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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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大台ケ原・大峰山に行ってきました。
栃木県塩谷町から車で約700㌔の大台ケ原と大峰山にマイカーでの山行。
一年ぶりの百名山山行・大台ケ原・大峰山.
最近は山を登る建築屋から山を眺める建築屋になってしまった私たち夫婦の一年ぶりの百名山。28日PM3:00出発。渋滞を避け足尾経由で群馬県伊勢崎より高速使用で長野県・岐阜県・愛知県・三重県と走り亀山(シャープの液晶工場があります。)でホテルを見つけ宿泊(風邪気味のため車中泊まりを変更)。
翌朝残り100㌔程度の一般道走行で11:30大台ケ原駐車場へ到着。(大峰山へ移動のため和歌山県側から)あいにくの曇り空の中をスタート。30分程度で頂上へ到着。(登山とは言えない?)
風が強く雨混じりの寒い中昼食。いつものラーメンとコーヒーで暖まる。隣に陣取る団体さんは、柿の葉寿司のおそろいのお弁当。私たちを美味しそうと眺めていた。(こんな粗末な昼食でも暖かいだけで)頂上の日出ヶ岳(1694.9m)から伊勢の海がうっすらと見えていたが曇り空で残念な景色であった。(富士山が見えると書いてありました。)
山頂や、大蛇へ廻る途中などで多数の鹿に出会う。かなりの個体数が生息しているようだ。(調査の発信機器を付けらているしかも多い)途中の立ち枯れがすごい場所もあり、日光の根名草山の登山道を思い出す光景もあり環境破壊が広がっていることを実感する。大蛇あたりから足が痛いと言い出したかみさんのペースで3:30駐車場到着。百名山バッチを探すが売っていない。あきらめて移動。近くの小処温泉で汗を流し、上北山村の沢筋に入り、夕食を作り車中で一泊。敷布団・寝袋で星空を見上げながら名眠りにつく。(私は明るいと眠れないので暗いところを探すのが大変)翌朝朝食をとり道の駅トイレを利用し、すぐ脇のスタンドでガソリン補給。価格は驚きの150円/ℓでしたよ。ちょっとよそ者だと思って儲けすぎじゃない?とぶつぶついいながら天ヶ瀬を左折、行者環トンネル西口駐車場に車を止める。すでにかなりの車である。弥山に向けスタート、AM7:30分。昔は、人に抜かれることはほとんどなかったが、足がまったく出きていない私たちは音から来る人に道を譲ることが非常に多い地図上のコースタイムででゆとりをもって歩いていたが休息を含めるとコースタイムをオーバーしてしまう情けなさだ。弥山に10:3,八経ヶ岳に11:10到着(1914.9㍍)。山頂は大勢の人で賑っていた。眺めは良くないし、周りの倒木がすごく荒れた状態の風景にちょっとがっかり。天気はまずまずだがかすみがっかっていた。風が強く寒い中、赤フン&白フンの若いコンビがフンドシだけで記念撮影していました。元気ですね。昼食を急いでとって下山へ。弥山へももどると暖かいのでシャツを脱ぎTシャツになり、足の痛いかみさんを気遣いながら下るが理源大師像あたりからさらに足の痛みが増したようでさらにペースダウン。
何とか無事下山できてほっとしたが、筋肉の衰えた足は予想以上であった。帰路に伊吹山を登って帰ろうとも考えていたが今回は中止とした。名古屋で観光をして無事到着。往復1500㌔超の山行でした。これでやっと百名山55座(だったと思う)。百名山だけが山ではないが、登り終わらないとゆっくり山が楽しめない。
onnsenn
小処温泉

今回は山から下山して、ナビで近くの温泉を検索し汗を流しました。和歌山県の小処温泉・上北山村温泉を利用しました。どちらの温泉も無色透明。源泉温度が低いため、沸かして循環させている温泉のようだ。温泉・浴場などを作る仕事もするためか入浴していても浴槽内に循環用の吸い込み口がないかどうかつい調べてしまう。浴槽に大量にお湯が入れられているところが、以外に循環式のところが多いようだ。源泉掛け流しの湯は温度調節を湯量でしか出来ないので源泉温度が高いと微量しか浴槽に注げない。(上北村温泉は源泉温度38度で沸かしているそうです。)温泉に間違いはないのですが循環式の場合は燃料代がかさむために浴槽のお湯を頻繁に変えることをためらってしまう処もあるようです。(浴槽が大きいほど負担が大きい)温泉の水質調査は定期的に行いますが循環させた温泉水を自主的に検査に出しているようです。(もちろん、不正はないです。)

栃木県・那須温泉・湯本で鹿の湯源、泉掛け流しの湯で、浴室棟を建設中のホテル、立花屋はなやホテル(0287-76-2333)で無垢の木の浴槽信楽焼の浴槽で建築中です。
山を登る建築屋のHPはこちら。
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