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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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いい家が欲しい人のための完成見学会
木の家・自然素材の家完成見学会
栃木県さくら市のエコハウス・外断熱地熱住宅の見学会を開催しました。DMで先週体感会を開催しましたが、日程の会わない方も結構いたようで本日来場された方もいらっしゃいました。本日の来場者24組と予想以上に盛況でした。いい家は説明しなくても感じてもらえるので楽ですね。

家づくりセミナー参加者、小冊子の読者の紹介の方、以前面識の会った懐かしいご夫婦も何組かいらっしゃいました。3月までに引っ越したいと言うお客様もいらっしゃいましたが、これからではちょっと無理ですとお断りをさせていただいた方もいました。(ごめんなさい)数多くの家は受けられません。ゆっくりと、そして、いろいろな選択肢を検討し一緒に家づくりをしていきたいと考えています。

木の家・自然素材で安心・安全な住まい作り。木の城工房HPはこちら

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住宅ローン・栃木県金融機関も上昇
足利銀行・栃木銀行も住宅ローン金利上昇
日銀の量的緩和策の解除などを受け住宅ローンの金利が上昇し始めている。大手企業を中心に景気回復の足音が聞こえているが、栃木県内経済を取り巻く環境は依然として厳しく設備投資など企業の資金需要は伸び悩んでいる。金融機関は将来の退職金や年金の取り込み公共料金の振替口座開設など、「個人客のメーンバンク化」を推進するため住宅ローンに力を注いでいる。

ここ2.3年、3年固定住宅ローンの基準金利はほとんどの金融機関で年2.25%で推移。日銀の量的緩和策解除以降、金利を引き上げ2.35%から2.55%程度に引き上げられている。足利銀行でも今月5日2.55%に引き上げた。足利銀行では「長期金利の上昇と、都銀や近隣他行動きを見て引き上げた」と説明している。(下野新聞記事参考)

今後、住宅ローンを組む人はもちろん、低金利時代に短期固定金利で借りている人達も固定期間の終了にともない、返済額が上がることになる。低金利の期間が長かったため金利変動での借り入れリスクを忘れてしまっている状況であったが、1年~2年の特別優遇金利でのローンの場合、かなりの支払額上昇で家計をあっぱくする。過去のゆとり返済での支払い不能になる人が多発したことが思い出される。住宅ローンを決定する場合には、当初の優遇金利での支払額でなく通常金利での支払額をしっかり家計に組み入れて考えましょう。

快適な住まい・子育てに安心な環境の健康住宅は木の城工房HPを参考に。こちらから。

外断熱・地熱活用住宅の先輩。
外断熱の地中熱活用住宅、群馬県家康工房さんに再会しました。
外断熱・地中熱活用住宅を手がける家康工房の塩原社長と話をする時間が取れた。新橋でのセミナーの懇親会でのことである。塩原社長とは昨年夏のセミナーで隣の席について依頼の再会であった。現在地熱住宅を専門に作っている家康工房さんであるがもともとは大手ハウスメーカーSハウスの下請け会社として年間150棟も手がけていた工務店さんだったそうです。そこから、外断熱・地熱活用住宅を元請けとして建てる様になった。職人さんの人数も大幅に減らす結果となるが自分で納得できる家づくりを出来ること、お施主様の満足そうな笑顔を直接見ることが出来て満足しているという。地熱住宅施工では先輩の塩原社長は桧5寸角の地球民家と外断熱・地熱活用住宅をあわせた家づくりも行っている。塩原社長の会社を訪問することを約束し帰路に着きました。家康工房さんはこちらから

無垢の木のこだわった地熱住宅・杉の無垢30㎜の床板・杉の無垢建具・下駄箱・本棚も無垢、・壁が自然素材100㌫の塗り壁・和紙・オガファーザーなどのエコ素材で造る地熱住宅が栃木県でさくら市でまもなく着工予定です。お楽しみに。木の家・外断熱の地熱利用住宅はこちらを参考に。


長寿命住宅。住宅の寿命は結露が影響。
結露の防止で住宅の寿命は格段に延びる。

住宅の寿命は、木部だけなら奈良、京都の歴史的建造物の1000年以上とは行かないまでも100年~200年の耐久性は十分あります。しかし、快適に住むためには、断熱材や外壁など、様々な材料が複合して使用されており、それらの素材の選択や施工方法を一歩間違えると、躯体の耐久性に重大な影響を及ぼす結果になります。先の建設白書でも明らかにされたように戦後から2000年に建築された日本の住宅の平均寿命は、20年~25年が限度(過去5年間に除去された住宅の平均寿命、データによって数値は異なっています。)と言われています。欧米の住宅では最低でも50年長いものでは150年、200年という国もあります。
このような長寿命の住宅は社会資本としても個人資産としても価値があります。資源小国の日本の住宅も、これからは欧米並みの長寿命住宅でなければなりません。結露の発生を抑えることで住宅の寿命を確実に伸ばすことが出来ます。

