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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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那須温泉と言えば鹿の湯。
61624357.jpg温泉自慢の宿、那須湯本の温泉宿・立花屋はなやホテルで忘年会にお誘いを受け行ってきました。
このホテルは那須湯本の鹿の湯から温泉を引いている100%源泉かけ流しの湯です。
鹿の湯独特の白く濁った温泉で、源泉の温度が高いためにたくさんの源泉を浴槽に入れると熱くなってしまうためあまりたくさんの温泉が浴槽に注がれていませんがこれが源泉かけ流しの証明です。宴会前と朝1時間ほどゆっくり入浴し温まりました。
鹿の湯もいいけどゆっくり静かに入浴したい方は、日帰り入浴もやっていますのでお奨めです。(TEL0287-76-2333)

立花や
値段の割りに料理の質、品数もお気に入りのホテルです。
盛リ上がってしまい宴会開始前の料理しか写真を撮っていませんでしたので全部紹介できません。この後もたくさんの料理が出て食べきれずお姉さんたちに(娘?)食べてもらいました。大田原牛なのか那須牛なのか栃木和牛なのか解りませんがおいしいステーキも出ていました。

今回の忘年会は知り合いのH社長(エッチな社長ではありません。)の仲間4人の無礼講忘年会です。途中から綺麗どころも姿を見せて遅くまで飲み続けました。私たちよりお姉さんたちのほうが、ガンガン飲んでいたみたいです。一年に一度(?)ぐらいはこういう盛り上がりも必要でしょう。また来年も声をかけてください
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結露のない健康住宅
mokutate

木製建具・トリプルガラス。スウエーデンのサッシュです。

住宅は開口部の性能で寿命が左右されます。結露のしない住宅づくりは高性能住宅自然素材・天然素材でつくる工務店の当然の使命だと考えます。結露は住宅の寿命を左右します。予算上やむを得ず何かを切り詰める場合は、性能を下げずに大きさや設備などでやりくりしましょう。大きいだけの低性能の住まいは家族を不幸にしてしまう可能性が大です。特に子育てする方には注意して欲しいと思います。
子供を良い環境の住まいで育てましょう。

子育てに適した住まいをお考えのあなたはこちらへ

正月飾り。今年はいかがでしたか?
b9a8d97f.jpg注連縄いただいちゃいました。

姉歯元建築士と違い現役の一級建築士で私の友人、鈴木建築士(悪人ではない。まじめな建築士)より、正月飾りを届けていただいた。
名水百選、尚仁沢湧水の里、塩谷町の特産品で秋から年末までかなり忙しいようだ。鈴木建築士のお父さんが自分の田んぼで育てた稲藁(青いうちに刈ります)で注連縄をつくっています。
素材の生産者、製品の生産者がわかる商品です。
作った人の顔が解るものってありがたいですよね。

農産物でもそうですが、住宅の素材も生産者の顔がみえる素材ってあんしんしますよね。エコハウスっていうからには全ては無理でもきちっと生産過程まで調べてあると
安心できますね。

安心な素材のエコハウス
は、こちらの工務店がお奨めですよ。
私がやっていますから。

私にとって今年はいろいろ会ったけど、振り返ってみればいい年でした。
今までに無い経験をいろいろ体験できたし、旅先で知り合った人たちとのふれあい、福岡の胡桃ちゃん元気でやっていますか?
屋久島・森の陽だまり、シャワールーム監禁事件はたいへんでしたね。

来年も旅に出たいし、山行もしたい。来年はがんばるぞー。
おまえもがんばれよー。
世界で一番の積雪のなかで暮らす日本。
雪降ろしで亡くなる。

日本海側の豪雪でいろんな問題が起こっているようですが、屋根の雪降ろしで亡くなった方が何人か出ているニュースに考えさせられます。雪降ろしをしなくても大丈夫な構造の家ならこんなことにならないのに。
世界の中でも人が住む地域でこんな豪雪の国は他にないのだそうだ。
寒い国はたくさんあるがこんな積雪は無いようだ。
北海道では雪降ろしをしない住宅をつくっている住宅会社があります。木の城たいせつという会社。地元産の木材を使った木の家で自然素材を使ったエコハウスであるだけでなく、冬の間屋根に雪を載せたまま春を迎えられる丈夫な構造の家です。

