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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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トリノオリンピック、荒川静香もビックリ。
pawa-poinntoHp.jpg

トリノオリンピックの盛り上がりを最後に造ってくれた荒川静香選手が帰国した。これからしばらくの間、テレビ・ラジオなどに引っ張り出され大変なことになるのだろう。荒川選手を少しはゆっくりさせてやって欲しいですね。

ところで、トリノを盛り上げてくれたコンビが他にもいた。
アイスダンスの二人である。トップの座から転げ落ちてしまったこの二人。転倒の原因はどっちにあったのか私には解らないが、この睨みに私は身震いしました。これは、いつもの私の姿に似ている?蛇ににらまれた蛙状態の私。


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地球温暖化防止・環境にやさしい暖房システム
太陽熱利用の省エネな暖房システム。

高気密高断熱の住宅で威力を発揮します。私は取り付けたことはありませんが自然エネルギー利用で地球温暖化防止に役立つアイテムだと思いますので紹介させていただきます。

ソーラーウォール低コスト太陽熱暖房システム


ソーラー(太陽熱)暖房、換気: 学校、住宅、アパート、マンション、店舗、オフィスビル、工場、レストラン、ショッピングモール等、全ての建物に ソーラー ウォールを。
優れた点:
世界一能率が高いソーラーコレクター 
低コスト、長期間使用できます
シンプルな技術で、メンテナンスがほとんど要らない
省エネ効果で、暖房費を大幅に節約
寒い季節の暖房、夜まで暖かい
外気をとりいれて、暑い夏の夜も涼しく
見た目もすっきり
環境に優しく、新鮮な空気で健康にも良い
CO2、NOxが発生しない、
地球温暖化対策に大きく貢献します
ソーラーウォ―ルは、小さな穴が無数にあいたアルミ板です。このアルミパネルがソーラーエネルギーを見事にキャッチし外気を温風に変えます。日本、カナダ、米国、東南アジア等で採用され高い評価を得ています。カナダ自然エネルギー技術省の「自然資源技術転換賞」を受賞し、米国エネルギー庁の推奨商品です。我が国でソーラーウォールが平成17年8月30日文教施設協会の優良学校施設部品推奨品として登録されました.

太陽熱利用のソーラーウオールの紹介でした。

ソーラーウォール詳しく知りたい方はこちらから。快適な環境にやさしい住宅作りは木の城工房HPを参考に、こちらから。
NHKドラマ・氷壁終了。私と奥寺の共通点。
氷壁の奥寺と美那子がむすばれて終了では、ハッピーエンドでつまらないと思っていたが八代のところへ戻るとは以外であった。
美那子が戻ったときの八代、「お茶を入れてくれるかな」の言葉はなかなか言えない言葉ですよね。

奥寺と私の共通点。多分同じ携帯電話であると思う。
P502i。今時そんな携帯持ってる人いないよ。とよく言われている。20060226002829.jpg

これも、もったいない、出来るだけロハスな生活?単にかかればいい私の携帯電話。携帯ではメールも出来ない私です。
美那子と奥寺のような危険な恋愛とは無縁な山男でした。

山を登る住宅屋はこちらから
氷壁・北沢は見つかるのか?
氷壁・最終回。NHKドラマに見る映像と愛の行方。
suisu
写真はドラマと関係ありません。スイス・ユングフラウ・ヨッホから

NHKドラマ・氷壁が今日最終回を迎える。
山と恋愛は私の場合無縁だがこのドラマは非日常的な(私からすると)展開でわくわくしてしまう。第三回あたりから山の映像が少なくさびしいが最終回はどうなるであろうか。事故の原因は?美那子はどういう選択をするのか?楽しみである。


自然を愛し出来るだけロハスな生活提案する工務店はこちらから

断熱リフォームで親孝行しよう。
ヒートショックの恐怖から二重サッシュに断熱リフォーム無断熱住宅に住む我が両親。

大工の棟梁でもある父が自分で建てた隠居なのだが断熱材なし、アルミサッシュ・単板ガラス使用。無垢の木の家・自然素材で造ったエコ住宅?なのだが冬は寒い。快適エコ住宅研究会を主宰し快適でヒートショック・シックハウスのない家づくりを奨めている私の両親がヒートショックで倒れたらシャレにならない。サッシュだけを二重サッシュにしたからといっても無断熱住宅に変わりはなく、まだまだ心配なのだが効果はあるだろう。

