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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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地域にあった省エネ住宅の提案。
下野新聞にも掲載された省エネ住宅の提案。


■ 省エネモデル住宅を提案 とちの環県民会議
 自然エネルギーを活用した伝統的古民家の知恵や、大谷石など県産の自然資材を生かした「栃木県省エネモデル住宅」案を、「とちの環(わ)県民会議」(会長・福田富一知事)がまとめた。二月の「省エネモデル住宅フォーラム」などで提案し、新築やリフォームに活用してもらえるよう普及啓発に努める。

 同会議は二〇〇三年十一月、県民と民間団体、企業、行政が協力して設立。環境保全に向けた提言などを続けている。

 省エネ住宅案をまとめたのは、同会議の省エネライフ部会。環境省の主体間連携モデル事業を受託し、昨年七月から調査研究を続けてきた。

 最新式の省エネ住宅、本県の伝統的古民家、一般住宅を代表する三軒を選定。夏季と冬季の二回、室温や湿度、熱流を測定し、省エネのメカニズムとその効果を比べた。

 夏季調査の結果と、継続中の冬季調査から注目されたのは、伝統的古民家に見られる屋敷林や土間、大谷石や製材時の副産物である杉皮など自然資材の効用だった。

 屋敷林は夏は遮光、冬は防風の役に立ち、地熱を利用する土間は夏涼しく、冬暖かい空間を保った。石は室内外の温度差を少なくし、杉皮は断熱材の役目を果たした。

以上、省エネ住宅を提案、とちの環県民会議

私も二月の省エネモデル住宅フォーラムで30分程度話をする予定。

省エネで環境にやさしい地熱住宅はこちらから
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