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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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栃木県・那須塩原・日光などで田舎暮らし、終の棲家をお考えの方へ。
栃木の散策・ハイキング
日光連山 古賀志山 登山・ハイキング

高原山 ハイキング・登山


栃木県には自然の中でゆったりと時間をすごせる場所がたくさんありますよ。手付かずの自然といえる場所は少ないですがまだまだしぜんが残っています。

宇都宮市内から30分程度でいける古賀志山へ行ってきました。毎年正月に登頂していたが今年はいけずじまいで3月に入って今年初めての登頂。山頂からは、うっすらと富士山も見ることが出来ました。古賀志山山頂北方には日光連山が見えます。御岳からは、男体山・白根山・大真名子・小真名子・帝釈山・女峰山・など日光連山、左手に庚申山・皇海山など、右手に高原山(鶏頂山・西平岳・中岳・釈迦が岳・剣が峰・大入道など)、那須連山(流れ石山・三本槍・茶臼岳・白笹山・南月山など)も望むことが出来ます。
山頂まで1時~1時間20分程度と気軽に登れる山です。(装備はしっかりお願いします)那須・日光以外にも楽しめる場所はたくさんあります。冬~春は里山ハイキングも楽しいですよ。

田舎暮らしを応援する工務店こちらから



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■ 暖冬の奥日光・雪山ハイクに。
haiku


asiato

久々の休日は日光で雪と戯れる。

昨年秋に切込み湖・刈り込み湖にハイキングに行って依頼の日光。暖冬の今年は道路に雪がなくスイスイと到着。
中禅寺湖畔から眺める社山が綺麗だったのでつい撮影。毎年登っている山なので愛着もあります。戦場ヶ原から高徳牧場を目指しすすんで行きます。今日こそは念願のスノーシュウーデビューを果たす日なのです。
高徳から枯れ沼までスノーシュウ(洋式かんじき)で往復します。途中雪山のお楽しみ動物の足跡がお出迎えしてくれます。途中名前がわかりませんが小さなネズミ?ぽい動物が木に登ってチョコチョコ動いて楽しませてくれました。
であったのは、クロカンをやっているカップルや単独行の方3人だけ。山王帽子登山口から枯れ沼へ降りる登山道は吹き溜まりで踏み後ゼロ。急斜面を恐る恐るくだる。途中尻餅をつきながら危険地帯を何とかクリアー。かみさんの「殺す気かー。」の声を無視し進んでいました。
雪は80cm~1mぐらいでしたがスノーシュウーは雪を踏み抜くことなく楽しかったです。(ただし、急斜面を登るためのものではないので一部四苦八苦しましたが。)少し無謀?なコースでした。帰りに湯元で氷の彫刻を見て帰ってきました。

奥日光は、標高が高く1月の平均気温はー5℃ぐらいとか。栃木県でも北海道並みのあったかい住まいが欲しい地域です。山を登る工務店こちらから


那珂川町・ホテル美玉の湯

小砂温泉、ホテル美玉の湯オーナー来訪。


栃木県那珂川町にあるホテル美玉の湯オーナー夫婦が来訪してくれました。お土産にホテル特性の日本酒美玉の湯を頂きました。ありがとうございます。ご夫婦には以前ホテルの建設のときそして、私的な面でもお世話になっている。近くに用事があって立ち寄ってくれました。
美玉の湯は、那珂川沿いにある馬頭温泉(小砂温泉)の北にある温泉ホテル。日帰り入浴施設も合わせ持っている。ホテル越しに那珂川を見下ろせる絶景の貸切露天風呂もある。温泉はアルカリ性で肌がすべすべになる温泉。無色透明の湯である。オーナーに事務所、新築した我が家をみていただきました。すっかりご無沙汰していたので恐縮してしまいました。
栃木の温泉・美玉の湯、一度お試しあれ。


那須・鹿の湯源泉掛け流しの湯
■ 那須・スキーの後は温泉で。

那須湯本に昨年オープンした立ち寄り湯・日帰り温泉、小鹿の湯。殺生石近くの鹿の湯源泉を掛け流している贅沢な湯。白濁した湯は、酸性湯で金属をサビら競るため、浴槽・洗い場も全て板張り。竹釘使用の癒されるお風呂です。値段も400円と破格のお値段。平日はそれほど混雑せずにゆったりは入れます。お奨めの日帰り温泉です。東京から那須に移住した人たちも自宅に温泉があっても入りに来ているようです。
nasu

