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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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目がテン・彼岸花
彼岸花


栃木県塩谷町の我が家にが咲きました。strong>彼岸花・その名のとうり彼岸前の9・15日ぐらいから咲いています。
芽が出て7日程度で花が咲き、幽霊草とも言われているとか。(目がテン・ニッテレ日曜日朝7時)葉が出るのは晩秋のころからだと行ってました。(見たことない)球根で増えるようです。赤い花はアゲハチョウを呼ぶための色でこの時期赤い花がほとんどないのでアゲハチョウを独占できるのだそうだ。気をつけてみているがアゲハチョウは来ていない。そういえば、最近見たことないな。

いつも夏になると家の中に入ってきたオニヤンマもこなかったし、ホタルももう見れなくなって久しい。こんな田舎なのに季節感に乏しいまちになってしまったものです。
今の子供たちは、大人になっても自然の移り変わりを私のように懐かしむことは出来ないのですね。かわいそうだね。子供たちの為にも自然を残す努力をみんなでしましょうね。
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地熱住宅。
地熱利用住宅
栃木県地熱利用住宅を手がける木の城工房。 地熱利用・土壌蓄熱などの工法をいろいろ研究した結果住宅には玉川建設の開発したチセ(アイヌの住宅)にヒントを得た地熱住宅・エコシステムが住宅には、一番適していると判断。地熱利用の仕組みが複雑でイニシャルコストが高すぎるものは公共の建物には適しているが住宅には導入しにくい為に玉川建設の地熱住宅・エコシステムを木の城工房は推薦します。仕組みはいたって簡単のようですがシステムを理解する必要があります。自然エネルギーの地熱住宅で快適エコライフを始めましょう。

HP覗いてね
倒木更新。
倒木更新


日光湯元の自然林
ハイキングに出かけて出遭った倒木更新

今までに数え切れないほど出会った風景。
しかし、今日は違って見えた風景。
巨木だった古木もついに倒れ若い命が芽生える。
この若い命も全てが成人する訳ではない。

今の自分になぞらえて見てしまう。
中年になっての新たな出発。
不安もあるがことのほかすがすがしい自分の気持ちが以外。
毎日,父と仕事をするのも初めての体験。
一緒に自宅を作れることの喜び。

自然の中で生かされている自分の小ささを感じながら、
小さくても必ず見ていてくれる人がいるありがたさを
感じてしまった。
自然は、いろいろな事を教えてくれます。

環境を大切に
自分の庭を汚さぬ生活を。


木のお風呂、浴槽を手作り
塩谷町自慢無垢の木で浴槽手作り
木のお風呂作り(浴槽)の伝統を守り続ける職人さんがいます。
塩谷町玉生の伊藤風呂桶店さんです。
木の城工房二代目の私が自宅の新築現場に歩いて通う途中にある昔ながらの桶やさんです。私の家にも入れたかったのですが断念しました。
露天風呂を作る夢があるのでその時はお願いすると決めています。時々作るのを見学させていただいています。
職人さんの仕事を見るのは、非常に楽しいですよ。

伊藤さんでは、ホテルや旅館の浴槽の仕事が多いそうです。いつも忙しそうでうらやましいかぎり。塩谷町の自慢・伝統を守る伊藤さんのご紹介でした。
木の家を勉強するならこの本。
木の家の本


木の城工房二代目のお奨めの本、その名も「木の家に住むことを勉強する本」泰文館発行、1,980円とちょっと高いが詳しく知りたい方向けの本です。森の出来るまでや木材の含水率のことなども勉強になりますよ。

一般の方にあまり勉強されるとこまっちゃうこともあるけど紹介しちゃいます。

自然素材のエコハウスでエコライフ。
エコハウスでエコライフ.

栃木県の塩谷町でエコハウスエコライフをしたいと思い住宅を建設中。
エコハウスってどんな家?私の中でのエコハウスは、住宅に使う素材が出来るだけ自然素材で素材を必要以上に加工せずに環境と住む人に安心な室内環境の住宅・住いといったところだ。
これを具体的にすると出来るだけ地元の無垢の木材で伝統軸組み工法で造り、木や石・紙(和紙・壁紙)・しっくい・珪藻土などの自然素材での内装。
ルナファーザー、オガファーザーなどの再生紙+ウッドチップの壁紙を自然塗料で仕上げる、断熱材を羊毛の断熱材(洋服などに使った残り)古紙をしようした断熱材などの利用、土を焼いた瓦を使用するといったように、出来るだけ製造エネルギーの少ない素材、廃棄する場合も土にかえる素材などの廃棄時にも環境にやさしい素材での住宅づくり。
エコライフってどんな生活?
出来るだけ消費エネルギーを使わずに快適で住む人や環境にやさしい生活をすること。快適性を犠牲にするのでなく無駄なエネルギー使用をさけ、物を大事に使う。使い捨てを極力やめてごみの少ない生活をするといったところ。
けして光熱費をゼロにすることがエコライフやエコハウスとは思っていない。オール電化で室内で石油・ガスを燃焼させず室内の空気汚染がなく室内環境にいいと思う。しかし、深夜の安い料金の電力を利用し太陽光発電で売電して光熱費をゼロにすることがエコとは思はない。太陽光発電おおいに結構。深夜電力は価格が大幅に安いが消費エネルギーは変わっていないからだ。ゼロを目指すなら光熱費ゼロでなく消費エネルギーがゼロのゼロエネルギー住宅を目指してほしい。(使ったエネルギーを太陽光発電でつくったエネルギーで±ゼロにする)

