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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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木の城工房の外断熱住宅。
外断熱の長所と欠点

栃木の工務店木の城工房が考える外断熱の長所

1.構造体の外側で断熱するので熱橋部がなくなり構造部の温度を一定に保てるため、結露の可能性が低くなる。
2.建物の外部で気密を取るので性能を出しやすい。
3.基礎を外断熱にした場合に地熱を利用できる。(ただしそれだけでは地熱利用の効果は低い。ある仕組みが必要です。)
4.床下・小屋裏まで温度さが少ない。
5.同一の断熱材使用時に充填断熱より18%程度性能が高くなる。
6.合板を熱負荷から守ってくれるため接着剤の劣化を遅らせる。(データーはありません。私の個人的見解。)

栃木の住宅を地熱利用の快適エコ住宅をつくる木の城工房が考える外断熱の欠点。
1.構造体の外側に断熱材を施工するために厚みが50㍉~60㍉が限度。(専用ビスでビスピッチの確認など外壁だれ防止に注意が必要。)より性能を求める場合は、充填断熱と併用が必要になる。
2.建物の形状が複雑になると熱橋部ができる。(はね出しべランだなど。)
3.施工費用が上がる。
4.開口部の強度補強が必要。サッシュ取り付け枠の取り付け方法に注意が必要。地震時に開口部に外壁材の加重がかかってしまう可能性がある。

などがあります。長所6.は私見ですが長寿命住宅として考える場合重要です。

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