屋根は家の中央に勾配がとってあり春先に雪がとけると家の中央にある樋で雪解け水を地中に返します。寒い中で危険な雪下ろしから解放されるだけでなく、屋根の雪が分厚い断熱材として働いてくれます。(雪はグラスウール程度の断熱性能があるそうです。)屋根は、ものすごい断熱性能を持つことになります。この家を北海道に根付かせたのが木の城たいせつ社の山口社長である。宮大工出身の山口社長の変人扱いされながら研究を重ねて雪降ろしの必要が無い住宅を作り上げました。現在北海道で新築される家の半数がこのタイプの家だということです。窓に6枚のガラスを標準で採用している驚きの会社です。環境と人にやさしい木の家をつくっています。

本州でも豪雪地帯にはこんな家が必要なのでは?

環境と人にやさしい住まい作りはこちらから


百名山登頂おめでとうございます。
私より先に達成しないで。

日本百名山踏破、山崎さんおめでとう。

栃木県鹿沼市の山崎さん(67歳)草津白根山を家族で登り達成したそうだ。
家族で楽に登れる山を最後に残したところが山崎さんらしいところ。
来春は、エベレストを望める5000㍍級の山を目指すそうだ。

最近県内の百名山達成の記事が増えてきた。私の記事が出るのはいつのことになるのだろうか?
百名山達成も一般的になりすぎて話題にならいかも。

自然と山を愛する男・修ちゃんはこちらから
環境にやさしい家づくり。
縄文杉のその後は?

長寿のシンボル・縄文杉

環境にやさしい家づくり

環境を考えるだけなら、快適な生活・便利な生活を望まず掘っ立て小屋程度の家で生活すればいい。
しかし、環境を大切に考える人でもそうは行かない。
人は、一度味わった快適・便利を捨てることは出来ないし、より快適・便利な生活を望んでしまう動物である。
一部に自給自足的な生活をしている人もいるが、少数派である。

環境にやさしい家
出来るだけ地元産の木の家・できるだけ国内の自然素材を使う。(地産地消)
伐採した森林はもちろん苗木を植える必要がある(再生資源)
長寿命な家づくりをし建替えサイクル100年程度を目指す。

人にやさしい家づくり。
出来るだけ自然素材で有害な揮発性有機化合物や発がん性、ホルモンに影響を与える物質を含まない素材、建材を使用する。

家の内部の温度差を少なくしヒートショックから家族を守ることが出来る家づくりをする。(高断熱・高気密化)

人は押し付けられたことには反発するものです。自分が環境に優しい生活を心がけ子供たちに良い環境の地球を引き継がねばならないのです。無理せづに出来るだけ。

環境と住む人にやさしい住まい作りはこちらから
今日は何の日?門松見っけ。
昨日は寒かった。
朝方ー5℃まで冷え込みました。
霜柱も立ちましたよ。
ここは栃木県塩谷町です。
皆さんご存知ですか?
船村徹(作曲家)・鈴木従道(元オリンピック選手・ダイハツ監督だったと思う?)
の出身地です。えっ、知らない。じゃ、名水百選・尚仁沢湧水の里です。
皆さんも、一度塩谷町においでやす。
そうそう、ついでにもう一つ、塩谷町はしめ縄の生産地なのです。
私の知り合いのお父さんもしめ縄つくっています。
ちょっと、塩谷自慢してみました。

さて、題材の門松ですけど私の家の新築工事現場のすぐ裏で今日、門松を発見。
早ぁ、門松っていつ飾るのが本当なのでしょうか?
学のない私に誰か教えてください。


今年も、あとわずかですね。
クリスマス、そして餅つきで今年も無事?年をこせるか。
ちなみに我が家では杵と臼で家族・親戚で突きます。
その様子はまたブログでお知らせします。
お楽しみに。

我が家のエコハウスは少しずつ進んではいますが3月ごろまでかかりそうです。
ちょっと遅いけど気密試験をまもなく行う予定です。
外断熱・地熱利用のエコハウス現在、収納の板張り(杉無垢板天乾材)作業中です。

塩谷町へ起こしの際は、我がエコ・断熱リフォームした事務所の外観を眺めていってください。案内図はこちらから

新年を迎える準備を始める日なのですね。ありがとうございました。
夏、涼しく過ごす。高性能住宅。
冷房をエアコンに頼らずに、快適に夏を過ごせる家、冬結露のしない家。
そんな家で快適に暮らしたいとおもうあなたへ。

快適な住まい作りのアドバイスです。
快適な家をつくるためには家のことを知る必要があります。
なぜ暑くなってしまうのか?
なぜ寒いのか?