エコハウスエコライフも無理することな出来るだけそうする事でいいと思う。実際の生活で家庭内にはエコとは思えない商品、食品があふれている。家の素材だけにこだわっても意味がなくなってしまう。出来るだけのエコハウスで出来るだけエコライフをしましょう。私たち子孫のために綺麗な地球を残しましょう。

我が家も出来るだけ、自然素材を使用しての家づくりをしています。地元の山の桧・杉の柱・梁で伝統軸組み工法の家です。ただ、断熱材は自然素材をあきらめました。出来るだけがんばっていますが、全部はコストも大変なのです。出来るだけのエコ。無理せずに。


栃木の高気密高断熱住宅
栃木で高気密高断熱住宅を提案する工務店・木の城工房。

快適な住いを作るために隙間を少なくする気密、熱を逃がさない為の断熱はどちらも必要な条件でどちらかだけ高くしても効果はあまり期待できなくなります。
以前は、高気密住宅を息苦しい、とかいっている人がいましたが(今でもいるそうです。)最近は栃木でもだいぶ一般化されつつあります。
高気密高断熱住宅と言われるのは次世代省エネ基準以上の性能を備える住宅をいいます。
気密はC値で、断熱はQ値で表します。次世代省エネ基準には、夏の日差しが窓から入る量を表した夏季日射取得係数があり夏を快適に過ごす為に重要なポイントですが,
C値・Q値に比べ話題に上がることが少なくこれを無視すると高気密高断熱の家は暑いといわれるようになってしまいます。

栃木県は、地域分けでⅡ地域・Ⅲ地域・Ⅳ地域になっています。

次世代省エネ基準      C値    Q値
Ⅱ地域  2.0以下  1.9以下  (旧塩原町・栗山町など)
Ⅲ地域  5.0以下  2.4以下  (さくらし以北)
Ⅳ地域  5.0以下  2.7以下  (河内町以南)
  
木の城工房としては、Ⅱ地区の基準をクリアーする性能をお奨めしています。
また、日射取得係数の0.07をクリアーする開口設計と日射遮蔽の知恵で快適な夏を過ごして欲しいと思います。
各数値は、同じ断熱材・同じサッシュを使用しても一棟一棟違ってきます。
必ず計算で確認していただいたほうがいいでしょう。

高性能樹脂サッシュ採用。
栃木の高気密高断熱住宅。(開口部)

高気密高断熱地熱住宅をつくる栃木工務店・木の城工房。
高気密高断熱は、断熱材と共に、開口部の断熱と日射対策が大事。高性能の住宅は、24時間全室暖房することで快適性と長寿命な住いとなります。
断熱性能の高いオール樹脂サッシュ(ブロンズ色)・高断熱遮熱ガラス(シャノン)を使用。全室24時間暖房で、18℃~20℃で快適な冬の生活と無結露長寿命になるわけです。
性能の良いものを使っても局所暖房だったり寝るときに暖房を切ってしまうと結露の可能性が高くなりますので気をつけてください。
二重サッシュ(内部側樹脂サッシュ)や木製建具でももちろんOKです。夏場は開口部の日射遮蔽が大事です。LOW-Eガラスでも日射がはいってしまうとやはり暑くなります。南面は、庇や軒の出で日射をさえぎり、東西の開口部はすだれやシェードで日射をさえぎなどをあわせて利用すると効果的です。
木の城工房の外断熱住宅。
外断熱の長所と欠点

栃木の工務店木の城工房が考える外断熱の長所

1.構造体の外側で断熱するので熱橋部がなくなり構造部の温度を一定に保てるため、結露の可能性が低くなる。
2.建物の外部で気密を取るので性能を出しやすい。
3.基礎を外断熱にした場合に地熱を利用できる。(ただしそれだけでは地熱利用の効果は低い。ある仕組みが必要です。)
4.床下・小屋裏まで温度さが少ない。
5.同一の断熱材使用時に充填断熱より18%程度性能が高くなる。
6.合板を熱負荷から守ってくれるため接着剤の劣化を遅らせる。(データーはありません。私の個人的見解。)

栃木の住宅を地熱利用の快適エコ住宅をつくる木の城工房が考える外断熱の欠点。
1.構造体の外側に断熱材を施工するために厚みが50㍉~60㍉が限度。(専用ビスでビスピッチの確認など外壁だれ防止に注意が必要。)より性能を求める場合は、充填断熱と併用が必要になる。
2.建物の形状が複雑になると熱橋部ができる。(はね出しべランだなど。)
3.施工費用が上がる。
4.開口部の強度補強が必要。サッシュ取り付け枠の取り付け方法に注意が必要。地震時に開口部に外壁材の加重がかかってしまう可能性がある。

