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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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ローコスト(トータルコスト)の住宅は高性能住宅。
「安くていい家」という本も出ているが、いい家ってどんな家なのだろう。安い家がいい家、安くて設備がそろっているのがいい家、価格は少し高いが結露しなくて暖かい家。価格は高いが結露もしない、自然素材を多用し子育てに安心な木の家で長寿命ない家。外観の凹凸があって個性的な家、デザイン住宅で今流行の軒の出ていない家。など人によっていい家の価値観は違って当然なのかもしれない。とにかく日本人は新しい商品・デザインが大好きである。車も短期間にモデルチェンジし新しいものを求める国民性なのだろうか。しかし、ヨーロッパでは家並みがそろった古い街並みが大切にされている。住宅の寿命も日本と比べて格段に長い。今の日本の住宅は外観を見ただけで築何年かおおよその見当がついいてしまう。そのぐらいデザイン・使用する建材が移り変わっている。いい物は変えなくていいはずである。流行を追うとその流行がさると急に時代遅れになってしまう。ヨーロッパでも日本でもその地方の家の建て方・使用素材に特徴がある。その地方の気候風土にあった住まいづくり、近くで手に入る素材を適所に使用した家づくりの文化があるのです。新しい素材は欠点の見えていない素材であることが多いのも現状。過去からずっと使われている素材は、長所と欠点が知られており、それでも使う理由があるわけです。安く作れるすばらしい素材であれば変える必要はないはずです。新建材で20年も変わらず使われるものはほとんどありません。10年後には、その商品そのものがなくなっていることがほとんどです。ローコストで家を造るということは、新築する時のコストだけで判断するのはどうかと思う。最低でも、自分の寿命を超えるスパンで考えるべきと思う。10年後、20年後には消費税も15%になっているかもしれないのです。

長寿命でトータルコストの安い家づくりを提案する木の城工房はこちらから。
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