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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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枕木・ウッドデッキ選びも環境を考えよう。
環境にやさしい素材での家づくりを提案しているが、ガーデニングでも出来るだけ自然素材のものを提案したいものです。
枕木・木製フェンス・ウッドデッキなどに薬剤を注入し耐久性をましたものを選択するのかウリン材などもともと耐久性のあるものを使用するのか迷うこともあると思うが出来るだけ自然に耐久性の高い樹種を選択してはどうだろうか。価格はちょっと高いがその分長持ちして、環境にもやさしい素材。出来るだけ環境を考えた生活を心がけるようにしたいものです。


住む人と環境にやさしい住まい造りは木の城工房HPを参考にしてください。こちらから
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もったいない風呂敷。環境相・小池百合子
小池百合子環境相・もったいない風呂敷。

「もったいない」という言葉が世界に広がっているらしい。ノーベル平和賞を受賞したケニアのマッケイ女史がひろげてくれている。北海道の木の城たいせつさんはずっと前から「もったいない」をいい続けている。木の城たいせつさんは、こちら。

環境省でもったいない風呂敷なるものを提案している。面白いので紹介します。

以下環境省HPより。

環境省

小池環境大臣が「もったいないふろしき」を作成しました。 

3月6日(月)に開催された「3Rイニシアティブ高級事務レベル会合」レセプションにおいて、小池環境大臣と「チーム・マイナス6%」応援団長のゴリエさんが、それぞれがプロデュースした「もったいないふろしき」と「ゴリエもったいない風呂敷」を各国代表者約80名の前で披露し、レジ袋や紙袋の代わりに日本の伝統文化である”ふろしき”を活用することでごみを削減するなどの、身近な工夫による環境問題への取組を呼びかけました。 (チーム・マイナス6%サイト)


会合の会場でもったいないふろしきを展示したり実際に包んで紹介
 
■4月3日~28日にかけて、クリエイションギャラリーG8(東京都銀座)が「FUROSHIKI展」を開催します
 地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」の活動の一環として、クリエイションギャラリーG8(東京都港区銀座 リクルートGINZA8ビル1F)において、4月3日(月)~28日(金)の期間中、著名人やデザイナーがデザインした現代の“ふろしき”を展示する『FUROSHIKI展』が開催されます。(詳しくはこちらを御覧下さい。)
 
 展示会では、“ふろしき”を広げて展示するだけではなく、デザインした方にとって「大切なもの」を包んでもらった状態で展示することとしており、来場される方に“包む”ということを再認識し、過剰包装を見直すきっかけとしていただくことも狙いとしています。
 なお、この展示会には小池環境大臣が自らプロデュースした

「もったいないふろしき」も特別展示されます。

環境と住む人にやさしい住まい作りは、木の城工房HPを参考に。こちら地熱利用のエコハウスをつくりたい方はこちらを参考に。


木の家・自然素材の家で暮らそう。
cfc6bf61.jpg木の家・自然素材での家づくりをしたい方。
感動と癒しの「木の家」に住みたい。がお奨めの本です。
著者、環境ジャーナリスト・エコライフ研究所代表の中野博氏
日本実業出版社

昨年、今年とスエーデン・デンマーク、ドイツ・スイスと中野氏と一緒にエコ住宅視察。貴重な体験をさせていただいた。興味がある方はこちらへ


感動と癒しの木の家に住みたい。の目次を紹介しておきます。


はじめに

第1章 「木の家・エコハウス」の感動を伝えたい!
    ──自分が住んでわかった「いい家」の条件

 ◎都内のホテルで開催された講演会場にて  14
 1 帰りたくなる家、それが木の家・エコハウス  16
 2 木の風呂で一日の疲れを癒すゼイタク  18
 3 寝室はマイナスイオン効果で安眠が保証されている  20
 4 マイナスイオンのシャワー、それが木の家・エコハウス  22
 5 芳香剤、消臭剤なんてもういらない  25
 6 リビングは寝転がれるように本物いぐさ畳  26
 7 木のパワーと美味しい空気で食欲モリモリ!  28
 8 インフルエンザや風邪よ、さようなら  30
 9 目にも耳にもやさしい自然素材の内装  32
 10 子供たちの教育と未来のために!  34


