房をすると過乾燥になりやすいため加湿器で加湿器で湿度調整をする場合があり、湿度調整機能が無い場合、湿度が高くなりすぎて結露の原因になる場合があります。湿度調整機能のある加湿器で湿度40㌫ぐらいで十分と思いますので湿度に注意して生活しましょう。
湿度を60㌫ぐらいにすると風邪をひきにくいということで高く設定する場合があるようですが結露しやすくなりますので注意してください。
特に24時間暖房をしない場合、窓の断熱性が低い場合は結露が発生することになってしまいます。

快適で長寿命な住まい作りはこちらから


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