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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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自然素材・木の家に住むということ。

自然素材で家をつくりたい人が増えてきているようだ。
自然素材で家づくりを奨めているのでそういう人が集まってきているだけではないようだ。住宅雑誌でも木の家・自然素材をとりあげているものがたくさん出ている。
自然素材を使うということはどういうことなのだろう?と時々考えてしまう。

私が木の家・自然素材にこだわる理由。

1.ひとにやさしい素材である。(シックハウス・化学物質過敏症の方にも安心。)
2.はだざわり、温もりのある素材である。(熱伝導率が低い。)
3.環境にやさしい素材である。(木は再生可能、二酸化炭素を蓄えてくれている。)
4.製造エネルギーが小さいため地球温暖化への影響が小さい。
5.再利用、廃棄処理が簡単。(土に返すことが出来る素材)

書き出して見ると以上のようになる。

自然素材・木の家を考えるときに、高い性能(高気密高断熱)を合わせ持つ住宅にしようとして大分苦労してきた。高気密を保つために木材の乾燥技術を勉強し含水率15%以下の材料を求め各地へ足を運んだ。
又、自然素材の材料の製造過程を調べるためにも時間を費やしたりもしてきた。

最近考えるようになったことは、木に対して狂わない(寸法の安定性)為に過度の含水率の要求、自然素材の壁紙、左官材に作業性を求めすぎる自分にちょっと反省している。自然素材を使うということは、木や素材の持つ長所をしり、欠点を理解したうえでそれを受け入れる広いこころが必要なことに改めてきづいた。
木は湿度が高いときに湿気を吸い湿度が低いときに湿気を吐き出してくれる調湿作用があり同時に寸法が変化するという面を持っている。これを人工乾燥で極度に押さえる・薄くスライスして接着剤で貼り付けるなどで欠点を克服しようとし、本来の長所を殺してしまっている。

木の家で床・壁に無垢材を使用しる場合には隙間や反りが多少出ることは受け入れる心が必要。素材の一つ一つが少しづづ違うところが自然素材のいいところなんだと思得る方に使用してほしいですね。
自然素材の長所を愛して欠点は受け入れる大きな心で大切に長く使って地球にも家族にもやさしい家をつくりましょう。愛する奥様、だんな様と同じように。

自然素材
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快適・自然素材でのエコ・リフォーム

栃木の工務店、木の城工房。断熱改修+エコリフォームを決断。4月に代表を務めていたハセガワホーム(長谷川工業株式会社)を退社し事務所開設を決意。(築40年、自慢の?無断熱工法の木造住宅。)自宅の1階部分の車庫として使用していた11坪を改修することにしま... 栃木県・自然素材のエコ住宅。【2005/11/06 09:34】

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