第2章 素材としての「木」について話そう
    ──これだけは知っておきたい木の話

 ◎木にはどんな力があるのか  38
 1 そもそも「木の家」とは?  40
 2 いろいろある木造建築の工法  42
 3 住まいの中で「木材」はどんな役割を果たしている?  47
 4 なぜ木は手で触れると温かく感じるのか?  50
 5 木材の断熱性と保温性  51
 6 木は人間の波長に最高に合う!  53
 7 木材と健康と快適性  56


第3章 確実に資産になる「木の家」
    ──お金持ちと貧乏人の分岐点はここ!

 ◎良いものを選ぶとお金持ちになる?  60
 1 安物買いの銭失いはもうやめよう!  62
 2 ドイツ人のオドロキ  64
 3 フロー経済の犠牲となった寿命25年住宅  67
 4 新建材を利用して現在の住宅は短命化した  70
 5 アメリカ人が驚く日本の住宅の短命さ  72
 6 あなたの意思と選択がすべてである  75
 7 主人公意識を持って正しい判断を  77
 8 だから、あなたも考え抜いて  80
 9 理想の家づくりには要望の絞込みが重要  81
  ●木は本当に長もちする素材なのか  84


第4章 維持費が安い「いい家」と高いふつうの家の違い
    ──コストの違いはどこから発生するのか?

 ◎誰でもわかる家を維持するお金の“ソントク”  90
 1 住宅を建てるとき意外と忘れがちな「省エネ性能」  92
 2 冷暖房費の差だけで「いい家」が建てられる!?  94
 3 なぜか忘れられている「メンテナンス費用」  96
 4 「木の家」はメンテナンス費用も安い!  98
 5 比較してみよう…化学工業住宅vs健康エコハウス  101
 6 完成したときだけ満足する家はもういらない!  105
 7 ズバリ、健康エコハウスは得な買い物だ!  107
 8 たくさんある住まいに必要なバリアフリー  111
  ●木は生物にとって好ましい?  116


第5章 人を害する家・人を健康にする家
    ──シックハウス症候群から身を守るには

 ◎親の選択が子に与えるもの  118
 1 健康への投資としての家づくり  120
 2 感性のするどい女性が選んだのは癒しの家  122
 3 女医が選んだ健康エコハウス  124
 4 中国でシックハウス症候群で11万人死亡のショック!  127
 5 まず「換気」することが重要  129
 6 有害物質による汚染  131
 7 長期間揮発し続けるシロアリ駆除剤  136
 8 「結露」が起こるのは欠陥住宅!?  138
 9 結露はアレルギーの原因をもたらす!  141
 10 結露から生まれたカビは人をも殺す!  143
 11 建物を腐らせ資産をゴミに変える!  146
 12 対症療法ではなく、予防に力を注ごう!  148
  ●木は子供にどんな影響があるのか  150


第6章 エコリフォームと木のインテリアで快適な「いい家」に!
    ──建てなくても買わなくてもできる健康生活

 ◎リフォームやインテリアで木の家に近づけよう!  152
 1 癒される空間を手軽につくる方法もある  154
 2 住まいに木の香りを生かすために  156
 3 エコリフォームって何? 本当に効果があるの?  158
 4 人は誰でも快適な空間で過ごしたい  160
 5 エコリフォームは世界のトレンド  162
 6 エコリフォームで幸せをつかんだ人たち  165
 7 エコリフォームの5大ポイント+α  168
 8 フローリングの材質と塗装の選び方  171
 9 マンションの中にも木造住宅を  175
 10 《実体験》マンションのエコリフォームは高くない!  177
 11 インテリアでワンランクアップも魅力!  179
 12 インテリアとしての「木」の美しさ  181
  〈エコリフォームのケーススタディ〉  183
  ●針葉樹材と広葉樹材の違いを知ろう  190


第7章 「木の家・健康エコ住宅」サミット
    ──地域のエコ住宅はここまで進んでいる!

