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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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自分でつくる外断熱・地熱利用の省エネ住宅。
外断熱・地熱利用のエコ住宅をつくり始めて半年。
いまだ完成していない。
以下は半年前の記事。

工務店が自分の住宅をつくる。(外断熱・住宅)
ついに着工か?快適・省エネ(外断熱・地熱利用)住宅。

快適エコ住宅研究会を主催する上野が4年越しの自宅を今春いよいよ着工します。
外断熱二重通気工法・地熱利用で自分の山より伐採、製材した柱も使った地元産桧柱(無垢天然乾燥材)で出来るだけ自然素材で家作りを4月に着工予定。ハセガワホームを退社し頑固棟梁74歳とともに家作りを開始する。完成は年末を予定しているが、着工も棟梁の都合で4年延期になったことを考えると予定であって決定ではない。もちろん自分の家なので工期はないのでゆっくり作ります。棟梁が高齢なので無理のないように、・・・。

 快適住宅研究会を主催する私の立場など、まったく気にしない棟梁を説得しながらどれだけ快適な家に出来るかお楽しみに。工事の進捗状況など今後報告していく予定です。

年内に完成?と思っていたがなかなか進まない。
自分の家は後期も設計図もないままにその場で考えながら仕事をしている。普通はありえないが。
快適な家にすることは出来そうである。外断熱充填断熱併用の地熱住宅うを体感しながらセミナーを開くスペースを2階につくっています。

興味がある方、見学可能です。興味がある方はこちらからご連絡ください。
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栃木県で冷暖房無しで生活?
高性能・自然素材住宅。断熱は?

エアコンに頼らない夏、冷房せずに生活できる家にしたい。断熱をどうするかすごく迷った。
なぜかと言うと我が家は父であり棟梁が真壁で化粧垂木の家として私の意見は聞かずに加工(きざみ)してしまっていたからです。
真壁で柱を表し長押をつける伝統工法も好きなのだが快適住宅研究会を主催する私が断熱性能の低い家に住むわけには行かないからだ。
本来は自然素材の断熱材(羊毛・コルク等)を使いたいが理想に反して断熱性能が真壁では確保できない。
それに輻射熱を90%反射するというアルミ泊を両面に張った断熱材の効果も自宅で体感したい。地熱も利用したいし二重通気で木部を乾燥状態に保ちたい。などいろいろな条件での検討の結果、外断熱と充填断熱を組み合わせて性能を確保することにした。
基礎は外断熱厚50mm(種類が沢山あります性能の高いものを選んでください)を使用。べた基礎の下には蓄熱効果を増す為と構造体(基礎内)に配管するのを避けるために蓄熱コンクリート厚10cmを先に打設。土壌蓄熱と地中熱利用の考え方を組み合わせた24時間冷暖房の家のランニングコスト(どちらかと言うと消費エネルギー)をどれだけ少なく出来るかを確認する為です。
今回は外断熱の厚みを極力小さくしたい為に壁はRホイルを採用し充填断熱にイソシアヌレートホフォーム厚50mmを併用する。屋根は垂木下でイソシアヌレートフォームとRホイルを併用する予定(まだまよっている)。

冬も暖房せずに18℃ぐらいですごせたら最高なのだが実際には無理。千葉県では地熱利用で一年中冷暖房せずにすごしている人もいるらしいが栃木の冬は寒い。地熱利用と温水での24時間全館暖房で省エネ暖房をする予定。


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