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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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那須の温泉・無垢の温泉浴室棟。
jyoutou

やっと上棟。しかし、片流れの形なのでちょっと上棟のイメージと違う。20060628230526.jpg

浴室棟なので湯気を抜くガラリをたくさんつけることになる部分です。機械換気が必要な温泉なのですが機械は2年も持たずに動かなくなります。温泉の成分で機械の寿命が大きく変わります。
狭い敷地ですが何とかオーナーの希望をかなえた無垢の木の温泉施設が姿をみせ始めました。



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無垢材で造る日帰り温泉。
tatekaku
那須温泉・湯本の立花屋はなやホテルの日帰り温泉を無垢材で造る。
やっと、建て方が始まった。梅雨の合間の作業です。湯本は標高が高いため天候が町とは違うために作業がなかなかうまく進まない。下が晴れていても雨ということも珍しくない。
kanamono

那須温泉は、酸性の湯で金属をサビらせるため金物もステンレスを使用する。(高いけど)スチールは、まったくだめ。那須湯本の温泉施設は地元大工さんの長年の経験に裏づけされた工法で進めることとなる。
地域性があって面白い。結構勉強になります。

栃木県・木の家の終の棲家は木の城工房HPを参考に。こちらから

上棟前に足場掛け
asiba

建て方に備え足場を掛けました。狭い敷地、道路の傾斜があり足場としては掛けにくい場所です。相変わらず梅雨空ですが作業が出来ないほどではなく助かっています。

木の家・外断熱で快適な住まいを造る工務店の家づくりはこちらをご覧ください。
温泉地・寒冷地での仕事
栃木県・寒冷地・強酸性の湯、那須温泉での新築工事
neire

下屋を受ける基礎コンクリートの基礎コンクリート
GL(地盤面)-450までコンクリート打設。砕石下までだと-600となる。凍結深度が深いため根入れも深くとる必要がある。tannku

sabi

温泉タンク。強酸性のお湯のため鉄部は亜鉛メッキでもサビがである。(お湯がかかったところの痛みが激しい。ステンレスでも純度が低いものはサビが出る。温泉が出るための温泉宿だが、電気製品(テレビ・冷蔵庫・自販機)なども寿命が極端に短くなる。温泉の排水が流れる側溝のグレーチンぐも数年でぼろぼろになってしまう。那須温泉、鹿の湯源泉恐るべし。

栃木県・木の家・終の棲家こちらを参考に。
日本一?信楽焼きの浴槽。
やっと防水工事が完了し、浴槽の搬入。どしゃぶりの中の作業。
浴槽

写真は、松材の浴槽のそこになる部分。先組みしてレッカーで搬入150kgぐらいあるでしょうか。いつもは乾燥材にこだわるが今回はあえて生材を使用。松の板材で浴槽の底の部分を作成し、水を張って置いていました。
信楽焼き

やっと搬入できた信楽焼きの浴槽です。直径180cmで作れる最大の物と聞いています。ということは、もしかして「日本一」の大きさの浴槽になるのでしょうか?他に3箇所ぐらいは設置したらしいですがこれを超える信楽焼きの浴槽は知らないとのこと。日本一の焼き物露天風呂にぜひ入ってみてください。オープンは9月末ごろでしょうか?まだ未定です。

栃木県那須町の温泉宿建築中の現場報告でした。
栃木県・木の家づくりこちらを参考に。

那須温泉のお風呂づくり。
FRP

強酸性の湯からコンクリート保護のためFRP防水を行っています。
酸性の湯は金属も錆び付かせ寿命が短くなってしまいます。こんなところでは、木の家・木の浴槽が一番です。まもなく、信楽焼きの浴槽・無垢の木の浴槽設置開始になります。

木の家の工務店・木の城工房HPはこちらから

雨対策・屋根を掛ける。
雨が多くコンクリートが乾燥しない。yane
屋根を掛けて乾燥させました。
kerenn
防水の下地をケレンしています。ブルーシートで屋根を掛けましたが、夜間の雨がシートの穴から多少落ちているので作業前にバーナーで乾燥させ作業をすることになる。
那須湯本は標高も結構高いので気温も上がらず乾燥しない。

