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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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自然素材も加工履歴を確認する必要あり。
20060410181034.jpg

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無垢材だから安心とは言えない。
木の家づくりでも安心な室内空間が造れるとは限らない。
写真はグリーン材(未乾燥材)のバンドル(一コンポ)に一箇所だけ押される防カビ処理済みの表示。
ばらしてしまえば解らないし加工すれば消えてしまう。下の写真は防カビ材をドブ付けする水槽。
未乾燥材は、カビが出やすくカビが出ると売れにくくなるため市場や問屋から防カビ処理するよう指示が出ている。グリーン材を防カビ処理をしていることは製材業者では当然のこととして認識されているが、家づくりをするメーカー、建売業者、工務店でも知らない担当者が相当数いるのが実態だ。
柱・梁が乾燥材(KD材)でも垂木、野縁などがグリーン材を使用する会社も多い。
ビックサイトで開かれる建材展でも無垢のフローリングの販売店に防カビ処理の有無を尋ねると半数ぐらいが防カビ処理済みと答える。乾燥材であるはずの床材でも防カビ処理をしているとは考えにくいが、そういう答えが返ってくるのは事実である。

生産地・生産過程がはっきりする制度表示が必要に思うのは私だけだろうか?

自然素材・木の家の安心住宅を出来るだけ生産過程を確認し使用する工務店、木の城工房HPを参考に。こちらから


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