 健康エコ住宅サミット~中野博と地元の担い手たち  192


おわりに代えて  221

 ●木の家・エコハウスを扱う全国工務店リスト
 ●天然エコ建材リスト

以上。家づくりを始める前によんでおきたい本です。


快適エコ住宅研究会はこちら

外断熱・地熱活用住宅の先輩。
外断熱の地中熱活用住宅、群馬県家康工房さんに再会しました。
外断熱・地中熱活用住宅を手がける家康工房の塩原社長と話をする時間が取れた。新橋でのセミナーの懇親会でのことである。塩原社長とは昨年夏のセミナーで隣の席について依頼の再会であった。現在地熱住宅を専門に作っている家康工房さんであるがもともとは大手ハウスメーカーSハウスの下請け会社として年間150棟も手がけていた工務店さんだったそうです。そこから、外断熱・地熱活用住宅を元請けとして建てる様になった。職人さんの人数も大幅に減らす結果となるが自分で納得できる家づくりを出来ること、お施主様の満足そうな笑顔を直接見ることが出来て満足しているという。地熱住宅施工では先輩の塩原社長は桧5寸角の地球民家と外断熱・地熱活用住宅をあわせた家づくりも行っている。塩原社長の会社を訪問することを約束し帰路に着きました。家康工房さんはこちらから

無垢の木のこだわった地熱住宅・杉の無垢30㎜の床板・杉の無垢建具・下駄箱・本棚も無垢、・壁が自然素材100㌫の塗り壁・和紙・オガファーザーなどのエコ素材で造る地熱住宅が栃木県でさくら市でまもなく着工予定です。お楽しみに。木の家・外断熱の地熱利用住宅はこちらを参考に。


解体が建築屋を育てる。
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現在解体中の断熱材の状況。私が建築業界に入ってから26年間小規模の解体工事以外は機械による解体で、建物の内部がどうなっているのか確認できるチャンスが以外に少なかった。法の改正でゴミの分別・資源のリサイクルのためかなりの部分を手で解体する必要があるようになった。そのおかげで、築25年以上の建物の内部がどんなふうに傷んでいるか確認できるようになった。この写真は、増築した部分だけに入っていたグラスウール50㍉の断熱材の写真。15年~20年程度前と思われるが
当時としては良く入れられているほうかも知れない。もちろん、現在こんなグラスウールの入れ方をしていたら、笑われてしまうが。断熱材が黒く変色しているのは、グラスウールの外側シートの断熱材側に結露が発生しカビによる変色と思われる。(断熱材を剥がして確認しまた。)
下部がむしられたように見えるのはネズミ?のせいでしょうか。(良くわからない)グラスウールは断熱材内部に湿気が入ると内部結露の可能性があるため、内部シートを切れ目なく連続させる必要があります。(柱を見せる真壁造りでは不可能ですが)

私の、父はこの道55年以上の棟梁(現役)ですが昔から、職人は解体・修理する建物から学ぶとよく言っていました。100年前、200年前の家を壊してなぜこんなに長く持っているのか、またなぜ壊れてしまうのかがわかりそれで学んでいくといっています。
最近の職人さんはそんな機会が無いために自分の仕事がどの程度のものなのかわからない職人さんが増えてしまったようです。私も、勉強不足の部分が多々あります。解体・リフォームの機会には、そんな意識で建物の解体を見つめています。

先人の知恵を現在の家づくりに生かす、気候風土にあった家づくりを心がけています。
木の家・自然素材で自然エネルギー利用の省エネ住宅造りはこちらを参考に。
次世代エネルギー・燃える水?
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メタンハイドレート・燃える水といわれ、次世代燃料として期待されるもの。日本近郊の海底にも存在が確認されている。メタンの周りを水の分子が取り囲んでいる構造で燃えると水が出る。高い圧力の下でできるらしい。現在解っているメタンハイドレートの量は日本で使っているエネルギーの10年~20年分が確認されている。海底の深いところにある(静岡沖では水深900m)メタンハイドレートをどうやって採掘するのかわからないが環境破壊があっては無意味になってしまう。エネルギー資源の少ない日本にとっては期待のエネルギー資源のようだ。

