プロフィール

木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

カレンダー

03 | 2006/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

栃木県・那須観光・ハイキング・登山は朝早めに。
那須湯本温泉・立花屋はなやホテル(0287-76-2333)の信楽焼浴槽の打ち合わせに担当者が那須を訪ねてくれました。新幹線で那須塩原駅に到着する時間に合わせて迎えに行き、途中昼食でわらべによって食事をしました。ホテルでオーナーと信楽焼浴槽の納期・色・価格・搬入・設置方法など打ち合わせをしました。直径180cm(外径)×高さ60cmの焼き物の浴槽を焼き上げます。焼き物なので焼く前と焼きあがってからの寸法は、20㎝程度収縮し小さくなるそうです。6月初旬に設置予定で、ゴールデンウィーク明けから焼くそうです。これ以上大きな焼き物の浴槽が存在するのかどうか確認してもらっています。解りましたらまた、ご報告します。

ゴールデンウイークは例年一軒茶屋付近を中心に渋滞がひどいため現場は中断します。8日から再開です。

連休中,那須の登山・ハイキングをする方、駐車場が一杯で止められないことが多いのでお早めにどうぞ。那須湯本はまだ桜が咲いていません。3日前も雪がちらついていました。例年より寒いかも知れませんのでご注意ください。まだ、山は残雪あります

快適な栃木の旅・那須観光をお楽しみください。
木の家のスローライフ・ロハスなライフスタイル田舎暮らしは木の城工房HPを参考に。
スポンサーサイト
型枠解体しました、あばたもなくていい艶してます。
tuya

11

擁壁の型枠解体が完了しました。道路側は、パネコート使用なのでコンクリートの肌が光っていい艶しています。私の奥さんの肌のよう?です。Pコン埋めを行い・下水マスの嵩上げを行い埋め戻しを行います。

毎日那須湯本まで上って行くと桜の開花が徐々に那須湯本に近づいていくのが解ります。(まだ咲いていません)那須塩原では新芽が出始め新緑の見ごろまであと少しです。那須山は依然として残雪が残っています。ハイキング・登山の後は鹿の湯源泉の宿立花屋はなやホテルで汗を流してさっぱりしましょう。(0287-76-2333)

木の家の家づくりはこちらから

コンクリート打設・ポンプ車使用です。
那須湯本は昨日と違って暖かい日になりました。土曜日は車が込みますので裏道で現場へ到着。ゴールデンウイークは渋滞で大変です。ロープウエーの駐車場付近も例年車が止められずに大渋滞となります。登山の方は、早めに行かないと大変になってしまうかも。昨日の雨でだいぶ雪が溶けたようですがまだ残雪あります。連休まで残っていると思います。
konn


今日は、擁壁のコンクリート打設です。生コン車が予定から遅れて到着。お昼を後回しにして打設開始。ミニポンプでの打設です。高周波バイブ(利きます。)とハンマーで型枠をたたきながら、ジャンカ防止をします。私もたたきましたよー。2時間ほどで完了。お昼を大幅に過ぎての昼食となりました。昨日・おとといと、雨・雪の中がんばっていただいたおかげで連休前に予定通り造成工事が完了思想です。

いつもなす湯本にきて不思議に思うのが那須ショッピングセンターの行列。TVで取り上げられた(らしい)食堂がはいっているらしいのだがそんなにおいしいのか?(サイコロステーキらしい)

行列のまだ出来たことがない木の家の工務店・木の城工房HPはこちらから。そのうち行列が出きているかも。人気が出てからでは遅いですよ。



那須は、季節はずれの雪です。
昨日からの雨、今朝目がさめると雨。しかし、程なくやんでいた。電話が鳴り雨なので休みたいというTEL。昨日雨の中で鉄筋工事をしたい実がなくなってしまうので仕事に出るよう話す。現場に近づくにつれ雪を積んだ車とすれ違う。この時期に雪降ったんかい?と思わずつぶやく。
だんだん周りの山が白くなって行く。道路はさすがに積もっていないが山は完全に白くなっていた。
yuki

現場には型枠大工さんがすでに到着していて仕事を始めていた。
雪がかなり大粒になり降ってきているが、まもなく止みそうな空模様。
写真は、鉄筋工事が終って型枠工事が始まるところ。明日はコンクリートだ説の予定だ。
katawaku


こんな天候の日は、那須温泉鹿の湯源泉の湯には行って体を温めて帰ろう。那須の自然に調和する木の家の温泉入浴はいかが?

