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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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栃木の高気密高断熱住宅
栃木で高気密高断熱住宅を提案する工務店・木の城工房。

快適な住いを作るために隙間を少なくする気密、熱を逃がさない為の断熱はどちらも必要な条件でどちらかだけ高くしても効果はあまり期待できなくなります。
以前は、高気密住宅を息苦しい、とかいっている人がいましたが(今でもいるそうです。)最近は栃木でもだいぶ一般化されつつあります。
高気密高断熱住宅と言われるのは次世代省エネ基準以上の性能を備える住宅をいいます。
気密はC値で、断熱はQ値で表します。次世代省エネ基準には、夏の日差しが窓から入る量を表した夏季日射取得係数があり夏を快適に過ごす為に重要なポイントですが,
C値・Q値に比べ話題に上がることが少なくこれを無視すると高気密高断熱の家は暑いといわれるようになってしまいます。

栃木県は、地域分けでⅡ地域・Ⅲ地域・Ⅳ地域になっています。

次世代省エネ基準      C値    Q値
Ⅱ地域  2.0以下  1.9以下  (旧塩原町・栗山町など)
Ⅲ地域  5.0以下  2.4以下  (さくらし以北)
Ⅳ地域  5.0以下  2.7以下  (河内町以南)
  
木の城工房としては、Ⅱ地区の基準をクリアーする性能をお奨めしています。
また、日射取得係数の0.07をクリアーする開口設計と日射遮蔽の知恵で快適な夏を過ごして欲しいと思います。
各数値は、同じ断熱材・同じサッシュを使用しても一棟一棟違ってきます。
必ず計算で確認していただいたほうがいいでしょう。
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