プロフィール

木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

住宅ローン・栃木県金融機関も上昇
足利銀行・栃木銀行も住宅ローン金利上昇
日銀の量的緩和策の解除などを受け住宅ローンの金利が上昇し始めている。大手企業を中心に景気回復の足音が聞こえているが、栃木県内経済を取り巻く環境は依然として厳しく設備投資など企業の資金需要は伸び悩んでいる。金融機関は将来の退職金や年金の取り込み公共料金の振替口座開設など、「個人客のメーンバンク化」を推進するため住宅ローンに力を注いでいる。

ここ2.3年、3年固定住宅ローンの基準金利はほとんどの金融機関で年2.25%で推移。日銀の量的緩和策解除以降、金利を引き上げ2.35%から2.55%程度に引き上げられている。足利銀行でも今月5日2.55%に引き上げた。足利銀行では「長期金利の上昇と、都銀や近隣他行動きを見て引き上げた」と説明している。(下野新聞記事参考)

今後、住宅ローンを組む人はもちろん、低金利時代に短期固定金利で借りている人達も固定期間の終了にともない、返済額が上がることになる。低金利の期間が長かったため金利変動での借り入れリスクを忘れてしまっている状況であったが、1年~2年の特別優遇金利でのローンの場合、かなりの支払額上昇で家計をあっぱくする。過去のゆとり返済での支払い不能になる人が多発したことが思い出される。住宅ローンを決定する場合には、当初の優遇金利での支払額でなく通常金利での支払額をしっかり家計に組み入れて考えましょう。

快適な住まい・子育てに安心な環境の健康住宅は木の城工房HPを参考に。こちらから。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yamayamaueno.blog23.fc2.com/tb.php/95-beb2e0ae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。