この二重サッシュにする場合も、必要ないと言い張る父を説得するのに時間がかかり寒さがだいぶ和らいだ今の時期になってしまった。まあ、何事もなかったので良かったが、76歳になる父に少しでも快適な生活をして長生きして欲しい。樹脂サッシュをアルミサッシュの内側に取り付けしたのだが1日で作業は完了しました。ヒートショックで倒れる危険性を良く知りながら何もしなかったら自分が後悔することにもなる。親孝行といえるかどうかわからないが少しでも温度差が少なくなる住宅にしてあげたいものです。

断熱改修・断熱リフォーム・二重サッシュのプレゼントで親孝行してみてはいかが。

ヒートショックのない住まい作りは木の城工房へ。こちらから
地球温暖化の影響は虫の世界も。
20060220160903.jpg


NHKでやっていた平均気温が20℃を越えた年は昔はいなかった蚊の仲間(一晩たったら名前は忘れてしまいました。)が大繁殖し伝染病の原因になっていて、保健所が側溝や家の中まで殺虫剤を強制的に噴霧し住民ともめている映像が流れていた。

地球温暖化は、海面上昇、ハリケーン・台風などの巨大化や頻発、などの他植物の生息域の変化、動物・昆虫・細菌の生息域の変化とあらゆるところからやってきている。日本の今の取り組み方もそうだが、先進国と発展途上国との二酸化炭素削減量の押し付け合いなど総論賛成、各論反対では手遅れになる。

少しでも環境にやさしい生活・温暖化に向けて暑さ対策のしっかりした住宅作りが今後必要になってきます。
夏の暑さ対策・日射遮蔽を考えた住まい作りはこちらから
結露しない住宅を作る。
e4b2aca7.jpg

結露がもっとも頻繁に現れる場所は窓ガラスやサッシュの枠などです。この部分は外壁を構成する部分でもっとも断熱性が弱い部分です。22℃で50㌫の相対湿度の場合は、約11℃で露点温度となって結露が始まります。単層ガラスとアルミサッシュでは、どんなに厚くしても屋外の温度に影響されて結露を防ぐことは出来ませんが、樹脂サッシュや・木製サッシュとペアガラスの組み合わせであれば屋外温度がマイナスでも結露の心配はありません。

しかし、アルミサッシュの場合はアルミの熱伝導が木の1440倍も高いため結露してしまいます。また、暖房を切って室温が下がってしまうと露点に達して結露しやすくなります。

結露の無い、長寿命住宅は木の城工房HPを参照してください。
相互リンクの募集
相互リンクをしていただけるサイトを募集しています。
木の城工房HP・快適エコ住宅研究会HPとこのブログサイトです。
エコ・環境・ロハス・省エネ・住宅・自然・地球温暖化防止などの関連サイトの方ご連絡ください。
サイトによってはリンクできない場合もありますのでご了承ください。
アダルト、出会い系サイトなどはご遠慮ください。


相互リンクのお申し込みはコメントでお願いします。
森林の認証制度があったなんて知りませんでした。
森林認証制度というものがあることを最近知りました。日本の山は、伐採の後に植林しない山が結構あるのに心を痛めていたのです。(木の家が環境にやさしいのは、森林の循環サイクルがあっての話なのです。)

環境保護・森林保護の話をしている自分がこの制度があることを知らずにいたとは情けない。FSC(NGO)・ドイツで生まれた制度らしいですが、まだ私自身が理解していないのでHPをコピーさせていただきました。日本の製紙会社などはすでに自社の森林の認証を受けた処もたくさんあるらしいです。今後、各県の森林認証の状況をもっと勉強してできれば森林認証を受けた(伐採の後の植林などが確実に行われている)山の材料を使う運動をしたい。以下、WWFのHPより

FSCの森林認証制度
 FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)は、木材を生産する森林、そしてその森林から切り出された木材を使って生産・加工を行なっているかどうかを認証する国際機関の一つです。FSCは、森林環境保全に配慮し、地域社会の利益にもかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材を認証するだけでなく、このFSCのマークが入った製品を買うことで、消費者も世界の森林保全に間接的に関与できる仕組みです。WWFは、世界的な持続的な森林の利用を推進するため、その普及と推進に取り組んでいます。
 

森林の保全と利用を実現する仕組み
 森林を適切に管理し、そのような森林から生産された木材を使って製品を作り、流通させ、消費者に届ける。このように森林の望ましい管理方法と、その森林に由来する製品を認証する「森林認証」という制度があります。
  FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)は、国際的な森林認証制度を行なう第三者機関のひとつで、環境保全の点から見て適切で、社会的な利益にかない、経済的にも継続可能な森林管理を推進することを目的としています。WWFはその設立の一翼を担い、さらに世界各地で推進している森林保全活動の具体的手法として、このFSCの認証制度を推奨しています。

