プロフィール

木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

カレンダー

12 | 2006/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トップライト(天窓)のベルックスさん来訪。
VELUX
古い街並みの屋根・小屋裏部屋には明り取りの窓。
屋根

ルーフウインドウ(トップライト・天窓)の日本ベルックス株式会社・営業部の田中課長代理が来訪されました。
木の城工房HPの北欧住宅視察、デンマーク・スウエーデンのなかにベルックス社の看板が大きく載っている写真(本社?)を見ての訪問だそうです。(参照・木の城工房HP

トップライトだけしか造っていない会社です。北欧では、小屋裏部屋的な部屋には必ずと言っていいほどトップライトや明かり窓がついています。
寒い国で結露を防ぐため外側アルミ、内部木製・遮熱・断熱ペアガラスの優れものです。
私は、通常南側の天窓はお奨めしていません。夏場の日射を外側で防ぐことが出着ないためすごく熱くなってしまうからです。
しかし、ベルックスのルーフウインドウは電動での開閉はもちろん電動ブラインドや外部に電動オーニングMMA(日除けタイプ)もありますので南側に取り付けたい方は外部での日射遮蔽できるタイプを選択してください。
防火性能のあるものもありますよ。

ちなみにトップライトに限らず、一般の窓としても利用できます。
価格はサッシュより安いですよ。(タイプは限定されますが)

結露の無い長寿命で快適な住まいはこちらから

スポンサーサイト
氷壁・山男にあんな美女が?
47f94a64.jpgk2.NHK映像。

NHKのドラマ、氷壁を楽しみに見ている。
舞台をK2に変えたことでその映像をみられ喜んでいる。
(実際の撮影はオーストラリアだったかニュージーランドでの撮影だったようだ。)
最近、山に行く機会をつくれずTBで気分を紛らわしている。
山だけのドラマでなく、美奈子(鶴田真由)めぐる愛でいっそう複雑になる物語。

8000㍍峰は夢のまた夢だが、地元の雪山程度でも十分楽しめる。
足跡の無い雪山は格別である。
残念なことに今年はまだ登山らしい山行はゼロ。

現在建築中の木の家のエコハウスをつくっているが、二階(小屋裏部屋)の北側の窓から高原山系の眺めがよい。私の隠れ家的部屋になりそうだ。しかし、早く完成しないと雪が消えてしまうのだ。
夏場、藪こぎがひどく近づけない山もこの時期は行きやすいのだが。


山が望める住まいあなたもいかが?
山を登る建築屋はこちらから。
屋久島・一人旅のくるみちゃんとの出会い。
縄文杉

縄文杉
ひだまり

バックパッカー、森の陽だまり

昨年の屋久島の旅で宮之浦岳・縄文杉などのコースをかみさんと歩く中で、里に下りたときに利用したのが森の陽だまり。一泊1980円(もちろん素泊まり・寝袋持参)の格安の宿。
そこでであった人たち(左が私)の中の女性、くるみちゃん。
屋久島が始めての一人旅だったのだが、その後も一人旅をしているらしい。現在は、東南アジアに一人旅に出かけているようだ。旅の中での出会いもいい思い出である。くるみちゃんの旅の安全を祈っています。

自然と出会いを大切にする工務店はこちらから

杉の天井板、やっと張り始めました。
浮造り仕上げ・杉無垢天井を貼る。
tennjyou

外断熱・地熱利用住宅を無垢の天然乾燥材で建築中の我が家。
ここ何日間かかみさんと母親が浮造り仕上げに汗を流した杉板。
竿縁天井を父・棟梁が張っていきます。
幅450ミリ程度長さ3600ミリ厚さ12ミリの杉板を数年~10年程度乾燥させていたものです。無垢材での仕事は手間がかかりますが、使い込むほどに味わいが出るのが本物の良さです。