那須移住、田舎暮しはこちらから


無垢材で造る日帰り温泉。
tatekaku
那須温泉・湯本の立花屋はなやホテルの日帰り温泉を無垢材で造る。
やっと、建て方が始まった。梅雨の合間の作業です。湯本は標高が高いため天候が町とは違うために作業がなかなかうまく進まない。下が晴れていても雨ということも珍しくない。
kanamono

那須温泉は、酸性の湯で金属をサビらせるため金物もステンレスを使用する。(高いけど)スチールは、まったくだめ。那須湯本の温泉施設は地元大工さんの長年の経験に裏づけされた工法で進めることとなる。
地域性があって面白い。結構勉強になります。

栃木県・木の家の終の棲家は木の城工房HPを参考に。こちらから

日本一?信楽焼きの浴槽。
やっと防水工事が完了し、浴槽の搬入。どしゃぶりの中の作業。
浴槽

写真は、松材の浴槽のそこになる部分。先組みしてレッカーで搬入150kgぐらいあるでしょうか。いつもは乾燥材にこだわるが今回はあえて生材を使用。松の板材で浴槽の底の部分を作成し、水を張って置いていました。
信楽焼き

やっと搬入できた信楽焼きの浴槽です。直径180cmで作れる最大の物と聞いています。ということは、もしかして「日本一」の大きさの浴槽になるのでしょうか?他に3箇所ぐらいは設置したらしいですがこれを超える信楽焼きの浴槽は知らないとのこと。日本一の焼き物露天風呂にぜひ入ってみてください。オープンは9月末ごろでしょうか?まだ未定です。

栃木県那須町の温泉宿建築中の現場報告でした。
栃木県・木の家づくりこちらを参考に。

コンクリート保護
栃木県那須町湯本の浴室・露天風呂新設工事
kannsou
晴れる日が少ない今年、コンクリートが乾燥する暇がない。やっと少し乾燥してきた。コンクリート保護(酸性の湯から)の目的でFRP防水を行うためにコンクリートを乾燥させる必要がある。
rotenn kannsou
無垢の木の浴槽でつくる露天風呂になる部分です。鹿の湯源泉掛け流しとなるためコンクリートや耐酸セメント使用でも2年程度でぼろぼろになってしまいます。こんな状況の中で一番耐久性がありメンテナンスが楽なのが無垢の木なのです。

栃木県・那須・塩原・日光などで別荘・終の棲家作りは木の城工房HPを参考にしてください。こちらから

外断熱・基礎コンクリート打設しました。
新緑が見ごろな栃木県那須町那須湯本温泉街での日帰り入浴施設の新築工事の基礎コンクリート打設しました。何とか雨にあわず終了しました。来週から型枠解体です。昨日,信楽焼きの浴槽日本最大級の焼き物の浴槽なんだそうですが、そろそろ出来上がると言う連絡がありました。300㌔ぐらいあるそうな。露天風呂の浴槽になります。出来上がるのが楽しみです。浴槽設置のころにはデジカメ退院してくると思いますのでお楽しみに。

無垢の木でつくる、那須鹿の湯源泉掛け流しの浴室棟工事進捗状況を木の城工房がお伝えしています。終の棲家は栃木県で、スローライフ楽しみましょう。終の棲家は木の家で、こちらを参考に。
那須町那須温泉神社
那須湯本の温泉神社
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那須町那須湯元にある温泉神社の写真。那須温泉神社の紹介を続けて書くつもりはなかった。現在進行中の無垢材で作る日帰り温泉の記事を書くはずなのだがデジカメが壊れ入院。頼りにしていたビデオも壊れてパソコン内にある画像での記事作成です。温泉神社は栃木県銘木100選に選ばれた木もあります。のんびりと境内を散策するといろいろなものが発見できます。細かく紹介しませんが散策時のお楽しみにしてください。

立花屋はなやホテルの露天風呂・無垢浴槽工事が出来上がったかと思ってよってみたと言うお客さん何人かに声を掛けられました。正式オープンはまだ決定していませんが秋になりますのでご了承ください。現在基礎工事進行中です。
今まで同様、ホテル内の鹿の湯源泉掛け流しのお風呂は入浴できますので汗を流してお帰りください。

