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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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家族サービスで紅葉狩りへ。
momiji

raitei


家族サービスの為に両親と妻と4人で八方ヶ原からハイキングに出かけました。ちょっと寒い日でしたが途中から薄日も差してまずまずの天気。家族サービスといいつつ一番楽しんでいたのは私。久しぶりに雑木林の中を歩きリフレッシュできました。紅葉はいまいちでしたが両親も喜んでくれた?ようです。最後に持参したラーメンを作って4人で食べました。山の中での暖かいものは本当にありがたいです。スープも残さず飲み干します。山を自然のままに保つためのマナー。(本当は山に入らないのが一番いいのですが。)ゴミも全て持ち帰ります。使ったコッヘルもウエットテッシュでふき取り持ち帰ります。(川で洗うのはやめましょう。)久しぶりに自然に触れることが出きて、いや久しぶりに家族サービスが出きて満足の一日でした。
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後悔しない家づくり。熱心すぎます。
後悔しない家づくりのセミナー(第二回、初級)を開催して驚いた。
参加者が熱心なこと。もっと冷やかし的な人が来るかと思っていたがみな熱心な人たちだった。家づくりで後悔しない為の勉強会に塩谷町まで片道1時間半もかけて参加した方もいた。セミナーの質問コーナーでも質問される方が多いのでこちらとしてもやって良かったと思う。
家づくり勉強会の開始前、休憩中に展示してある住宅関連の本、資料を全部メモを取る男性がいた。話を聞くと凄い熱心な方でさらに展示した本を読んでいるとのこと。北海道の木の城たいせつさんの本をよんでいて北海道まで宿泊体験に言ってみたいといっていました。6年後に建てたいのでそれまでじっくり勉強するそうです。「あまり勉強すると業者に嫌われますよ。」っていっちゃいました。
中級講座にも参加したいという方が多いので後悔しない家づくりセミナー毎月がんばって行きます。
縄文杉のその後は?
縄文杉のその後は?


屋久島の縄文杉です。4月に退社し父の工務店を継ぐことになり、5月の連休明けに屋久島に妻と出かけました。
屋久島の自然に触れその雄大な自然の営みに感動。宮之浦岳もまずまずの天気でよかったですよ。
登頂後縄文杉近くの高塚小屋に一泊。
縄文杉を独り占め(二人)出来ると思いきやデッキの上にカップルが夕食中でした。近くの東屋にテントを張っているようだ。翌日の早朝テントに声を掛け再び縄文杉に対面。
柵内に入れない為その大きさが実感できないのが残念。(自然を守るためには当然)

屋久島では、安房のバックパッカー森の陽だまりにお世話になりました。陽だまりでは、いろんな人に出会い楽しい思い出がたくさん出来ました。屋久島へ出かけるときはぜひご利用ください。一泊1,980円でした。

ところで、帰ってきてから縄文杉の表皮が剥がされたと地元の警察から情報提供のお願いが届きました。その後どうなったのでしょう。変なことをする人がいるものですね。

また、縄文杉に合いに行きます。

地熱利用住宅(スイス)
スイス住宅

地熱を利用した住宅。写真は、スイスにエコ住宅視察に行ったときのもの。斜面の住宅地に建つこの家は、こちら側から見ると2階建てですが1階に見える部分は、道路側から見ると地下になります。斜面に建っているので玄関は2階にあります。1階は半分ぐらいが地面に埋まっています。特別な仕掛けはありませんが地熱を利用した形になっています。構造は鉄筋コンクリート造です。
24時間換気ももちろんついていますので、地下でも湿気る感じはありません。暑い日でしたが1階部分は特に涼しい感じ。斜面に立つ家で価格はちょっと高めですが、うまく地形を利用したエコ住宅です。夏の日射遮蔽と冬の太陽光をうまく室内に取り入れる工夫がされたバルコニーも参考になります。この住宅地は、こんな地熱利用の住宅がたくさん建っています。
あきひろくん、そんなに寄らないで。
強調文usikunn


栃木県の那須地方は、酪農の盛んな地域です。明治になって政府軍で軍功のあった人たちに恩賞として土地が与えられ開拓に入ってきた人も多かったようです。黒磯の青木さん(ペルーの大使館にいた人の祖先)戸田さんや矢板の山縣さん・西那須野の大山さんなど有名な方も多いです。戦後開拓に入った人もたくさんいたようです。機械のない時代に伐採・伐根を人力でやったわけですからその苦労は計り知れません。田畑もありますが、乳牛を飼っている酪農家が多い青木の牛君です。

まだ、こどもです。妻の実家で撮影しました。カメラを構えると近寄ってきてなめようとします。そんなに舌を出すと僕が舐めちゃうぞ

この牛君名前は、あきひろくんです。僕が名付けました。(僕だけ読んでます。)最近は、牛の生産管理が非常に厳しいらしく乳牛は、耳にたくさんのタグをくっつけられています。安全の為とはいえ、ちょっとかわいそう。


エアブレスに学ぶ。
通気胴ぶち


私が以前代表をしていた長谷川工業㈱時代にINAXが全国販売しているエアブレス工法を扱っていた。全室暖房・24時間換気をエアホストという空調システムで行い床下・壁・小屋裏まで暖房・換気します。
もちろん、次世代省エネ基準の断熱・気密性能を確保していました。
高気密・高断熱の良さを体感し(知識だけでは良さを理解できない)それまでの夏解放型の二重通気・自然換気に疑問を感じた。
そして決定的な衝撃を受けたのが長野県の北信商健の相澤社長を訪ねたときだった。社長の自宅まで拝見させていただきいろいろな話を聞かせていただいた。
エアブレスの開発者の大周建設(DK工法で大周建設さんが特許を持っています。)さんが北信さんの24時間暖房・二重通気(床下に放熱機を設置して全館暖房)の家づくりを勉強していたこと。
そして、自然換気は、内外温度差が30℃のときに(隙間相当面積5C㎡/真冬の暖房時、それも高温のときに)必要換気量1時間に0.5回を換気すること、夏場の内外温度差がないときには意外なほど換気してくれないことを教えていただきびっくりしてしまったのである。
夏場快適に過ごす為に二重通気で暑くなった壁内・小屋裏の空気を温度差を利用して外部の空気と入れ替える考えは、小屋裏が暑くなってしまうのであれば断熱不足。断熱材の裏側に外気の30℃を超える空気を入れて室内側壁面を外気温度に近い状態にしてしまう疑問。ソーラーサーキットを長年作ってきてよく知っている相澤社長の話である。この相澤社長の話を聞いてから数年間だいぶ勉強しました。そして、私がたどり着いたのが外断熱と充填断熱の併用での断熱気密性能確保・地熱利用での24時間暖房の家なのです。

写真は、我が家の木の家・自然素材での外断・充填断熱併用地熱住宅です。高気密高断熱・二重通気(夏解放しません)遮熱断熱シートに通気胴縁を仮止め完了。


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