結露がなぜ、住宅の寿命を短くするのでしょう。家を新築した当初は結露水を一生懸命ふき取りますが、徐々に結露水を放置し、窓下、窓脇辺りにカビが出てきます。壁の内部では、結露水が窓台・土台・柱にまで広がり、カビ、腐朽菌によっての腐れ、また、水分がシロアリを呼び込む原因になり家の寿命を短くしてしまうのです。
北欧ではサッシュは木製サッシュに塗装をしたものがほとんどで、スエーデンではトリプルガラスが一般的です。ドイツ・スイスでは、木製サッシュにペアガラスが一般的で樹脂サッシュが2割程度使用されているようです。ヨーロッパの住宅が長寿命な理由の一つに結露のしない住宅であることがあげられます。

結露はしょうがないとあきらめてはいけません。
結露の無い長寿命住宅こちらから
長寿命住宅は結露のない住宅
bf39ea25.jpg

日本の家は寿命が短い、といわれています。

世界の住宅建替えサイクルです。

 日 本(93)   30年    ( )内はデータ年
イギリス(91) 141年
アメリカ(91) 103年 
フランス(90)  86年   
ドイツ (87)  79年

日本人は戦後高度成長期に使い捨ての文化が定着し、新しいものがいいものという価値観にならされてしまいました。
しかし、海外の先進国は意外と者を大切にします。
家具なども、いいものを長く使い色の変化などを楽しみます。
アンティークになるのは無垢の家具です。
張物の家具はアンテイークにはなりません。
家も、無垢の木は古くなっても味わいが出ます。
物を大切にし、修理・メンテナンスをしながら歴史を刻み価値が増していきます。


住宅も同じです。
耐震性・断熱性などをリフォームで増すことも可能です。
ヨーロッパでは木製サッシュが一般的で、24時間暖房をするため結露する住宅を作りません。こんな処に長寿命住宅の秘訣があるように思います。

長寿命の家づくりはこちらから
栃木の高気密高断熱住宅
栃木で高気密高断熱住宅を提案する工務店・木の城工房。

快適な住いを作るために隙間を少なくする気密、熱を逃がさない為の断熱はどちらも必要な条件でどちらかだけ高くしても効果はあまり期待できなくなります。
以前は、高気密住宅を息苦しい、とかいっている人がいましたが(今でもいるそうです。)最近は栃木でもだいぶ一般化されつつあります。
高気密高断熱住宅と言われるのは次世代省エネ基準以上の性能を備える住宅をいいます。
気密はC値で、断熱はQ値で表します。次世代省エネ基準には、夏の日差しが窓から入る量を表した夏季日射取得係数があり夏を快適に過ごす為に重要なポイントですが,
C値・Q値に比べ話題に上がることが少なくこれを無視すると高気密高断熱の家は暑いといわれるようになってしまいます。

栃木県は、地域分けでⅡ地域・Ⅲ地域・Ⅳ地域になっています。

次世代省エネ基準      C値    Q値
Ⅱ地域  2.0以下  1.9以下  (旧塩原町・栗山町など)
Ⅲ地域  5.0以下  2.4以下  (さくらし以北)
Ⅳ地域  5.0以下  2.7以下  (河内町以南)
  
木の城工房としては、Ⅱ地区の基準をクリアーする性能をお奨めしています。
また、日射取得係数の0.07をクリアーする開口設計と日射遮蔽の知恵で快適な夏を過ごして欲しいと思います。
各数値は、同じ断熱材・同じサッシュを使用しても一棟一棟違ってきます。
必ず計算で確認していただいたほうがいいでしょう。

高性能樹脂サッシュ採用。
栃木の高気密高断熱住宅。(開口部)

高気密高断熱地熱住宅をつくる栃木工務店・木の城工房。
高気密高断熱は、断熱材と共に、開口部の断熱と日射対策が大事。高性能の住宅は、24時間全室暖房することで快適性と長寿命な住いとなります。
断熱性能の高いオール樹脂サッシュ(ブロンズ色)・高断熱遮熱ガラス(シャノン)を使用。全室24時間暖房で、18℃~20℃で快適な冬の生活と無結露長寿命になるわけです。
性能の良いものを使っても局所暖房だったり寝るときに暖房を切ってしまうと結露の可能性が高くなりますので気をつけてください。
二重サッシュ(内部側樹脂サッシュ)や木製建具でももちろんOKです。夏場は開口部の日射遮蔽が大事です。LOW-Eガラスでも日射がはいってしまうとやはり暑くなります。南面は、庇や軒の出で日射をさえぎり、東西の開口部はすだれやシェードで日射をさえぎなどをあわせて利用すると効果的です。


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