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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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ブランド牛「大田原牛」はどんな肉?
0c8a3ae0.jpg写真は、本文とは無関係な栃木県産子牛です

大田原牛
ブランド牛としてテレビなどでも紹介されている大田原牛。栃木県に住む私も名前を知ってはいるが良く知らない。
今朝の下野新聞に記事が載っていたので紹介する。
大田原牛」は、大田原市の大黒家の登録商標で大黒家と取引しているところだけが使えるブランド名なのだそうだ。
もちろん大田原牛の品質は高く日本食肉格付協会の等級の最高ランクが「大田原牛」。その下が「那須牛」として販売しているそうだ。大田原牛が大田原産であると限定しているわけではないらしい。現在最高等級霜降りの度合いで最古レベルの牛脂肪交雑基準(BMS)「NO12」の肉を地域名を超えたブランドとして「牛超BMS12」を商標登録中とのこと。
肉好きでない私は、「大田原牛」というブランドをまったく理解していなかったのですね。

とちぎ和牛」は、全農県本部が売り出しているブランドで生産者と合意形成しているブランドで「大田原牛」はストアーブランドと紹介していました。


栃木県のに住む私をみてみたいかたはこちらへ
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ランチョンマットいただきました。
絨毯の展示会に参加して驚きました。
今日は、事務所の無垢打ち合わせテーブルを購入した家具屋さんのお呼びで宇都宮市の大晃大飯店・別館で開かれたペルシャ絨毯逸品展を見学してきました。(購入してこないのがさびしい)
ぺルシャ(イラン)・トルコだけでなく、中国などの絨毯も販売されていた。1000万を超えるものもあり目の保養になる。
絨毯の価値の違い、仕事柄気になる素材、製法、染色、などを説明していただき非常に勉強になりました。作成した工房の説明などを聞くうちに我が事務所にもタペストリーとして欲しいと思うようになった。
手間のかかる作業で織手が減少している話なども聞かせていただいた。いいものはやはり違う。30年~50年踏み続けて価値が出てくる話などは、家づくりをする上でも参考になる話である。アンティークの家具もそうであるが本物は、使い込むほどに味がでて価値もあがる。住宅も本物でつくった家は徐々に味わいが出てくる。ビニールクロスや合板の建材でつくった家は、新築したときが最高で後は価値が減っていくだけ。使い込んで味わいが出ることや価値が上がることはない。
家具で言うアンティークや古民家としての価値が出ることはない。
もちろん、手入れ次第であることは言うまでもない。
年月と共に味の出る住宅に住み、味のある人間になりたいものである。お土産にランチョンマットありがとうございました。

味のでるいえづくりはこちらを参考に
木の家で暮らそう。やっぱり木の家が・・・
cfc6bf61.jpg木の家・自然素材での家づくりをしたい方。
感動と癒しの「木の家」に住みたい。がお奨めの本です。
著者、環境ジャーナリスト・エコライフ研究所代表の中野博氏
日本実業出版社

昨年、今年とスエーデン・デンマーク、ドイツ・スイスと中野氏と一緒にエコ住宅視察。貴重な体験をさせていただいた。興味がある方はこちらへ


感動と癒しの木の家に住みたい。の目次を紹介しておきます。


はじめに

第1章 「木の家・エコハウス」の感動を伝えたい!
    ──自分が住んでわかった「いい家」の条件

 ◎都内のホテルで開催された講演会場にて  14
 1 帰りたくなる家、それが木の家・エコハウス  16
 2 木の風呂で一日の疲れを癒すゼイタク  18
 3 寝室はマイナスイオン効果で安眠が保証されている  20
 4 マイナスイオンのシャワー、それが木の家・エコハウス  22
 5 芳香剤、消臭剤なんてもういらない  25
 6 リビングは寝転がれるように本物いぐさ畳  26
 7 木のパワーと美味しい空気で食欲モリモリ!  28
 8 インフルエンザや風邪よ、さようなら  30
 9 目にも耳にもやさしい自然素材の内装  32
 10 子供たちの教育と未来のために!  34


第2章 素材としての「木」について話そう
    ──これだけは知っておきたい木の話

 ◎木にはどんな力があるのか  38
 1 そもそも「木の家」とは?  40
 2 いろいろある木造建築の工法  42
 3 住まいの中で「木材」はどんな役割を果たしている?  47
 4 なぜ木は手で触れると温かく感じるのか?  50
 5 木材の断熱性と保温性  51
 6 木は人間の波長に最高に合う!  53
 7 木材と健康と快適性  56


第3章 確実に資産になる「木の家」
    ──お金持ちと貧乏人の分岐点はここ!

 ◎良いものを選ぶとお金持ちになる?  60
 1 安物買いの銭失いはもうやめよう!  62
 2 ドイツ人のオドロキ  64
 3 フロー経済の犠牲となった寿命25年住宅  67
 4 新建材を利用して現在の住宅は短命化した  70
 5 アメリカ人が驚く日本の住宅の短命さ  72
 6 あなたの意思と選択がすべてである  75
 7 主人公意識を持って正しい判断を  77
 8 だから、あなたも考え抜いて  80
 9 理想の家づくりには要望の絞込みが重要  81
  ●木は本当に長もちする素材なのか  84


第4章 維持費が安い「いい家」と高いふつうの家の違い
    ──コストの違いはどこから発生するのか?