 FSCの森林認証制度は、森林の管理や伐採が、環境や地域社会に配慮して行なわれているかどうかを、信頼できるシステムで評価し、それが行なわれている森林を認証します。そして、その森林から生産されたた木材や木材製品(紙製品を含む)に、独自のロゴマークを付け、市場に流通させています。

 つまり、このFSCのロゴマークの付いた製品は、森林に由来する製品であることを保証された、環境配慮型の商品ということです。そして消費者は、木材・木材製品を購入する時に、FSCのロゴマークの付いたものを選ぶことで、適切な森林管理を行なっている林業者を支援し、ひいては世界の森林保全に貢献することになります。

 森林認証制度は国際的なものから地域限定的なものまで世界中に数多く存在しますが、WWFジャパンは、FSCが世界でももっとも信頼性の高い森林認証制度として推奨しています。
 
環境と住む人にやさしい木の家・地熱利用の省エネ住宅。
木の城工房のこだわりの家づくりはこちらから
栃木にむいたエコ住宅
地球温暖化防止に向けて
あなたも住まいの省エネしませんか
ekojyuutaku

Scan10054HP.jpg

冊子を希望の方は、上記の連絡先にお願いします。

主催 とちの環県民会議省エネライフ部会・主体間連携事業地域協議会。 2月11日、12日とちぎ福祉プラザで開かれた省エネモデル住宅フォーラムが無事終了しました。私の始めてのパワーポイントデビューもなんとかうまくいきました。思ったより会場が狭かったですがそのせいか席が埋まっていました。

今回の省エネモデル住宅フォーラムでは、栃木に向いたエコ住宅の提案がありました。大谷石・芦野石、漆喰、間伐材、杉皮の断熱材など栃木県産材を使ったエコ住宅、屋敷林・植栽や土間などが住空間の温度にどう影響するかなどの報告もありました。

今回の講師は

日本増改築産業協会 山口慶之助様・ドクターリフォーム・サンセイ代表取締役山口弘人様

パナホーム北関東 住まいと暮らしの情報館館長 太田 稔様

地域協議会メンバー 佐藤豊・涌井勇様

㈱アーキテクノ 代表取締役 中村清一様

地域協議会メンバー 秋山光庸様

木の城工房 代表 上野修一(ヨーロッパと日本の家づくり。自然エネルギー、地熱・太陽熱利用の省エネ住宅)

地域協議会メンバー 市川恭治様

以上の講師が各1時間程度の講演を行いました。勉強熱心な方の多数のご参加ありがとうございまいた。

省エネルギー、エコの話は定義が決まっておらず難しい部分もありますが、地球温暖化防止に少しでも貢献できるように、出来るだけロハス。健康的で環境にやさしい家づくり、ライフスタイルに心がけをしたいものです。

スローライフ・スローハウス造り、地球温暖化防止・環境にやさしい地熱利用住宅は栃木県の工務店、木の城工房へ。HPはこちらから


住宅の寿命は結露が影響。
住宅の寿命は、結露が発生するかしないかによって大きく左右されます。結露のよる結露水が構造材を腐らせ、様々な欠陥を引き起こす元凶だからです。結露を防ぐためには、住宅の施工方法、換気・断熱・気密など、住宅性能を高める技術がなければなりません。そのトータルパフォーマンスによって住宅の寿命が決まるといっても過言ではありません。

高気密高断熱住宅は、住宅全体の温度差が少なくなり結露を起こす露点温度が高くなり壁面・窓面の温度も高くなるので表面結露の発生を防ぐことが出来ます。(冬季)
高気密高断熱住宅は、湿気が建物内外を移動することが少なく壁面結露を防ぐことが出来ます。
しかし、冬場に暖房をすると過乾燥になりやすいため加湿器で加湿器で湿度調整をする場合があり、湿度調整機能が無い場合、湿度が高くなりすぎて結露の原因になる場合があります。湿度調整機能のある加湿器で湿度40㌫ぐらいで十分と思いますので湿度に注意して生活しましょう。
湿度を60㌫ぐらいにすると風邪をひきにくいということで高く設定する場合があるようですが結露しやすくなりますので注意してください。
特に24時間暖房をしない場合、窓の断熱性が低い場合は結露が発生することになってしまいます。