木の家の住まい作りは木の城工房へ


地球温暖化で海水面上昇。
地球温暖化

海水面上昇


地球温暖化の影響で海水面の上昇が驚くほどのスピードで起こっている。日本ではまだ実感が無いが世界に目を向ければすでに被害は出始めている。毎秒100,456㎥と言うすごいスピードである。2070年には最大88cmも海水面が上昇する可能性があると言う。いったいどのぐらに土地が海水面下に消えてしまうのだろう?洪水も頻発しその打撃は計り知れない。
アメリカのように自国の一時的な利益に目を向け環境を重視しない国は今後非難を受けることであろう。日本も京都議定書の二酸化炭素削減量を実現させるのは非常に難しい状況。政府ももっと本腰を入れないといけないのでは?
一人一人の心がけで次の世代に綺麗な自然を現状の姿で引き継ぎたいものだ。

環境と住む人にやさしい住まいをつくる工務店はこちらから

[READ MORE...]
南極・ドームふじ基地、100万年前の氷を採取。
氷床3029メートル掘削に成功。世界最古か?

南極内陸部の「ドームふじ基地」で日本の南極観測隊が深さ3028.52メートルの氷床掘削に成功した。最深部の氷の年代は約百万年前と推定され境最古となる見通しで過去の地球の気候変動などを解明する貴重な資料になると見られ世界的に注目される。あと数メートルから30メートルとされる岩盤までの掘削を来期の観測隊が掘削を引き継ぎ岩盤到達を目指す。

以上下野新聞抜粋。

以前南極越冬隊に参加した人の講演を聞いたことがあるが南極もゴミの山でひどいそうだ。最近になってゴミを持ち帰るようになったらしいが
それまでのゴミは全て放置されているらしい。
エベレストで清掃登山を行った野口健さんのように南極清掃隊が必要かも。8000メートルを超えるエベレスト登山などは死体の脇を登って行くという話を聞いたこともある。それぐらい厳しい環境なのだ。

人は理想は高いが現実はなかなか伴わないものらしい。
あきらめました、桧のお風呂。
桧の浴槽・浴室断念。そのかわりに露天風呂?
浴室・浴槽を桧で作るのが夢であった。
しかし、維持管理・予算の面で断念しました。
近所に桧の無垢材で浴槽を作っている伊藤風呂桶店さんもあると言うのに、何でUBにしなくてはいけなかったのか?
桧の浴槽・桧の板張りの香りや雰囲気が好きな私であったが、桧のユニットバス(岐阜県の業者が製作しています)は価格的に手が出なかったことが大きい。桧の表面に防水加工がしてあり、色合いは変化が少なく10年経過しても十分使える商品である。しかし、表面に防水加工してあるので香りがしない、肌触りが木の感触でないこともあり桧のユニットバスは断念しました。
昔ながらのタイル張り・石張りの床に桧の浴槽と板張りは、水周りの処理・耐久性に自信がもてないことと、メンテナンスを定期的に行わないと綺麗にたもてないためにあきらめました。

そのかわりに、露天風呂を桧で作ることを計画することにしました。真空管太陽熱温水器を設置し給湯とお風呂のお湯をまかない、夏場はお湯が余るので露天風呂で使おうという考えです。(夢で終わるかも)

結果的にINAXの1721のユニットバスを設置しました。脱衣室と浴室の引き戸をトーメイガラスで開放感を持たせたかったがかみさんが却下。そのかわりに浴槽に入ったまま外が見える窓はトーメイガラスにしました。
囲いは作るので坪庭と空しか見えないが開放感を何とか確保しました。

木の家・地熱利用のエコ住宅はこちらから

世界遺産・豪雪の白川郷、合掌造りのらいとアップ
白川郷


豪雪の世界遺産白川郷の夜景。
ライトUPされた白川郷がTVで映し出されていた。
豪雪で雪降ろしに追われる風景とはうって変わったロマンチックな風景である。
昨年夏に飛騨高山と白川郷に行ってきたが日本の街並みが残っていて感動した。ヨーロッパの各国が街並みが観光資源になっているように日本でも街並みを大切にする考え方を持って欲しいものだ。
すでに街並みが残っている場所がごくわづかである。
日本ももっと景観条例を厳しくし、各自が街並みで資産価値が大きく変わることを知って欲しい。
ヨーロッパの中古住宅の価値が下がらないのは、街並みと行き届いた手入れで年代とともに味わいが増すからである。
ガーデニングももちろんだが、家も本物の素材であればアンティーク家具のように価値があがるのである。

無垢の木の家で味わいのでる家づくりをして見ませんか?
もちろん手入れは必要ですが、家を育てる楽しみを味わいたい方は、
こちらから。

ライブドアふんばれるのか?
ライブドアどうなっちゃうの?

