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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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雨漏り。雨・風の強い日は会社に居たくない。
今日は朝から雨が降っています。(屋根は少し白くなっていました。)
雨の日なので雨漏りの話題。

建設会社などで台風の日や、風雨が強い日は雨漏りの電話で現場に行かされるので会社にいないほうがいいなんて話を聞いたことがあります。
無論、そんな会社ばかりではありません。

雨漏り」でお困りの方、少しでも早く修理しないと家の寿命にかかわります。
雨漏りを放置すると木は腐りやすくなります。カビ・腐朽菌が繁殖しシロアリを呼び込む原因になります。カビが胞子を放出しアレルギーの原因になる可能性もあります。雨漏りを放置していいことは一つもありませんので早く修理してください。
建てた所が対処してくれないので、あきらめて放置してしまうことも多いようですが費用はかかりますけど他社に相談することも考えましょう。

雨漏りを早期発見できる工法とそうでない工法があります。
構造材の外側で気密を確保する工法で(柱の外側)壁の中が空洞になっている工法は
万一の雨漏りの場合壁や天井のボードにしみが出やすいので発見が早く出来ます。また、床下点検を一年に一回夏場に行いシロアリ侵入の有無・配管ジョイント部の漏水なども早期発見が可能です。
しかし、構造材の室内側に気密シートを張る工法は壁内・天井裏に入った水分を遮ってしまうためになかなか気がつきません。天井の照明器具に水がたまったり、壁内の材料が水分を吸収できずどうしようももなくなってから気がつくということになってしまいます。雨漏りは本来起こらないはずなのですが、屋根の形状が複雑、軒の出がないデザイン住宅などは比較的雨漏りが発生しやすい建物になります。万一雨漏りしたときに壁内にグラスウール・ロックウール・ブローイングなどの断熱材を充填する工法は断熱材が水ぶんを吸収し被害が大きくなる傾向があります。
雨漏りしにくい形状の家、家の異変を早く察知できる工法、異変を早く気づくための床下点検で家を長寿命に保ちましょう。人と同じで住宅も外観だけでなく内臓といえる壁内や床下の定期点検が必要です。

長寿命な住まい作り・メンテンスはこちらから
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