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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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ランチョンマットいただきました。
絨毯の展示会に参加して驚きました。
今日は、事務所の無垢打ち合わせテーブルを購入した家具屋さんのお呼びで宇都宮市の大晃大飯店・別館で開かれたペルシャ絨毯逸品展を見学してきました。(購入してこないのがさびしい)
ぺルシャ(イラン)・トルコだけでなく、中国などの絨毯も販売されていた。1000万を超えるものもあり目の保養になる。
絨毯の価値の違い、仕事柄気になる素材、製法、染色、などを説明していただき非常に勉強になりました。作成した工房の説明などを聞くうちに我が事務所にもタペストリーとして欲しいと思うようになった。
手間のかかる作業で織手が減少している話なども聞かせていただいた。いいものはやはり違う。30年~50年踏み続けて価値が出てくる話などは、家づくりをする上でも参考になる話である。アンティークの家具もそうであるが本物は、使い込むほどに味がでて価値もあがる。住宅も本物でつくった家は徐々に味わいが出てくる。ビニールクロスや合板の建材でつくった家は、新築したときが最高で後は価値が減っていくだけ。使い込んで味わいが出ることや価値が上がることはない。
家具で言うアンティークや古民家としての価値が出ることはない。
もちろん、手入れ次第であることは言うまでもない。
年月と共に味の出る住宅に住み、味のある人間になりたいものである。お土産にランチョンマットありがとうございました。

味のでるいえづくりはこちらを参考に
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この記事に対するコメント

コメントありがとうございます。
絨毯だけでなく、畳と女性も味が出てくると思います。

またの訪問お待ちしています。
【2005/11/28 00:28】 URL | 修ちゃん #aVGHf.oQ [ 編集]

TBありがとうございます。
1000万の絨毯、ステキでしたか?織る人の苦労がわかると、価値がちょっとダケわかったような気分になりますね。
おうちも使い込むほどに味が出るっていう発想がステキだなぁと思います。
また訪問させてください♪
【2005/11/27 23:52】 URL | ユウコ #z3bbzH2M [ 編集]


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