などがあります。長所6.は私見ですが長寿命住宅として考える場合重要です。


外断熱の住宅
外断熱・地熱利用住宅を選択した理由。

 栃木県で工務店・木の城工房代表であり快適エコ住宅研究会を主宰する私が、外断熱・地熱利用住宅で自宅を建てることに決めた理由は?
私は、仕事柄というか趣味というか快適な住宅で光熱費を安く、省エネな生活が出来る家。を追い求めている。日本全国の工務店の視察・社長の家づくりに対する考え方を聞き自分の考え方、住宅に対しての思いを総合して選択した。

 まず断熱に関してだが、外断熱だけを採用した訳ではない。今回は、外断熱と充填断熱を併用することにした。外断熱充填断熱に比べ同じ断熱材を使用した場合18%程度の断熱性能がUPする。充填断熱で同じ性能を確保する為には、断熱材の厚さをUPするか性能の良い物を使う必要がある。木造住宅の家を長寿命に保つ為に柱を乾燥状態に保てる二重通気を(壁の中を空気が循環できる空間)確保する為に充填断熱の厚みを増すことに限界があり’我が家は、柱を室内に現す真壁工法なので壁厚が小さい)外断熱を選択する必要がある。ただし外断熱にも欠点があり断熱材の厚みを増すほど外壁材のダレの不安と施工性の悪さが問題(コストも上がる)などの問題もある。
私は、2年前までは外断熱を推奨していたが、スエーデンスイスなどの住宅を視察し日本の断熱レベルとの差に愕然とした。断熱は外断熱+充填断熱さらに内断熱を組み合わせるといった驚きの施工なのである。外断熱だけにとらわれることなく断熱性能を保ち快適な家をつくることが目的なので、外断熱、充填断熱のそてぞれのよさをうまく利用することにしたのである。
余談になるが、充填断熱だけでつくる場合私はある不安を持っている。それは、合板や集製材を使う場合に接着効果がどれぐらい維持できるのか?という不安である。
接着材メーカーのデーターでは問題ない、木の寿命がくるまで大丈夫といった返事が返ってくる。しかし、現実に20年以上前の合板のフローリングは直射日光の当たる場所やローカの中央部(普段歩く場所)の剥離などが起きている。

私の事務所改修工事で30年前にはった壁の合板を自分で剥がした時にも驚いた。合板は5枚ぐらいの貼り合わせであるが指で簡単に剥がせてしまうのである。断熱材の入っていない壁で暑さ寒さの環境のせいか接着剤の寿命なのかとにかく驚いた。新建材はあくまで木の代用品であり木を超える物ではないと実感した。合板で耐震性能を確保する構造の場合は特に外暖熱で合板の接着材の熱負荷を軽減し、劣化をふせぐために外断熱を併用すべきと思う。(我が家は合板は使用していない。)

我が家は実験の意味もあり、放射熱を反射するアルミ泊が貼ってあるリフレクテクス・Rホイルを使った外断熱を外壁に使用する。(このリフレクテクスだけで(一枚ばり)家づくりをしている方もいるようだが私は不安である。)
あわせて充填断熱で性能を確保する。もちろん、開口部の断熱性能や夏季日射取得係数もチェックしている。

栃木の工務店・二代目
栃木県の工務店棟梁、こだわりの住宅づくり55年。

父孝が木の城工房(上野建築を名称変更)の初代。私が二代目ということになります。
父は55年間、無垢材で新建材をほとんど使うことなくエコ住宅を作って着ました。伝統の技術を守り仕口やほぞも手を抜くことなくつづけて着ました。父は営業ということはしたことがありませんでした。
それでも仕事が切れることなく地元の方に支援されて来ました。そんな父も74歳。私が二代目として工務店を守っていくことにしました。

ハセガワホーム代表としての快適住宅づくりと父の伝統の家づくりのコラボレーションで自然素材・伝統工法の快適エコ住宅を広めて行きます。
現在は父といっしょに自宅を建築中。改めて父の仕事を見て関心しています。


長寿命住宅は結露のない開口部から。
結露のない住宅。

住宅は、結露するような建具を使ってはいけません。
結露は、カビ・ダニが発生しやすくなりますし木を腐らせる原因になります。家が短命になってしまうし、結露で開口部周りが汚れだんだん家を綺麗に保とうとする意欲がなくなり結露水を放置するようになってしまいます。

栃木県の工務店、木の城工房の事務所には木製建具トリプルガラスのサッシュが使われています。壁・屋根の断熱も重要ですが結露しない家をつくるのが住宅をつくる工務店の当然の仕事と言えます。もちろん結露させないための生活の仕方、暖房機の選択も重大切です。高性能住宅・長寿命住宅開口部から考えましょう。


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