栃木県で自然素材の家づくりは木の城工房HPを参考に。こちらから

那須・温泉宿の浴室棟の保健所打ち合わせ
今日は朝から雨。現場は休みと思っていたら雨の中で鉄筋の組み立てをやってくれていました。連休前に造成を完了してください。という私の優しい言葉に浜田屋組の竹熊さんが応えてくれたもよう。感謝です。
私は、屋根屋さんとの打ち合わせ、保健所に設計担当のPTフォレスト建築事務所所長と出向き浴室仕上げ材の確認、届出書類の確認、温泉の排水の確認、水質汚濁防止法?(だったと思う。)なる浴槽の設置・廃止の届出など。一軒の温泉の浴室棟の工事で保健所の担当者はそれぞれの分野ごとで計3人と打ち合わせ。これは私の担当ではないと入れ替わり、また戻りと忙しい。でも、以前から比べると役所の対応はよくなっているのでありがたいです。一部の許可業務の県の出先機関以外は。

今日の打ち合わせで解ったこと。旅館・公衆浴場の浴室・脱衣場の床は、無垢の木をそのまま使用してはいけないということ。(水分を吸収することで最近が発生しやすいという見解)。脱衣室に、籐マットを敷くこともだめなのだという。聞くところによると防水性のある床材を使わなくてはいけないのだそうだ。私は思わず口に出た言葉、人の肌触りのよい素材はだめなんですね。「水分を吸収せずにビチャビチャな床材を使えばいいんですね。」立場が違うので仕方がないが納得出来なかった。

しかし、例外として鹿の湯源泉の湯のような強酸性の温泉は大腸菌が増殖しないので浴室に限っては木の床を使用することを許可するということでした。(ただし、清掃など衛生面の管理をしっかり行うことが条件。鹿の湯源泉を使用する温泉は定期的に行う温泉水質検査で安全性が確認されていることが背景にあります。)これで、浴室に無垢材を使うことが公に認められました。無垢の木の家造りの木の城工房としてもうれしいかぎりです。

殺生石の賽の河原のすぐ下の鹿の湯源泉・掛け流しの湯立花屋はなやホテルの浴室棟の保健所打ち合わせ偏でした。

木の城工房の家づくりはこちらから。
那須温泉で鉄筋工事開始。
栃木県那須温泉、残雪の残る茶臼岳・南月山・白笹山・朝日岳を横目に運転し現場に向かっています。いつもより残雪は多いようです。この様子では、4月末からの連休に那須山に登山・ハイキングは軽アイゼンが必要かも知れません。流れ石山・三倉山・大蔵山はまだ真っ白です。三本槍、大峠、三斗小屋も装備はしっかりして行ってください。

今日は、擁壁のベース配筋・コンクリートの打設までの予定。雲行きが怪しいが何とか降らずに終了しました。午後は、今回の無垢の木でつくる浴室棟工事の木工事を担当する棟梁と打ち合わせ。那須湯本に在住の渡辺棟梁は、地元那須湯本に在住で冬はスキー教室の校長先生をしているという変り種の棟梁です。外見からはスキーなんて出来そうにないのですが意外です。人は外見で判断してはいけません。
那須湯本は、温泉の影響で金属が錆びてすぐもろくなってしまうので、ステンレスの金物を使用します。構造材は全て現し、脱衣場は床・壁・天井共、杉板張りです。浴室床も板張りの予定で明日保健所に打ち合わせに行ってきます。タイルは、耐酸セメントもすぐだめになるために耐久性は木が一番いいのです。釘は使えないので竹釘を使用し施工する変わった地域性です。