栃木県木造での温泉施設建築中。木の家・終の棲家はこちらから

断熱材保護モルタル塗り
sakann
温泉で有名な栃木県那須温泉で日帰り入浴施設を建築中。基礎コンクリートを温泉ガすの影響で中性化するのを避けるためもあり、基礎断熱とし、さらに、断熱材の劣化防止ののため保護モルタルを早めの施工。ガラス繊維系のメッシュシートを入れ込みクラック防止をします。
内部は、強酸性の温泉から保護するためFRP防水を行います。(鹿の湯源泉の温泉では、経験上この方法が一番良いそうです。)そのためのコンクリート表面の凹凸をなくすサンダー掛け、補修作業を行っています。雨が多い今年、雨のあがった日に施工します。
作業をしているのは、イヌブナ自然林天然記念物に指定された塩谷町からやってきた黒田工業の大ちゃんと弓井さんです。二人共、私が20歳ごろからの付き合いです。いい仕事してくれます。

この那須温泉にはこの地方独特の浴場の施工法があります。地元大工さんとの連携で無垢の木で温泉施設を作って行きます。

栃木県で木の家に住もう終の棲家は木の城工房HPを参考に。こちらから。
コンクリート保護
栃木県那須町湯本の浴室・露天風呂新設工事
kannsou
晴れる日が少ない今年、コンクリートが乾燥する暇がない。やっと少し乾燥してきた。コンクリート保護(酸性の湯から)の目的でFRP防水を行うためにコンクリートを乾燥させる必要がある。
rotenn kannsou
無垢の木の浴槽でつくる露天風呂になる部分です。鹿の湯源泉掛け流しとなるためコンクリートや耐酸セメント使用でも2年程度でぼろぼろになってしまいます。こんな状況の中で一番耐久性がありメンテナンスが楽なのが無垢の木なのです。

栃木県・那須・塩原・日光などで別荘・終の棲家作りは木の城工房HPを参考にしてください。こちらから

温泉も外断熱。
栃木県・那須町湯本、基礎型枠解体。
kaitai

那須茶臼岳・ロープウエー駐車場まで車で10分程度と標高も高く冬の寒さは半端でない。住宅ではないが基礎外断熱を採用。温泉の熱を利用した床暖房も取り入れる。浴槽を埋め込むためと、木の腐れを防止するため床上60cmまで基礎コンクリートを立ち上げる。
mizutamari

型枠解体後、雨で水がたまっているところ。雨が多く乾く暇がない。

那須温泉・日帰り入浴施設建築現場報告でした。
木の家の工務店・木の城工房HPはこちらから

基礎外断熱、基礎地業・配筋・コンクリート
カメラの不調からしばらく写真がUPできませんでしたが,
少しだけ写真が載せられそうです。日帰り温泉棟を無垢の木で建設しています。
tennatu
基礎砕石地業の転圧中です。
haikinn
基礎の配筋の写真です。
konnkuri-to
基礎コンクリート打設中です。
今回の基礎は外断熱です。温泉の湯から熱交換した不凍液を床下に循環させ冬の暖房に利用します。那須湯元の鹿の湯源泉の温泉は白濁した酸性の湯で、金属を腐食させ建物に鉄を使うとすぐ腐食し寿命が短くなります。コンクリートは、アルカリ性ですが中性化し強度がなくなるのが早く、耐酸セメントも意味を成しません。それを防止する意味もあり基礎外断熱を採用しています。(地熱利用の意味もあります。)浴室はコンクリートをFRP防水でコンクリートを保護します。

温泉地ならではの苦労があります。アンカーボルトもステンレスを使用します。栃木県の無垢の木の快適な住まいは木の城工房HPを参考に。終の棲家を栃木で作りませんかこちらから


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