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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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那須・温泉宿の浴室棟の保健所打ち合わせ
今日は朝から雨。現場は休みと思っていたら雨の中で鉄筋の組み立てをやってくれていました。連休前に造成を完了してください。という私の優しい言葉に浜田屋組の竹熊さんが応えてくれたもよう。感謝です。
私は、屋根屋さんとの打ち合わせ、保健所に設計担当のPTフォレスト建築事務所所長と出向き浴室仕上げ材の確認、届出書類の確認、温泉の排水の確認、水質汚濁防止法?(だったと思う。)なる浴槽の設置・廃止の届出など。一軒の温泉の浴室棟の工事で保健所の担当者はそれぞれの分野ごとで計3人と打ち合わせ。これは私の担当ではないと入れ替わり、また戻りと忙しい。でも、以前から比べると役所の対応はよくなっているのでありがたいです。一部の許可業務の県の出先機関以外は。

今日の打ち合わせで解ったこと。旅館・公衆浴場の浴室・脱衣場の床は、無垢の木をそのまま使用してはいけないということ。(水分を吸収することで最近が発生しやすいという見解)。脱衣室に、籐マットを敷くこともだめなのだという。聞くところによると防水性のある床材を使わなくてはいけないのだそうだ。私は思わず口に出た言葉、人の肌触りのよい素材はだめなんですね。「水分を吸収せずにビチャビチャな床材を使えばいいんですね。」立場が違うので仕方がないが納得出来なかった。

しかし、例外として鹿の湯源泉の湯のような強酸性の温泉は大腸菌が増殖しないので浴室に限っては木の床を使用することを許可するということでした。(ただし、清掃など衛生面の管理をしっかり行うことが条件。鹿の湯源泉を使用する温泉は定期的に行う温泉水質検査で安全性が確認されていることが背景にあります。)これで、浴室に無垢材を使うことが公に認められました。無垢の木の家造りの木の城工房としてもうれしいかぎりです。

殺生石の賽の河原のすぐ下の鹿の湯源泉・掛け流しの湯立花屋はなやホテルの浴室棟の保健所打ち合わせ偏でした。

木の城工房の家づくりはこちらから。
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