日帰り入浴・休憩・宿泊の宿、立花屋はなやホテルは鹿の湯源泉掛け流しの白濁湯です。TEL 0287-76-2333

木の家・自然素材で家づくりしたい方の参考になるHPはこちらから

[READ MORE...]
型枠組み立て開始。
katawaku

まだ桜も開花しない那須温泉。昨日は風が強くて寒かったが今日は穏やかな天気でした。
すみ出しも終わって擁壁の型枠(パネコート)の外側を建て込み鉄筋を組み立てる作業へ移行します。
那須湯本ではゴールデンウイークを前に,冬季に痛んだ部分の改修があちこちで始まっています。見ていると足場の組み立てもヘルメットを着用することなく作業しています。最近にしては考えられないのどか?な、作業風景。那須湯本にも遅い春が近づいた証拠でしょうか。

那須温泉・源泉掛け流しの湯・ホテル立花屋はなやホテル(0287-76-2333)では、露天風呂に信楽焼の浴槽を計画中だそうです。無垢の木の浴槽とまた違った雰囲気も楽しめそうです。

木の家・自然素材の家づくり、ロハスなライフスタイルをめざす方はこちらを参考に

温泉が出なくなってしまいました。
那須温泉・湯本で無垢の木でつくる浴室棟工事で排水溝脇から温泉が湧き出ていたが砕石地業・捨てコンクリートを打設したところ温泉が出なくなってしまった。温泉でないほうが仕事がやりやすいのだがちょっとさびしい。それにしても那須温泉鹿の湯の温泉恐るべし、水中ポンプがあっという間にサビている。モーターまではまだ壊れていないが外側はサビがすごい、たった2日間だけなのにビックリです。この近辺では電化製品の寿命が一般の地域よりずっと短くなってしまうようです。温泉が収入源にもなるが逆にもになるようだ。
那須温泉では、スチール製のものはすぐだめになってしまう。網入りのガラスも網が腐食して膨張するためガラスがわれる。アルミサッシュも穴が開く。ステンレスも純度が高くないとだめである。ということで木造が一番長寿命なのである。

那須温泉で木の家の日帰り入浴棟建築中の木の城工房HPはこちらから
[READ MORE...]
温泉が出た?那須温泉の工事現場。
saiseki

温泉が出た、といっても道路の側溝脇を掘ったところ側溝内を流れる那須温泉鹿の湯源泉のオバーフロー(あまったお湯)した温泉が流れ込んできただけのことですが。温産地ならでは話ですが側溝内を流れる温泉の温度は40度を超えていそう。側溝のコンクリート(アルカリ性)も酸性の湯で中和されセメントがとけて雷おこし状態。目地が完全になくなり穴の開いた状態のため土を掘るとあっという間に天然温泉の露天風呂が出きてしまう。もったいないけどポンプUPして側溝に流しています。
写真は温泉対策が終わって砕石地業をしているところ、厚さ150mm。

那須温泉の宿立花屋はなやホテル擁壁工事現場からの報告でした。
立花屋はなやホテル 0287-76-2333

無垢の木・自然素材でつくる工務店・木の城工房HPはこちらから
やり方、位置だし
丁張り

今回のように傾斜のある場所で水平距離を測る場合には光波で距離を計測します。一般的には建築業者より土木屋さんの得意分野です。
今回は、昔同じ会社に席を置いたことのある竹熊さんが計測してくれました。

那須の温泉ホテル・立花屋はなやホテルの浴室棟造成工事が始まります。那須登山・ハイキングの帰りに日帰り入浴で汗を流して帰りましょう。那須湯本鹿の湯源泉(白濁湯)掛け流しです。