環境にやさしいエコライフをエコハウス・エコ住宅で。
ロハス・健康的で環境を意識した持続可能なライフスタイル。
木の城工房のHPを参考に。こちらから。
地球にやさしい、人にやさしい、有機栽培のコットン
オーガニックカーテン
環境と人にやさしいカーテン生地を使ったカーテンを提案。
木の家・自然素材を使った住まいに合うカーテン。オーガニックコットンです。
オーガニックコットンは農薬や化学肥料を中止してから3年以上経過した健康な土壌で有機栽培認定基準に従った天然肥料を使い、殺虫剤の代わりに害虫の天敵天道虫を放って害虫駆除し栽培されます。そして、霜が降りて自然に葉が落ちてから収穫を行う等、環境を考えたものづくり・製品化を展開しています。後加工は、スチーム(水蒸気)加工を施し、薬剤は使用しています。

出来るだけロハス。自然素材と木の家のエコハウス・エコ住宅でエコライフをしましょう。スローハウスでであなたも家づくりに参加してください。環境と住む人にやさしい家づくり木の城工房HPを参考にしてください。こちらから。
宇宙へ行こう。日本人初の宇宙旅行。
宇宙旅行。毛利さんや向井さん、秋山アナウンサーなど宇宙飛行士として、仕事としては会ったが旅行としては日本人初の宇宙旅行。

宇宙へ。旅行としては日本人初・元ライブドア役員。宇宙ビジネスを視野に入れていたライブドア元代表のホリエモンこと堀江氏だが、元役員に宇宙旅行では先を越された。20億を超える費用を出せることにもびっくりだが、1週間程度の宇宙旅行にそんなに出すか?と自分の金銭感覚でつい思ってしまう。
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宇宙の話は嫌いでない私、相対性理論などわかるはずもないが、光さえ出られないブラックホールがジェットを噴出す?早く運動していると時間が遅くなる?など良くわからない事だらけの宇宙。私も連れって、何でも言うこと聞きます。

宇宙に行くと人生観が変わるといいます。あの宇宙に行った秋山アナウンサーは退職して、農業をやっているとか。環境のことが大切に感じるらしい。地球上で生かされている自分を実感できるのだろう。環境と人にやさしい木の家・自然素材の住まいで宇宙・星空を眺めてロマンを感じながら酒を飲む。

木の家・地熱利用の家で省エネ・エコライフしましょう。こちらを参考に


那須・那須湯本温泉の歴史の本
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那須温泉の歴史をまとめた本があります。那須温泉の開発の歴史が詳しく書かれている。地元の方たちがまとめた本らしい。(詳しくは読んでいない)茶臼岳にイオウ採取のトロッコが敷かれていたことなど私としては始めて知ったことも多い。昔の温泉街の写真もたくさん載っていて興味深い。那須の歴史に興味がある方必見の書。
私は那須湯本温泉街の鹿の湯源泉かけ流しの湯・立花屋はなやホテルに日帰り入浴したときに少しづつ読んでいる。

栃木県で木の家の環境と人にやさしい住まい作り。木の城工房の北欧の旅もご覧ください。こちらから。

国連の報告書案。
絶滅種笛森林減少。絶滅の危険が高い種の数が増得る一方で、森林など生物にとって重要な生息地の破壊や分断が進むなどが、地球上の生物の生息状況の悪化が続いているとする国連環境計画(UNEP)の報告書案が6日、明らかになった。
報告書案は、このままでは2002年にヨハネスブルグでの環境・開発サミットで合意された「2010年までに生物多様性損失速度を目だって小さくする」との目標達成が困難になると指摘した。

環境にやさしい生活を少しでも意識し持続可能な生活をしましょう。
環境と住む人の健康を考えたロハスな生活のお手伝いをする木の家の家づくり、木の城工房HPを参考にしてください。こちらから
白鳥とザゼンソウ・栃木県大田原市で見られます。
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打ち合わせが終わった午後、両親と私たち夫婦で白鳥ザゼンソウを見に出かけた。天気も穏やかで暖かく人出も多く賑っていた。
場所は栃木県大田原市、白鳥は羽田沼(はんだぬま)・ザゼン草群生地は南金丸になる。(国際医療福祉大の近く)道の駅那須与一の郷も近くにある。白鳥は例年3月初旬まで越冬するらしいのでそろそろ旅立つころか。ザゼン草は2月初旬~3月下旬ごろまでらしい。ザゼン草は来週末ごろが一番のもごろでしょうか。