 ◎誰でもわかる家を維持するお金の“ソントク”  90
 1 住宅を建てるとき意外と忘れがちな「省エネ性能」  92
 2 冷暖房費の差だけで「いい家」が建てられる!?  94
 3 なぜか忘れられている「メンテナンス費用」  96
 4 「木の家」はメンテナンス費用も安い!  98
 5 比較してみよう…化学工業住宅vs健康エコハウス  101
 6 完成したときだけ満足する家はもういらない!  105
 7 ズバリ、健康エコハウスは得な買い物だ!  107
 8 たくさんある住まいに必要なバリアフリー  111
  ●木は生物にとって好ましい?  116


第5章 人を害する家・人を健康にする家
    ──シックハウス症候群から身を守るには

 ◎親の選択が子に与えるもの  118
 1 健康への投資としての家づくり  120
 2 感性のするどい女性が選んだのは癒しの家  122
 3 女医が選んだ健康エコハウス  124
 4 中国でシックハウス症候群で11万人死亡のショック!  127
 5 まず「換気」することが重要  129
 6 有害物質による汚染  131
 7 長期間揮発し続けるシロアリ駆除剤  136
 8 「結露」が起こるのは欠陥住宅!?  138
 9 結露はアレルギーの原因をもたらす!  141
 10 結露から生まれたカビは人をも殺す!  143
 11 建物を腐らせ資産をゴミに変える!  146
 12 対症療法ではなく、予防に力を注ごう!  148
  ●木は子供にどんな影響があるのか  150


第6章 エコリフォームと木のインテリアで快適な「いい家」に!
    ──建てなくても買わなくてもできる健康生活

 ◎リフォームやインテリアで木の家に近づけよう!  152
 1 癒される空間を手軽につくる方法もある  154
 2 住まいに木の香りを生かすために  156
 3 エコリフォームって何? 本当に効果があるの?  158
 4 人は誰でも快適な空間で過ごしたい  160
 5 エコリフォームは世界のトレンド  162
 6 エコリフォームで幸せをつかんだ人たち  165
 7 エコリフォームの5大ポイント+α  168
 8 フローリングの材質と塗装の選び方  171
 9 マンションの中にも木造住宅を  175
 10 《実体験》マンションのエコリフォームは高くない!  177
 11 インテリアでワンランクアップも魅力!  179
 12 インテリアとしての「木」の美しさ  181
  〈エコリフォームのケーススタディ〉  183
  ●針葉樹材と広葉樹材の違いを知ろう  190


第7章 「木の家・健康エコ住宅」サミット
    ──地域のエコ住宅はここまで進んでいる!

 健康エコ住宅サミット~中野博と地元の担い手たち  192


おわりに代えて  221

 ●木の家・エコハウスを扱う全国工務店リスト
 ●天然エコ建材リスト

以上。家づくりを始める前によんでおきたい本です。


快適エコ住宅研究会はこちら

エコ住宅は、無垢の木と自然素材でつくる
エコ。エコ住宅をつくろう。

エコ住宅をつくる工務店が集う快適エコ住宅研究会を主催している。
無垢の木の家自然素材にこだわる集団。
しかし、怪しい集団ではない。
まじめに、エコ住宅作りに取り組んでいる研究会である。
まだ小規模だがいい会員さんの集団にしたいと思い無差別に入会を勧めていない。
会費無料だし、その分私の手間が大変になるし、でもいい状報は全国に届けたい。エコ住宅エコ素材でつくると思っているのだが、ビニールクロスや合板で作っていても太陽光発電パネルを載せればエコという会社さんはご遠慮いただいている。
住む人にやさしい室内環境と環境にやさしい家づくりを共に満足できる家、エコ住宅をつくる会員さんの集団としたい。

エコ住宅に興味があるかたは、こちらから


忘年会の通知が届く。
もう、忘年会
昨日、毎年恒例の忘年会の通知が届いた。
気の置けない仲間の忘年会である。
女性がいないのがちょっとさびしい。
ああまた、こんな季節が来たか、今年一年何をしたのだろう?
と、毎年思う時期なのだろう。
自分の人生の残りがまた短くなってしまった。

いろんなことがあっても、不平不満があっても生きているからこそなのだ。(別に不満はないが)

人生前向きに、いやなことは忘れて楽しく歌い盛り上がろう。
今年は結構好きなことが出きて、楽しい年だったけど。
花のあるメンバー誰か誘ってくれよ。
ヤーコンサラダ、酒の肴で。
93467861.jpgいただいたたくさんのヤーコン。どうやって食べるのかネットでみたらそのまま食べてもおいしいと出ていたので、とりあえずサラダで食べてみました。ヤーコンの歯ごたえがよくおいしかったです(右側)。今度はヤーコンのキンピラで食べてみようと思います。
ヤーコンこのまま植えれば来年増やせるのでしょうか?
どんな調理に?ヤーコンいただきました。
ヤーコン

栃木県塩谷町特産?のヤーコンいただきました。
ヤーコンの製作者は世界を旅した男、ミスター武夫。
武ちゃんありがとう。きっと由美子さんがおいしく調理してくれると思います。
ところでヤーコンの畑ってみたことないなー。いったいどんな感じなのだろう。根野菜?だと思うのでサツマイモっぽいのでしょうか?