無垢の木の家の住宅は木の城工房HPを参考に。こちらから。
電柱建て込み完了。
denntyu

那須温泉・湯本の鹿の湯源泉掛け流しの湯、立花屋はなやホテルの日帰り温泉建設予定地。土留め擁壁を造ると電柱が移設できなくなるために
電柱だけ先に建ててもらった。3㍍ぐらい地中に埋設するためにU字溝の脇を掘ったところU字溝ジョイントの目地が温泉のイオウ成分の影響でなくなっていて温泉の排水がもろに流れ込んでくる。U字溝のふたを開けてみたところU字溝の側壁がセメンが溶けてなくなり雷おこしのようになっている。那須温泉は硫化水素など毒性のあるガスを含む酸性の湯。浴室に耐酸セメントでタイルなどを張ってもあっという間にはがれてしまいます。アルミサッシュも穴が開いてしまう手ごわい相手です。
電柱はなんとか立ちましたがこのU字溝いつまで役目を果たしてくれるのか?
これでやっと土留めコンクリートの工事がはじめられる。
仕事をしながら見ていても日帰り入浴に訪れる人が結構多いのに驚く。
同じ鹿の湯源泉掛け流しの湯で鹿の湯よりゆっくりできることが人気の理由であろうか。日本人は本当に温泉好きなんだね。

木の家・無垢の木でつくる住まいはこちらを参考に。
ローコスト(トータルコスト)の住宅は高性能住宅。
「安くていい家」という本も出ているが、いい家ってどんな家なのだろう。安い家がいい家、安くて設備がそろっているのがいい家、価格は少し高いが結露しなくて暖かい家。価格は高いが結露もしない、自然素材を多用し子育てに安心な木の家で長寿命ない家。外観の凹凸があって個性的な家、デザイン住宅で今流行の軒の出ていない家。など人によっていい家の価値観は違って当然なのかもしれない。とにかく日本人は新しい商品・デザインが大好きである。車も短期間にモデルチェンジし新しいものを求める国民性なのだろうか。しかし、ヨーロッパでは家並みがそろった古い街並みが大切にされている。住宅の寿命も日本と比べて格段に長い。今の日本の住宅は外観を見ただけで築何年かおおよその見当がついいてしまう。そのぐらいデザイン・使用する建材が移り変わっている。いい物は変えなくていいはずである。流行を追うとその流行がさると急に時代遅れになってしまう。ヨーロッパでも日本でもその地方の家の建て方・使用素材に特徴がある。その地方の気候風土にあった住まいづくり、近くで手に入る素材を適所に使用した家づくりの文化があるのです。新しい素材は欠点の見えていない素材であることが多いのも現状。過去からずっと使われている素材は、長所と欠点が知られており、それでも使う理由があるわけです。安く作れるすばらしい素材であれば変える必要はないはずです。新建材で20年も変わらず使われるものはほとんどありません。10年後には、その商品そのものがなくなっていることがほとんどです。ローコストで家を造るということは、新築する時のコストだけで判断するのはどうかと思う。最低でも、自分の寿命を超えるスパンで考えるべきと思う。10年後、20年後には消費税も15%になっているかもしれないのです。

長寿命でトータルコストの安い家づくりを提案する木の城工房はこちらから。
自然素材も加工履歴を確認する必要あり。
20060410181034.jpg

20060410181054.jpg

無垢材だから安心とは言えない。
木の家づくりでも安心な室内空間が造れるとは限らない。
写真はグリーン材(未乾燥材)のバンドル(一コンポ)に一箇所だけ押される防カビ処理済みの表示。
ばらしてしまえば解らないし加工すれば消えてしまう。下の写真は防カビ材をドブ付けする水槽。
未乾燥材は、カビが出やすくカビが出ると売れにくくなるため市場や問屋から防カビ処理するよう指示が出ている。グリーン材を防カビ処理をしていることは製材業者では当然のこととして認識されているが、家づくりをするメーカー、建売業者、工務店でも知らない担当者が相当数いるのが実態だ。
柱・梁が乾燥材(KD材)でも垂木、野縁などがグリーン材を使用する会社も多い。
ビックサイトで開かれる建材展でも無垢のフローリングの販売店に防カビ処理の有無を尋ねると半数ぐらいが防カビ処理済みと答える。乾燥材であるはずの床材でも防カビ処理をしているとは考えにくいが、そういう答えが返ってくるのは事実である。

生産地・生産過程がはっきりする制度表示が必要に思うのは私だけだろうか?

