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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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外断熱・地熱利用のエコ住宅。ちょっと進みました。
栃木県で外断熱・地熱利用のマイホーム造り。

外断熱(実験でRホイル・遮熱シート使用)の壁下地貼りがほぼ完了。(遮熱シートは輻射熱を反射し夏対策に有効と考えますが、リフレクテクスの説明に疑問。)破風に銅版を使用しています。これから樹脂サッシュ(シャノン)の取り付けです。本来は木製建具で気密性能の高いもの(もく窓など)を検討していたが、結局断念しました。樹脂サッシュで和風の家をつくる人もあまりいませんがあえて選択しました。屋根は銅版平葺きです。これも本来の予定と違いますが親夫婦の隠居、車庫が銅版葺きなので街並み(といえるほどでないが)を意識し概観イメージをある程度会わせることに。

今までは、会社経営・現場管理・営業の立場で住宅を見てきたが実際に棟梁と家づくりを3ヶ月やっているが(本物の伝統工法)みているのとは大違い。能書きを言っていることを実際やってみると職人さんの苦労が良く分かる。新建材を使ったことがない棟梁と快適エコ住宅を推奨する私とのコラボレーションの結果は?

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工務店の住まいづくり。
工務店の住宅づくり

地域に合った住宅づくりが工務店ならではの持ち味。栃木県の工務店・木の城工房の家づくりは、企画住宅を買ってもらうのでなく、立地条件・施主様の希望・予算にあった住いを提案。出来るだけ自然素材で家族が健康に暮らせる室内空間をつくる。
住宅は年月の経過と共に家族構成の変化、年齢の変化に伴い住宅に求める機能・スタイルの変化が必ずあります。現在の自分の好みのデザイン・ライフスタイルだけでなく30年・50年先まで考えた家づくりをしましょう。

工務店はハウスメーカーのように大掛かりな展示場や綺麗なカタログなどの経費をお客様にご負担いただくことなくその分いい家を作るために費用を使います。
たくさん売れている住宅が「いい家」ではありません。売る仕組みが出きている会社、営業熱心な会社がたくさん家を売っています。
費用をかけずにブログでお伝えしています。快適なエコ住宅をお望みの方にこたえられるよう日々研究しています。出来るだけ短所と長所を理解していただくように努めています。長所だけ話してしまいがちですが必ず欠点もあります。欠点をよく理解して建築しないと「そんなこと聞いてなかった。」と後悔することになります。

木の城工房 代表 上野修一


住宅も街並みに合わせる。
飛騨高山の古い街並み見て思うこと。

8月8日飛騨高山市の古い街並みを見に行きました。狭い路地を歩きながら竪格子の旧家がよく今まで残ったものだと感心した。
ヨーロッパでも日本でもそうだが古い街並みが残っているから観光客が訪れる。
今日本での分譲地に建っている家が同じハウスメーカーの家では、たとえ100年残ったとしても観光客は来ない。観光客が来ることが良いといっているわけではない。その地域・地方に根ざした文化・素材が家の作り方に影響しているわけでその地域ならではの景観を作り出しているから資産価値があるのである。

ヨーロッパでは、自分の土地でも勝手にいえを建てられない地域が非常に多いそうである。日本に街並みを考えずに南仏風住宅をぽつんと建ててもそれが資産価値が出るとは考えにくい。日本でももっと景観について考えるべきではないのか。




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