ヤーコンの料理が出来たらまた紹介します。
製作者に興味ある方はこちらへ
私に興味ある方はこちらへ
成型肉をステーキだと思って食べていた?
お昼の番組で成型肉をステーキとして販売していたファミリーレストランの話を取り上げていた。
だますつもりはないということらしいがステーキと思って食べた人は納得いかないだろう。うまいと思って食べたんだからいいんじゃない、という人は少数派だと思う。

住宅で言えば集成材の柱を桧無垢材として販売しているようなもの
食のこともそうだが説明責任を痛感する報道です。
肉の集成材というイメージの成型肉、横角膜と脂身を海草の接着剤で固めて作るらしい。内蔵をステーキとして食べさせられたらあなたなら怒りますか?
海の見える露天風呂。
20051115230513.jpg

海中温泉に入りました。
露点風呂にも結構入ったがか海中温泉なるものは初めて。
干潮時前後2時間が入れる時間。後は海の中?名の出そうだ。
ここ屋久島にある海中温泉。ゆっくり入りたかったが妻が拒否。
撮影のみの入浴で即移動。
売れっ子のレポーターになった気分。
矢板市。ビジネスホテルリニューアルオープン
wada


久しぶりの再開。(左が主役の和田さん)
矢板青年会議所理事長(現高原さくら青年会議所)の和田さんからホテルウェリィスミヨシの落成式にお招きいただき高原山トライアスロン依頼の再開。和田さんが理事長の時に副理事長でしたがあまりお役に立てませんでした。

矢板市矢板駅前のビジネスホテルです。矢板にお泊りの場合は迷わずホテルウェリィスミヨシへ。部屋が広くてくつろげます。
落成式は大勢の人で会場からあふれていました。青年会議所OB・現役メンバーもたくさん来ていました。品のいいイベントコンパニオンが会場を華やいだ雰囲気にしてくれていました。
二次会でも青年会議所OB、現役入り乱れてラーメン屋さんで楽しく過ごさせていただきました。久しぶりの再開で仲間のありがたさを感じました。和田さんおめでとうございます。
自然素材・木の家に住むということ。

自然素材で家をつくりたい人が増えてきているようだ。
自然素材で家づくりを奨めているのでそういう人が集まってきているだけではないようだ。住宅雑誌でも木の家・自然素材をとりあげているものがたくさん出ている。
自然素材を使うということはどういうことなのだろう?と時々考えてしまう。

私が木の家・自然素材にこだわる理由。

1.ひとにやさしい素材である。(シックハウス・化学物質過敏症の方にも安心。)
2.はだざわり、温もりのある素材である。(熱伝導率が低い。)
3.環境にやさしい素材である。(木は再生可能、二酸化炭素を蓄えてくれている。)
4.製造エネルギーが小さいため地球温暖化への影響が小さい。
5.再利用、廃棄処理が簡単。(土に返すことが出来る素材)

書き出して見ると以上のようになる。

自然素材・木の家を考えるときに、高い性能(高気密高断熱)を合わせ持つ住宅にしようとして大分苦労してきた。高気密を保つために木材の乾燥技術を勉強し含水率15%以下の材料を求め各地へ足を運んだ。
又、自然素材の材料の製造過程を調べるためにも時間を費やしたりもしてきた。

最近考えるようになったことは、木に対して狂わない(寸法の安定性)為に過度の含水率の要求、自然素材の壁紙、左官材に作業性を求めすぎる自分にちょっと反省している。自然素材を使うということは、木や素材の持つ長所をしり、欠点を理解したうえでそれを受け入れる広いこころが必要なことに改めてきづいた。
木は湿度が高いときに湿気を吸い湿度が低いときに湿気を吐き出してくれる調湿作用があり同時に寸法が変化するという面を持っている。これを人工乾燥で極度に押さえる・薄くスライスして接着剤で貼り付けるなどで欠点を克服しようとし、本来の長所を殺してしまっている。

木の家で床・壁に無垢材を使用しる場合には隙間や反りが多少出ることは受け入れる心が必要。素材の一つ一つが少しづづ違うところが自然素材のいいところなんだと思得る方に使用してほしいですね。
自然素材の長所を愛して欠点は受け入れる大きな心で大切に長く使って地球にも家族にもやさしい家をつくりましょう。愛する奥様、だんな様と同じように。

自然素材
快適・エコ生活をしたい方こちらへ


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