プロフィール

木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

カレンダー

10 | 2006/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

那須の山頂は雪。
久しぶりに那須温泉の日帰り入浴小鹿の湯に足を運んだ。道すがら見える那須連山の山々の頂きは白く雪化粧している。つい最近購入したスノーシューが活躍する季節も近いとわくわくしている。

那須湯本日帰り温泉、鹿の湯湯源泉の小鹿の湯の内部を見て改めて気づいたこと。
行く室内は全て無垢の板材での板張りで先月までは、よく室内であるにもかかわらず壁、天井の板は濡れていなかった。
しかし、今日は断熱材を入れていない屋根の野地板、壁(断熱材を入れて無い部分)は、湯気で濡れている濡れ=結露である。浴室でも暖かいときは湯気は白く見えないが寒くなると浴室内は湯気で白くなり天井・壁の冷たい部分だけが結露し濡れる。断熱材を入れたところと入れていない部分がはっきりと線を引いたようにわかる。私が断熱材を入れて施工した部分(防湿槽+グラスウール断熱)をオーナーがダレを心配し撤去した部分であった。しかし今日は、やはり断熱材を入れようかと思っていると話していた。
熱伝導率の低い木材でもはっきりと眼に見える結露の違い。
同じ浴室の板張りでも断熱がしっかりしていれば結露は思った以上に少なくなることが解る出来事でした。
スポンサーサイト
栃木・那須塩原・日光に別荘、終の棲家を作るなら。
栃木県で住まい造りをする前に知らないと後悔します。
第6回、後悔しない家づくりの勉強会開催します。
快適エコ住宅研究会主催)
1.冬暖かい家のつくり方
2.夏涼しい家の作り方

開催日時 12月17日
PM1:00受付開始
  1:30~4:00勉強会終了
  4:00~4:30個別相談

場所 栃木県塩谷郡塩谷町田所上集落センター

無料の勉強会です。お子様もご一緒に参加できます。
他では聞けない内容です。真剣にいい家づくりを考えている方の
お役に立てる内容です。最大10組までの少人数での勉強会なのでご質問は遠慮なくできますよ。

ご希望の方は、メール kaitekijyuutaku@nasuinfo.or.jp
TEL 0287-45-0285までご連絡ください。案内図送ります。
快適エコ住宅研究会こちらから
住まいづくりの勉強会開催
後悔しない家づくりセミナー開催しました。
semina-

今回は当日のキャンセルもあり4組とちょと少ない参加者でしたが、佐野、那須塩原、高根沢2組でした。家庭内事故例と対策として、シックハウス、ヒートショック、熱中症。転落・転倒、火災、中毒などの事例とその対策。日本の家づくりの現状と問題点として、家の寿命の短さ、結露、気候風土を無視した家づくりの実例と対策。といった内容でお話しました。雨の中遠路参加される方は、当然ながら真剣に家づくりされる方を考えているようです。少人数の方が、質問も遠慮なさらずに出るのでかえって和やかな雰囲気でいいのかもしれないですね。いつもより余計に話しに力が入ってしまいました。この写真原が出ているように見えてますね。実物はもっと?

12月にも別な内容で家づくりの勉強会開催予定です。師走に参加される人いるのでしょうか?



長寿命な家をつくる
長寿命な家は、しっかりとした基礎と耐蟻性・対腐朽性の高い樹種を構造材(土台・柱等)に使用し構造材を乾燥状態に保つことが大切です。基礎を設計するには、建物を建てる位置を決定し地盤(地中5m位)の耐力を調査して決定します。地盤の調査には費用がかかりますが、大事なことですので必ず調査してください。地耐力により基礎の形状・配筋などを決定します。一般に布基礎は、3t/m2以上の場合、2t/m2以上の場合が、ベタ基礎としています。それ以下の場合は、杭工事や地盤改良が必要になります。(工法や建物の加重によっても変わりますのでご注意ください。)また、布基礎の場合には、防湿のために防湿コンクリートを打設することをお奨めします。
耐蟻性・耐腐朽性の高い樹種としては、ひば・桧などがあります。土台・柱などは、ひばや桧を使用し梁材には曲げ強度の高い松材を使用するのが古来からの伝統です。もちろん総桧造り・総欅作りという選択もあります。当社では、土台・柱には桧を標準として採用し高い耐蟻・耐腐朽性を確保しています。また、構造材を乾燥状態に保つために二重通気工法を採用しています。壁体内に空気を循環させることで柱・土台などを乾燥状態、腐朽菌の被害を受けません。(腐朽菌は含水率25%以上、温度20℃~30℃でもっとも活動します。)

続きはhttp://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou/kodawari1.htmlこちらから




那須温泉旅館宿泊者からのコメント。
那須温泉ホテル紹介した記事にコメントがありました。(非公開メール)名前を伏せて紹介させていただきます。

 突然のメールを失礼いたします。10月14日に立花屋に宿泊した者です。検索サイトでこちらのホームページを知り、是非、一言お伝えしたく、コメントさせていただきます。
 とにかく、最高に気持ちの良い浴槽でした。木組みもどっしり、しっかりしており、木香(?)も温泉に負けすに漂い、相乗効果でとてもリラックスできました。掛け流しの湯をあふれさせたときの洗い場から流れ出る音も心地よく、とても良い風呂に出会えて感激でした。
 なによりも素晴らしかったのは、早朝晴天の中で旅館の階段を下りて風呂場に向かうと、湯屋全体が光り輝いていました。天窓(湯気抜き)から差し込んだ光が松財の赤に反射してとてもきれいで、入り口を開けた瞬間、脱衣場も輝いており、浴場に一歩踏み出ると照明もないのに浴槽全体が金色に輝いていました。本当に素晴らしい光景でした。別に温泉湯屋を主に造られているわけではないと思いますが、機会がありましたらも是非今後もこのような湯屋を作り続けていただきますようお願いいたします。本当に素晴らしい作品です。また泊まりに伺おうと思っております。乱文にて失礼いたします。

ありがとうございます。本来住宅専門の会社ですのが無垢の木の施設なのでお手伝いいたしました。今後もごひいきに。栃木県・那須塩原・日光市終の棲家木の城工房へ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。