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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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あきらめました、桧のお風呂。
桧の浴槽・浴室断念。そのかわりに露天風呂?
浴室・浴槽を桧で作るのが夢であった。
しかし、維持管理・予算の面で断念しました。
近所に桧の無垢材で浴槽を作っている伊藤風呂桶店さんもあると言うのに、何でUBにしなくてはいけなかったのか?
桧の浴槽・桧の板張りの香りや雰囲気が好きな私であったが、桧のユニットバス(岐阜県の業者が製作しています)は価格的に手が出なかったことが大きい。桧の表面に防水加工がしてあり、色合いは変化が少なく10年経過しても十分使える商品である。しかし、表面に防水加工してあるので香りがしない、肌触りが木の感触でないこともあり桧のユニットバスは断念しました。
昔ながらのタイル張り・石張りの床に桧の浴槽と板張りは、水周りの処理・耐久性に自信がもてないことと、メンテナンスを定期的に行わないと綺麗にたもてないためにあきらめました。

そのかわりに、露天風呂を桧で作ることを計画することにしました。真空管太陽熱温水器を設置し給湯とお風呂のお湯をまかない、夏場はお湯が余るので露天風呂で使おうという考えです。(夢で終わるかも)

結果的にINAXの1721のユニットバスを設置しました。脱衣室と浴室の引き戸をトーメイガラスで開放感を持たせたかったがかみさんが却下。そのかわりに浴槽に入ったまま外が見える窓はトーメイガラスにしました。
囲いは作るので坪庭と空しか見えないが開放感を何とか確保しました。

木の家・地熱利用のエコ住宅はこちらから
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