快適で長寿命な住まい作りはこちらから
エコシステムの地熱住宅
▼ 地熱住宅・エコシステム。

外断熱・地熱住宅の玉川建設(株)のロゴマークです。
当社も地熱住宅の栃木県で唯一の登録業者ですのでロゴを使用しています。
自然エネルギーで住宅を快適にできる環境にやさしい工法です。
地球温暖化にも貢献できるエコシステム。外断熱・地熱住宅を基本に木の家でつくる快適エコハウスでエコライフを始めましょう。
エコシステムの地熱住宅でロハスなライフスタイルを楽しみましょう。

地熱住宅に興味ある方はこちらへ
あなたも、「住まいの省エネ」しませんか。

省エネモデル住宅フォーラム。


2006年2月11日(土)、12日(日)とちぎ福祉プラザ(宇都宮市若草1-10-6)で開催。TEL 028-621-2940

私の出番は、12日の10時からです。

セミナーでパワーポイント&プロジェクター使えるかも。
パワーポイントを始めて使う予定で準備を夜しているが、やっと説明書が届き何とか資料が出来た。プロジェクターをつないだが映像が映らない。
しばらく、とまどっていたがやっと写りました。これでやっと、セミナーで話すめどが立ちそう。まだ、話の内容がどのぐらいの時間で収まるのか予行練習していません。本当に大丈夫か?

私のヨーロッパと日本の家づくりの違い、太陽熱・地熱利用の家づくりの話を聞き来てください。誰もいなかったらさびしいです。

家づくりセミナーを時々開催しています。
次回は、3月になりそうです。

快適なオール電化住宅は栃木県の木の城工房へ。


長寿命住宅。住宅の寿命は結露が影響。
結露の防止で住宅の寿命は格段に延びる。

住宅の寿命は、木部だけなら奈良、京都の歴史的建造物の1000年以上とは行かないまでも100年~200年の耐久性は十分あります。しかし、快適に住むためには、断熱材や外壁など、様々な材料が複合して使用されており、それらの素材の選択や施工方法を一歩間違えると、躯体の耐久性に重大な影響を及ぼす結果になります。先の建設白書でも明らかにされたように戦後から2000年に建築された日本の住宅の平均寿命は、20年~25年が限度(過去5年間に除去された住宅の平均寿命、データによって数値は異なっています。)と言われています。欧米の住宅では最低でも50年長いものでは150年、200年という国もあります。
このような長寿命の住宅は社会資本としても個人資産としても価値があります。資源小国の日本の住宅も、これからは欧米並みの長寿命住宅でなければなりません。結露の発生を抑えることで住宅の寿命を確実に伸ばすことが出来ます。

結露がなぜ、住宅の寿命を短くするのでしょう。家を新築した当初は結露水を一生懸命ふき取りますが、徐々に結露水を放置し、窓下、窓脇辺りにカビが出てきます。壁の内部では、結露水が窓台・土台・柱にまで広がり、カビ、腐朽菌によっての腐れ、また、水分がシロアリを呼び込む原因になり家の寿命を短くしてしまうのです。
北欧ではサッシュは木製サッシュに塗装をしたものがほとんどで、スエーデンではトリプルガラスが一般的です。ドイツ・スイスでは、木製サッシュにペアガラスが一般的で樹脂サッシュが2割程度使用されているようです。ヨーロッパの住宅が長寿命な理由の一つに結露のしない住宅であることがあげられます。

結露はしょうがないとあきらめてはいけません。
結露の無い長寿命住宅こちらから
海水面上昇・ツバル
ツバル。地球温暖化・海水面上昇の被害を受ける
日本人は地球温暖化の被害を直接実感していない。しかし、すでに被害を受けている国がある。
ツバルがその一例である。以下はツバルのHPより

ツバルは9つの珊瑚島(環礁の島)からなる小さな小さな島国です。すべての島をあわせても、面積は26km2(品川区と同じくらい)しかありません。

そんな小さな島々に約10,000人の人達が暮らしています。


1978年にイギリスの植民地から独立した時、8つの島にしか人が住んでいなかったので、8つの島の人達が協力して国を作っていこうという意味を込めて国名を「TUVALU:ツバル」と決めました。ツバルは現地語で次のような意味を持っています。

TU = 立ち上がる + VALU = 8

それは国旗にもデザインされています。

●地球の温暖化(GreenHouse Efect)

2002年の3月の東京での平均気温は平年に比べて3度以上も高かったという発表がありました。入学式の時に咲くはずだった桜の花が3月末にはすでに散り始めていてがっかりされた人も沢山いたことでしょう。

ここ何年か夏になると、今年は去年より暑い。その上スコールのような雨もふるし、気のせいかもしれませんし、今だけの話かもしれないのですが、なんとなく東南アジアの気候に近づいているような・・・冬の雪も少ないですよね...