栃木県の終の棲家作りは、木の家の快適住宅をつくる木の城工房HPを参考にしてください。こちらから。栃木の冬は、結構寒いですよ

栃木県・那須観光・ハイキング・登山は朝早めに。
那須湯本温泉・立花屋はなやホテル(0287-76-2333)の信楽焼浴槽の打ち合わせに担当者が那須を訪ねてくれました。新幹線で那須塩原駅に到着する時間に合わせて迎えに行き、途中昼食でわらべによって食事をしました。ホテルでオーナーと信楽焼浴槽の納期・色・価格・搬入・設置方法など打ち合わせをしました。直径180cm(外径)×高さ60cmの焼き物の浴槽を焼き上げます。焼き物なので焼く前と焼きあがってからの寸法は、20㎝程度収縮し小さくなるそうです。6月初旬に設置予定で、ゴールデンウィーク明けから焼くそうです。これ以上大きな焼き物の浴槽が存在するのかどうか確認してもらっています。解りましたらまた、ご報告します。

ゴールデンウイークは例年一軒茶屋付近を中心に渋滞がひどいため現場は中断します。8日から再開です。

連休中,那須の登山・ハイキングをする方、駐車場が一杯で止められないことが多いのでお早めにどうぞ。那須湯本はまだ桜が咲いていません。3日前も雪がちらついていました。例年より寒いかも知れませんのでご注意ください。まだ、山は残雪あります

快適な栃木の旅・那須観光をお楽しみください。
木の家のスローライフ・ロハスなライフスタイル田舎暮らしは木の城工房HPを参考に。
那須温泉で鉄筋工事開始。
栃木県那須温泉、残雪の残る茶臼岳・南月山・白笹山・朝日岳を横目に運転し現場に向かっています。いつもより残雪は多いようです。この様子では、4月末からの連休に那須山に登山・ハイキングは軽アイゼンが必要かも知れません。流れ石山・三倉山・大蔵山はまだ真っ白です。三本槍、大峠、三斗小屋も装備はしっかりして行ってください。

今日は、擁壁のベース配筋・コンクリートの打設までの予定。雲行きが怪しいが何とか降らずに終了しました。午後は、今回の無垢の木でつくる浴室棟工事の木工事を担当する棟梁と打ち合わせ。那須湯本に在住の渡辺棟梁は、地元那須湯本に在住で冬はスキー教室の校長先生をしているという変り種の棟梁です。外見からはスキーなんて出来そうにないのですが意外です。人は外見で判断してはいけません。
那須湯本は、温泉の影響で金属が錆びてすぐもろくなってしまうので、ステンレスの金物を使用します。構造材は全て現し、脱衣場は床・壁・天井共、杉板張りです。浴室床も板張りの予定で明日保健所に打ち合わせに行ってきます。タイルは、耐酸セメントもすぐだめになるために耐久性は木が一番いいのです。釘は使えないので竹釘を使用し施工する変わった地域性です。

日帰り入浴・休憩・宿泊の宿、立花屋はなやホテルは鹿の湯源泉掛け流しの白濁湯です。TEL 0287-76-2333

木の家・自然素材で家づくりしたい方の参考になるHPはこちらから

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型枠組み立て開始。
katawaku

まだ桜も開花しない那須温泉。昨日は風が強くて寒かったが今日は穏やかな天気でした。
すみ出しも終わって擁壁の型枠(パネコート)の外側を建て込み鉄筋を組み立てる作業へ移行します。
那須湯本ではゴールデンウイークを前に,冬季に痛んだ部分の改修があちこちで始まっています。見ていると足場の組み立てもヘルメットを着用することなく作業しています。最近にしては考えられないのどか?な、作業風景。那須湯本にも遅い春が近づいた証拠でしょうか。

那須温泉・源泉掛け流しの湯・ホテル立花屋はなやホテル(0287-76-2333)では、露天風呂に信楽焼の浴槽を計画中だそうです。無垢の木の浴槽とまた違った雰囲気も楽しめそうです。

木の家・自然素材の家づくり、ロハスなライフスタイルをめざす方はこちらを参考に



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