◎ライブドアに主流派の「報復」=型破りな人材必要-英紙社説
 英紙フィナンシャル・タイムズ(アジア版)は18日付の社説で、ライブドアが東京地検の強制捜査を受けたことに関連して、企業の主流派(エスタブリッシュメント)が、これまでの厚かましいまでの行動で頭痛の種となっていた同社と堀江貴文社長に対して、「報復」を加えていると論評した。一方で同紙は、日本は自由で開放的な金融市場を受け入れる必要があり、捜査の結果にかかわらず、今後も堀江社長のような型破りな人材が増えることが必要だと指摘している。

ライブドアニュースより 

ライブドア本体も粉飾決算の可能性もあるよな報道がある。
堀江社長、どうしのぐのか?



ライブドア大丈夫か?
ライブドア・堀江社長ピンチ。


ライブドアを家宅捜索 企業買収で風説流布容疑
 インターネット関連サービス会社の「ライブドア」が企業買収をめぐって不確かな発表をした疑いが強まり、東京地検特捜部は16日、証券取引法違反(風説の流布など)の疑いで、東京都港区の六本木ヒルズにある同社本社や堀江貴文社長の自宅マンションなどを家宅捜索した。
 関係者によると、風説の流布の疑いが持たれているのは、2004年10月、ライブドアが約75%の株を持つ「バリュークリックジャパン」(東京、現ライブドアマーケティング)が発表した同社による出版社「マネーライフ社」(東京)の完全子会社化。

 マネーライフ社はバリュークリックによる買収以前に、ライブドアの実質的な関係会社となっていたとされ、新たにライブドアグループ入りしたかのような発表は事実に反する疑いがあるという。

以上ライブドアニュースより

ライブドアブログ利用者としても心配だ。

快適エコ住宅研究会はこちらから

氷壁。山と女性の危険な世界。
氷壁
氷壁とは無関係(ユングフラウヨッホより)

氷壁.

楽しみにしていたドラマが始まった。
K2に舞台を設定している今回の氷壁。
危険な山に挑む男と危険な女性に魅かれる男。
男はなぜ危険なものに挑んでいくのであろうか。
美那子のような危険な女性に挑んで見たい私?

井上靖原作の氷壁。
山を登る男の端っこにいる私でも知っている本。
軟弱な私は、厳冬期2000㍍を越える山に登ったことがない。
雪山は地元の釈迦ヶ岳を多少のラッセルで登る程度であるが足跡の無い山を登るのは非常に気持ちのいいものだ。
小動物の足跡などがたまにある程度の真っ白な世界に自分の足跡を刻む。
生きている自分を確認できる世界。
今年はまだ雪山に行っていない。
氷壁のようなハードな山は私を受け入れてくれないが地元の雪山ハイクでも結構雪山気分を味わえる。天候が悪化すると極端に無事変えれるかマジで不安になったりする。自分で実現不可能な世界を見せてくれる山岳風景と不倫の世界。
今後も土曜の夜が楽しみである。

山を登る建築やはこちらから

水田に白鳥30羽。
塩谷町風見地区、鬼怒川に近い水田に30羽近い白鳥の群れが訪れている。この地域に白鳥が来るのは初めて見るという。町内にはこのほか船生の川村地区にも白鳥が飛来しているという。

