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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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森林の認証制度があったなんて知りませんでした。
森林認証制度というものがあることを最近知りました。日本の山は、伐採の後に植林しない山が結構あるのに心を痛めていたのです。(木の家が環境にやさしいのは、森林の循環サイクルがあっての話なのです。)

環境保護・森林保護の話をしている自分がこの制度があることを知らずにいたとは情けない。FSC(NGO)・ドイツで生まれた制度らしいですが、まだ私自身が理解していないのでHPをコピーさせていただきました。日本の製紙会社などはすでに自社の森林の認証を受けた処もたくさんあるらしいです。今後、各県の森林認証の状況をもっと勉強してできれば森林認証を受けた(伐採の後の植林などが確実に行われている)山の材料を使う運動をしたい。以下、WWFのHPより

FSCの森林認証制度
 FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)は、木材を生産する森林、そしてその森林から切り出された木材を使って生産・加工を行なっているかどうかを認証する国際機関の一つです。FSCは、森林環境保全に配慮し、地域社会の利益にもかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材を認証するだけでなく、このFSCのマークが入った製品を買うことで、消費者も世界の森林保全に間接的に関与できる仕組みです。WWFは、世界的な持続的な森林の利用を推進するため、その普及と推進に取り組んでいます。
 

森林の保全と利用を実現する仕組み
 森林を適切に管理し、そのような森林から生産された木材を使って製品を作り、流通させ、消費者に届ける。このように森林の望ましい管理方法と、その森林に由来する製品を認証する「森林認証」という制度があります。
  FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)は、国際的な森林認証制度を行なう第三者機関のひとつで、環境保全の点から見て適切で、社会的な利益にかない、経済的にも継続可能な森林管理を推進することを目的としています。WWFはその設立の一翼を担い、さらに世界各地で推進している森林保全活動の具体的手法として、このFSCの認証制度を推奨しています。

 FSCの森林認証制度は、森林の管理や伐採が、環境や地域社会に配慮して行なわれているかどうかを、信頼できるシステムで評価し、それが行なわれている森林を認証します。そして、その森林から生産されたた木材や木材製品(紙製品を含む)に、独自のロゴマークを付け、市場に流通させています。

 つまり、このFSCのロゴマークの付いた製品は、森林に由来する製品であることを保証された、環境配慮型の商品ということです。そして消費者は、木材・木材製品を購入する時に、FSCのロゴマークの付いたものを選ぶことで、適切な森林管理を行なっている林業者を支援し、ひいては世界の森林保全に貢献することになります。

 森林認証制度は国際的なものから地域限定的なものまで世界中に数多く存在しますが、WWFジャパンは、FSCが世界でももっとも信頼性の高い森林認証制度として推奨しています。
 
環境と住む人にやさしい木の家・地熱利用の省エネ住宅。
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