私は2度目だったが両親は初めての場所。白鳥や鴨たちの多さに驚いていた。白鳥が確か458羽飛来と書いてあった。ミヤコタナゴの生息地もすぐ近くにある。散歩するにはちょうど良い。
ザゼン草は民家の庭先を通って群生地へ行く事になる。無料での見学なので、テントで地元の野菜などを販売しているので買って帰ろう。

我が家をがんばって造ってくれている棟梁に(父)少しだけ楽しんでもらえた。あと少し棟梁にがんばってもらうことになる。昭和6年生まれの高齢の棟梁がんばって。

自然素材・木の住まいでロハスな生活を提案する木の城工房の家づくりはこちらから
那須温泉・鹿の湯源泉・ホテル・日帰り入浴
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那須岳、茶臼岳・三本槍岳・朝日岳・南月山・白笹山・三斗小屋温泉などのハイキング・登山の後に那須湯本、鹿の湯の温泉で汗を流そう。
鹿の湯は人気のスポットのため平日でも込み合っている。そんなときには鹿の湯の源泉をひいている立花屋はなやホテルがお奨め。宿泊もOKだが日帰り入浴の楽しめる宿。
このホテルは那須湯本の鹿の湯から温泉を引いている100%源泉かけ流しの湯です。
鹿の湯独特の白く濁った温泉で、源泉の温度が高いためにたくさんの源泉を浴槽に入れると熱くなってしまうためあまりたくさんの温泉が浴槽に注がれていませんがこれが源泉かけ流しの証明です。宴会前と朝1時間ほどゆっくり入浴し温まりました。
鹿の湯もいいけどゆっくり静かに入浴したい方は、日帰り入浴もやっていますのでお奨めです。(TEL0287-76-2333)

私も那須登山の後は那須温泉・立花屋はなやホテルで汗を流して帰っています。

山を愛する栃木の工務店・木の城工房はこちらから



雨漏り。雨・風の強い日は会社に居たくない。
今日は朝から雨が降っています。(屋根は少し白くなっていました。)
雨の日なので雨漏りの話題。

建設会社などで台風の日や、風雨が強い日は雨漏りの電話で現場に行かされるので会社にいないほうがいいなんて話を聞いたことがあります。
無論、そんな会社ばかりではありません。

雨漏り」でお困りの方、少しでも早く修理しないと家の寿命にかかわります。
雨漏りを放置すると木は腐りやすくなります。カビ・腐朽菌が繁殖しシロアリを呼び込む原因になります。カビが胞子を放出しアレルギーの原因になる可能性もあります。雨漏りを放置していいことは一つもありませんので早く修理してください。
建てた所が対処してくれないので、あきらめて放置してしまうことも多いようですが費用はかかりますけど他社に相談することも考えましょう。

雨漏りを早期発見できる工法とそうでない工法があります。
構造材の外側で気密を確保する工法で(柱の外側)壁の中が空洞になっている工法は
万一の雨漏りの場合壁や天井のボードにしみが出やすいので発見が早く出来ます。また、床下点検を一年に一回夏場に行いシロアリ侵入の有無・配管ジョイント部の漏水なども早期発見が可能です。
しかし、構造材の室内側に気密シートを張る工法は壁内・天井裏に入った水分を遮ってしまうためになかなか気がつきません。天井の照明器具に水がたまったり、壁内の材料が水分を吸収できずどうしようももなくなってから気がつくということになってしまいます。雨漏りは本来起こらないはずなのですが、屋根の形状が複雑、軒の出がないデザイン住宅などは比較的雨漏りが発生しやすい建物になります。万一雨漏りしたときに壁内にグラスウール・ロックウール・ブローイングなどの断熱材を充填する工法は断熱材が水ぶんを吸収し被害が大きくなる傾向があります。
雨漏りしにくい形状の家、家の異変を早く察知できる工法、異変を早く気づくための床下点検で家を長寿命に保ちましょう。人と同じで住宅も外観だけでなく内臓といえる壁内や床下の定期点検が必要です。

長寿命な住まい作り・メンテンスはこちらから


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