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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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■ 暖冬の奥日光・雪山ハイクに。
haiku


asiato

久々の休日は日光で雪と戯れる。

昨年秋に切込み湖・刈り込み湖にハイキングに行って依頼の日光。暖冬の今年は道路に雪がなくスイスイと到着。
中禅寺湖畔から眺める社山が綺麗だったのでつい撮影。毎年登っている山なので愛着もあります。戦場ヶ原から高徳牧場を目指しすすんで行きます。今日こそは念願のスノーシュウーデビューを果たす日なのです。
高徳から枯れ沼までスノーシュウ(洋式かんじき)で往復します。途中雪山のお楽しみ動物の足跡がお出迎えしてくれます。途中名前がわかりませんが小さなネズミ?ぽい動物が木に登ってチョコチョコ動いて楽しませてくれました。
であったのは、クロカンをやっているカップルや単独行の方3人だけ。山王帽子登山口から枯れ沼へ降りる登山道は吹き溜まりで踏み後ゼロ。急斜面を恐る恐るくだる。途中尻餅をつきながら危険地帯を何とかクリアー。かみさんの「殺す気かー。」の声を無視し進んでいました。
雪は80cm~1mぐらいでしたがスノーシュウーは雪を踏み抜くことなく楽しかったです。(ただし、急斜面を登るためのものではないので一部四苦八苦しましたが。)少し無謀?なコースでした。帰りに湯元で氷の彫刻を見て帰ってきました。

奥日光は、標高が高く1月の平均気温はー5℃ぐらいとか。栃木県でも北海道並みのあったかい住まいが欲しい地域です。山を登る工務店こちらから


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那珂川町・ホテル美玉の湯

小砂温泉、ホテル美玉の湯オーナー来訪。


栃木県那珂川町にあるホテル美玉の湯オーナー夫婦が来訪してくれました。お土産にホテル特性の日本酒美玉の湯を頂きました。ありがとうございます。ご夫婦には以前ホテルの建設のときそして、私的な面でもお世話になっている。近くに用事があって立ち寄ってくれました。
美玉の湯は、那珂川沿いにある馬頭温泉(小砂温泉)の北にある温泉ホテル。日帰り入浴施設も合わせ持っている。ホテル越しに那珂川を見下ろせる絶景の貸切露天風呂もある。温泉はアルカリ性で肌がすべすべになる温泉。無色透明の湯である。オーナーに事務所、新築した我が家をみていただきました。すっかりご無沙汰していたので恐縮してしまいました。
栃木の温泉・美玉の湯、一度お試しあれ。


■ サンゴにも地球温暖化の影響。
地球温暖化の影、海の中でも。

昨日、地球温暖化の影響と思われる海水温度の上昇でサンゴが壊滅してしまうかもしれないということを報道していた。現在0.8度の上昇らしいが1度上昇するとサンゴの住む海域の温度はより高くなりサンゴ内部で光合成を行う藻が体外に出てしまうために白化と呼ばれる現象が起きサンゴは死滅。サンゴから放出される養分を求めて集まるプランクトン、それを食べる魚、またそれを狙う魚と負の連鎖で死の海と化す。
私も、住宅を24時間暖房で快適にすごすことを提案しているが、Ⅲ地域の次世代省エネ基準程度ではいるときだけ個室暖房の消費エネルギーよりも消費エネルギーが増加してしまう。2地域・Ⅰ地域の次世代省エネ基準の性能を持つ住まいで省エネ・快適な生活が理想である。

より高性能住宅+オール電化住宅で環境にやさしい住まい造りの工務店こちらから



源泉掛け流し?
日光市湯西川温泉で宿泊した貸切露天風呂、3種類の浴槽から選択できお釜と石風呂に入りました。
露天風呂

■ 露天風呂、源泉掛け流し?
川沿いで眺めもよく月を見ながらかみさんとのんびり出来ました。残念だったのは、源泉掛け流しでないと思われること。職業柄ついつい気にしてしまう。かなりの量の給湯だがお釜からお湯があふれない。循環させているようだ。冬場の露天風呂は、かなりの湯量と源泉温度が無いと掛け流しではまかなえない。せっかく温泉にのんびりする目的で出かけているのだからお湯を楽しんでくれば良いのだが。

場所はちょっと離れるが、那須湯元の小鹿の湯は、源泉掛け流しである。露天風呂の眺めはいまいちだが、信楽焼きでは日本一と思われる大きさの円形風呂(女性)。内湯は無垢の木で全て造られている。源泉掛け流しの湯にこだわる方にお奨めの立ち寄り湯である。

栃木県・日光市・那須塩原で無垢の木の家を作る工務店こちらから



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