自然素材・木の家の安心住宅を出来るだけ生産過程を確認し使用する工務店、木の城工房HPを参考に。こちらから



住宅ローン・栃木県金融機関も上昇
足利銀行・栃木銀行も住宅ローン金利上昇
日銀の量的緩和策の解除などを受け住宅ローンの金利が上昇し始めている。大手企業を中心に景気回復の足音が聞こえているが、栃木県内経済を取り巻く環境は依然として厳しく設備投資など企業の資金需要は伸び悩んでいる。金融機関は将来の退職金や年金の取り込み公共料金の振替口座開設など、「個人客のメーンバンク化」を推進するため住宅ローンに力を注いでいる。

ここ2.3年、3年固定住宅ローンの基準金利はほとんどの金融機関で年2.25%で推移。日銀の量的緩和策解除以降、金利を引き上げ2.35%から2.55%程度に引き上げられている。足利銀行でも今月5日2.55%に引き上げた。足利銀行では「長期金利の上昇と、都銀や近隣他行動きを見て引き上げた」と説明している。(下野新聞記事参考)

今後、住宅ローンを組む人はもちろん、低金利時代に短期固定金利で借りている人達も固定期間の終了にともない、返済額が上がることになる。低金利の期間が長かったため金利変動での借り入れリスクを忘れてしまっている状況であったが、1年~2年の特別優遇金利でのローンの場合、かなりの支払額上昇で家計をあっぱくする。過去のゆとり返済での支払い不能になる人が多発したことが思い出される。住宅ローンを決定する場合には、当初の優遇金利での支払額でなく通常金利での支払額をしっかり家計に組み入れて考えましょう。

快適な住まい・子育てに安心な環境の健康住宅は木の城工房HPを参考に。こちらから。

那須温泉・日帰り入浴・休憩・宿泊。
那須温泉・源泉掛け流しの宿、立花屋はなやホテルの浴室棟を木造・無垢の木で作る。

電柱の移設・電線の移設。
今回の工事に電線・電柱が支障があるため東京電力・NTTさんに移動・移設のお願いをした。他に有線さんの線も移動する必要がある。
移動可能かどうかは、現場の状況によるが(地主の承諾や電柱間隔・その他)今回は敷地内への移動のため移動が可能。防護管の取り付けも依頼すれば工事は無料でお願いできる。(防護管は、用意する必要あり)

防護管を取り付けて安全な形で工事を行うため早目の打ち合わせが必要になります。

木の家・無垢材での家づくりは木の城工房HPを参考に。こちらから
山を登る工務店・久々の日光
社山からの日光連山展望。
20060403073311.jpg

20060403073406.jpg
山を登る工務店のはずが昨年より山を眺める工務店のなってしまっていた私、ひさしぶりの山行です。正月依頼なので足ができていないので軽めのコースを選択したつもりが予想以上の筋肉低下で太ももの筋肉が痛い。なんともふがいない。かみさんが最終回のNHK連続朝ドラの「風のはるか」をどうしても見たいというので朝9時に家を出て10:30のスタートという遅いスタート。4月1日は中禅寺湖の釣りの解禁日であったため駐車場は満杯状態で車を置く場所にも一苦労。太公望を横目に湖畔を歩く。雪が残っている道を歩きながら釣り人が魚を手に引き上げていく。普段と違う風景である。天気が良く、尾根道からの眺めは最高でした。男体山・大真名子山・小太郎さん根名草山・湯泉岳・金精山・五色山・白根山と日光連山を眺めながら山頂を目指す。雪はそれほどでないが軽アイゼンを使用し登頂。カップラーメン・おにぎり・コーヒーで昼食。下山時も日光連山を眺めながらの気持ちのいい山行でした。

これから新緑シーズンは中禅寺湖畔を歩くだけでも森林浴を満喫できます。
自宅で森林浴したい方は、無垢の木の家の工務店を参考にしてください。
こちらから。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。