白鳥が幸運を塩谷に運んでくれたのでしょうか?
幸運を運び去っていくのでしょうか?
それは、私の努力次第でしょう。

今年は自宅建設地付近の休耕田の藪に生息していたキジが見当たらず残念です。例年は親子のキジが見れたのだが。
自然と環境を大切にしたいですね。

自然と環境を大切にする工務店はこちらから

地域にあった省エネ住宅の提案。
下野新聞にも掲載された省エネ住宅の提案。


■ 省エネモデル住宅を提案 とちの環県民会議
 自然エネルギーを活用した伝統的古民家の知恵や、大谷石など県産の自然資材を生かした「栃木県省エネモデル住宅」案を、「とちの環(わ)県民会議」(会長・福田富一知事)がまとめた。二月の「省エネモデル住宅フォーラム」などで提案し、新築やリフォームに活用してもらえるよう普及啓発に努める。

 同会議は二〇〇三年十一月、県民と民間団体、企業、行政が協力して設立。環境保全に向けた提言などを続けている。

 省エネ住宅案をまとめたのは、同会議の省エネライフ部会。環境省の主体間連携モデル事業を受託し、昨年七月から調査研究を続けてきた。

 最新式の省エネ住宅、本県の伝統的古民家、一般住宅を代表する三軒を選定。夏季と冬季の二回、室温や湿度、熱流を測定し、省エネのメカニズムとその効果を比べた。

 夏季調査の結果と、継続中の冬季調査から注目されたのは、伝統的古民家に見られる屋敷林や土間、大谷石や製材時の副産物である杉皮など自然資材の効用だった。

 屋敷林は夏は遮光、冬は防風の役に立ち、地熱を利用する土間は夏涼しく、冬暖かい空間を保った。石は室内外の温度差を少なくし、杉皮は断熱材の役目を果たした。

以上、省エネ住宅を提案、とちの環県民会議

私も二月の省エネモデル住宅フォーラムで30分程度話をする予定。

省エネで環境にやさしい地熱住宅はこちらから

エコリフォーム&断熱改修の事務所、温度報告(1月)
エコ・断熱改修した事務所の久しぶりの温度報告です。
PM5:30の外気温0.5℃、室温17.5℃、床面23.5℃(床暖房)、壁面18℃、天井
17.5℃、アルミサッシュ枠11℃・ペアガラス面13℃、木製建具枠16℃トリプルガラス面15.5℃でした。室内湿度35%とちょっと低すぎます。(加湿する必要があるかも)

断熱改修と言ってもそれほど高断熱にしたわけではない。サッシュこそ高性能木製トリプルガラスを採用したが、断熱材は、壁グラスウール100mm、天井は無断熱状態。事務所と連続した茶の間8帖も事務所の暖房でまかなっているがこの部屋は未改修で無断熱の部屋である。
茶の間の床畳面15℃、壁14℃、天井15℃と事務所から比べると壁・床共
3℃程度低い。室内空気温度は事務所事務所と変わらないが周辺温度の違いで茶の間はちょっと寒いので茶の間使用時はコタツを弱で使用。
長時間コタツ使用すると足が熱く足を出す感じです。

24時間暖房をしているのでアルミサッシュ枠・ガラス面も結露はしない。灯油代が例年よりは高いため暖房費がちょっとかかるが、昨年と比べると快適性は驚くほど違う。

新年の挨拶に来てくれた業者の方の評判も非常に良い。
せっかく訪ねてくれた人との出会いを大切にしたいので良かったですね。
改修費用と構造上の問題でこの程度の断熱改修だが効果は高く満足出きている。
あなたも、リフォームをするなら断熱改修をお奨めします。

断熱改修・エコリフォームこちらから


恒例の正月山始め。
古賀志山

古賀志山2


古賀志山登山。栃木県宇都宮市にある栃木100名山でもある古賀志山に毎年正月に登るのが恒例になっている。今年は3日に山行。朝のうちは晴れていたが、山頂で昼食中はあいにくの雪。持参した鍋焼きうどんに餅を入れていただきました。あったまっておいしい。残ったスープに再度お餅とてんぷらを入れて食べました。ちょっと食べすぎ。
久しぶりの山行(ハイキング程度)だが今年はたくさん山に登り出会いを愉しみたい。昨年は百名山3座登頂で終わったが今年はいくつ登頂できるのか?まだ55座,せめて今年は60座まで延ばしたいです。

山を登る工務店・木の城工房はこちらから。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。