まず夏の場合を考えて見ます。

新省エネ基準(現在建てられている家の大半の家)レベルの住宅の場合、
夏の熱がどこから入ってくるのかの比率です。

    屋根    9㌫
    窓     71㌫
    床     2㌫
    壁     13㌫
    換気    5㌫

という数値になります。太陽熱は屋根が一番受けるはずですが、窓から直射日光が入ってしまうために7割の熱が入ってしまいます。特に東西の窓からたくさん入ってきます。断熱性能を上げることも大切ですが、夏を涼しくすごすためには日射遮蔽が大切です。軒の出幅を大きくする、庇を窓上に設置する、シェードを取り付ける、すだれを利用するなどが有効です。
高性能住宅では夏、エアコンに頼らない生活も実現可能です。

夏を快適に過ごす知恵は昔の住宅に学ぶことが出来ます。

快適な家づくりはこちらから
冬結露しない、高性能住宅。
冬結露のしない家,冷房をエアコンに頼らずに、快適に夏を過ごせる家。
そんな家で快適に暮らしたいとおもうあなたへ快適な住まい作りのアドバイスです。
快適な家をつくるためには家のことを知る必要があります。
なぜ暑くなってしまうのか?
なぜ寒いのか?

冬の場合を考えて見ます。

新省エネ基準(現在建てられている家の大半の家)レベルの住宅の場合、
冬の熱がどこから入ってくるのかの比率です。

    屋根    6㌫
    窓     48㌫
    床     10㌫
    壁     17㌫
    換気    5㌫

一般的な住宅で窓から約5割の熱が逃げていきます。
夏の日射進入量7割とあわせて考えても窓の断熱性能の大切さがわかります。
また、換気でも17㌫が失われます。これに風速や気密性能が低すぎると余計な換気で失われる熱量がどんどん増えてしまいます。
高気密高断熱で各戸の熱損失性能・Q値、夏季日射取得係数の確認をお奨めします。
快適な家づくりはこちらから。
自分でつくる外断熱・地熱利用の省エネ住宅。
外断熱・地熱利用のエコ住宅をつくり始めて半年。
いまだ完成していない。
以下は半年前の記事。

工務店が自分の住宅をつくる。(外断熱・住宅)
ついに着工か?快適・省エネ(外断熱・地熱利用)住宅。

快適エコ住宅研究会を主催する上野が4年越しの自宅を今春いよいよ着工します。
外断熱二重通気工法・地熱利用で自分の山より伐採、製材した柱も使った地元産桧柱(無垢天然乾燥材)で出来るだけ自然素材で家作りを4月に着工予定。ハセガワホームを退社し頑固棟梁74歳とともに家作りを開始する。完成は年末を予定しているが、着工も棟梁の都合で4年延期になったことを考えると予定であって決定ではない。もちろん自分の家なので工期はないのでゆっくり作ります。棟梁が高齢なので無理のないように、・・・。

 快適住宅研究会を主催する私の立場など、まったく気にしない棟梁を説得しながらどれだけ快適な家に出来るかお楽しみに。工事の進捗状況など今後報告していく予定です。

年内に完成?と思っていたがなかなか進まない。
自分の家は後期も設計図もないままにその場で考えながら仕事をしている。普通はありえないが。
快適な家にすることは出来そうである。外断熱充填断熱併用の地熱住宅うを体感しながらセミナーを開くスペースを2階につくっています。

興味がある方、見学可能です。興味がある方はこちらからご連絡ください。
いい家は地元の工務店でつくるのが一番。
いい家をつくる。

いい家を真剣に作りたいときは、地元の工務店を選んで欲しいものです。残念ながら工務店は宣伝ベタなために地元でも若い世代に知られていなかったりしますが一人一人のお客様を大切にして地元で仕事をしています。
工務店の中に必ずあなたに合う工務店があるはずです。規模は小さくても本当にいい家を作る工務店はたくさんあります。
いい家・快適で長寿命な家を作りたい方、自然素材で家を作りたい方など、調べればいろいろなこだわりを持って家作りをしている工務店にたどりつけます。

いい家をつくりたい方はこちらへ


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