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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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那須の山頂は雪。
久しぶりに那須温泉の日帰り入浴小鹿の湯に足を運んだ。道すがら見える那須連山の山々の頂きは白く雪化粧している。つい最近購入したスノーシューが活躍する季節も近いとわくわくしている。

那須湯本日帰り温泉、鹿の湯湯源泉の小鹿の湯の内部を見て改めて気づいたこと。
行く室内は全て無垢の板材での板張りで先月までは、よく室内であるにもかかわらず壁、天井の板は濡れていなかった。
しかし、今日は断熱材を入れていない屋根の野地板、壁(断熱材を入れて無い部分)は、湯気で濡れている濡れ=結露である。浴室でも暖かいときは湯気は白く見えないが寒くなると浴室内は湯気で白くなり天井・壁の冷たい部分だけが結露し濡れる。断熱材を入れたところと入れていない部分がはっきりと線を引いたようにわかる。私が断熱材を入れて施工した部分(防湿槽+グラスウール断熱)をオーナーがダレを心配し撤去した部分であった。しかし今日は、やはり断熱材を入れようかと思っていると話していた。
熱伝導率の低い木材でもはっきりと眼に見える結露の違い。
同じ浴室の板張りでも断熱がしっかりしていれば結露は思った以上に少なくなることが解る出来事でした。
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日帰り温泉旅行に出かけよう

こんにちは!突然のトラックバック失礼します。よろしければ日帰り温泉旅行について情報交換しませんか? 国内旅行・海外旅行の豆知識【2006/12/17 22:24】

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