現在、地球は今までに例がないほどのスピードで温暖化しています。原因は私達が日常生活の中で無意識に生み出している「温室効果ガス=二酸化炭素・等」です。

右図は“気候変動に関する政府間パネル(IPCC)報告書”による今後100年間の気温の上昇を予測したグラフです。(1995年発表)今後状況を放置しておけば、100年間で最悪3.5度の上昇が見込まれています。

この数字は2001年4月に見直され、100年間で最大5.8度の上昇という予想に変更されました。同時にそれに伴う海面上昇は最大で88cmと報告されています。

今から1万年以上前の最後の氷河期の時の平均気温は3~6度程度低いだけだったのですが、今回の予想だとそれに匹敵する上昇が予想されています。

1万年前といえば旧石器時代が終わり、文明が始まる一歩手前の頃です。

IPCC 1995年発表資料
1万年という途方もない時間をかけても3~6度しか上昇しなかった気温が、100年という一瞬で5.8度も上昇してしまうかもしれません。様々な被害が予想されています。

温暖化の被害の予想(1997年)(環境省)

被害の中でも目に見えて恐ろしいのは、北極や南極の氷が溶け出したり、熱膨張によって海水の体積が増えたりして起こる、「海水面の上昇」です。「2050年までに海水面が約20cm上昇し、さらに21世紀末には約9~88cm(中位値で50cm)の海面上昇が起こり得る」という予測が、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の2001年の報告書に述べられています。さらに厳しい予測をしている研究機関もあります。

平均の海水面が50cm上昇すると言うことは、満潮時には海面は1m以上も上昇してしまいます。特に赤道周辺の南の島々の海は、地球の自転による遠心力と、月の引力の影響を強く受けてしまうので、被害が拡大するおそれがあるのです。

海水面が1m上昇したとき、日本はどうなるのでしょうか?茨城大学の三村教授の研究では「国内の砂浜の九割が消滅する恐れがある」という結果が出ています。又、環境庁では「海面(満潮水位)以下の地域が2.7倍(2,300km2)に拡がり、人口410万人が危険にさらされる」としています。

 海水面の上昇は既に始まっています。環礁の島国ツバルではすでに被害が出始めているのです。

環境にやさしい家づくりは木の城工房へ


長寿命住宅は結露のない住宅
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日本の家は寿命が短い、といわれています。

世界の住宅建替えサイクルです。

 日 本(93)   30年    ( )内はデータ年
イギリス(91) 141年
アメリカ(91) 103年 
フランス(90)  86年   
ドイツ (87)  79年

日本人は戦後高度成長期に使い捨ての文化が定着し、新しいものがいいものという価値観にならされてしまいました。
しかし、海外の先進国は意外と者を大切にします。
家具なども、いいものを長く使い色の変化などを楽しみます。
アンティークになるのは無垢の家具です。
張物の家具はアンテイークにはなりません。
家も、無垢の木は古くなっても味わいが出ます。
物を大切にし、修理・メンテナンスをしながら歴史を刻み価値が増していきます。


住宅も同じです。
耐震性・断熱性などをリフォームで増すことも可能です。
ヨーロッパでは木製サッシュが一般的で、24時間暖房をするため結露する住宅を作りません。こんな処に長寿命住宅の秘訣があるように思います。

長寿命の家づくりはこちらから
豆まきしちゃいました。
今日は豆まきしました。
豆をたくさん食べておなかがいっぱい?

豆まきの由来。(話の大辞典)

宇多天皇の御代(888~896)に鞍馬山のオニが都に出てきて困っていました。その時代に毘沙門様のお告げがあって7人の博士が49日の間祈祷をして鬼の出てくる穴を封じて、3石3斗(約300㎏)の豆を投げつけて追い払ったという伝説から豆まきがはじまったといわれています。今日では一般的には、節分の夜に、福は内、鬼は外と大きな声で言いながら豆を投げつけて鬼を追い払うと一年間無病息災で過ごせるといわれています。

以上丸星食品の福豆より

豆は後で膨れてきます。おなかが苦しくなりますので注意しましょう。

伝統を守って日本文化を伝えましょう。

伝統の住まい作りはこちらから


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