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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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氷壁・北沢は見つかるのか?
氷壁・最終回。NHKドラマに見る映像と愛の行方。
suisu
写真はドラマと関係ありません。スイス・ユングフラウ・ヨッホから

NHKドラマ・氷壁が今日最終回を迎える。
山と恋愛は私の場合無縁だがこのドラマは非日常的な(私からすると)展開でわくわくしてしまう。第三回あたりから山の映像が少なくさびしいが最終回はどうなるであろうか。事故の原因は?美那子はどういう選択をするのか?楽しみである。


自然を愛し出来るだけロハスな生活提案する工務店はこちらから

あなたも、「住まいの省エネ」しませんか。

省エネモデル住宅フォーラム。


2006年2月11日(土)、12日(日)とちぎ福祉プラザ(宇都宮市若草1-10-6)で開催。TEL 028-621-2940

私の出番は、12日の10時からです。

セミナーでパワーポイント&プロジェクター使えるかも。
パワーポイントを始めて使う予定で準備を夜しているが、やっと説明書が届き何とか資料が出来た。プロジェクターをつないだが映像が映らない。
しばらく、とまどっていたがやっと写りました。これでやっと、セミナーで話すめどが立ちそう。まだ、話の内容がどのぐらいの時間で収まるのか予行練習していません。本当に大丈夫か?

私のヨーロッパと日本の家づくりの違い、太陽熱・地熱利用の家づくりの話を聞き来てください。誰もいなかったらさびしいです。

家づくりセミナーを時々開催しています。
次回は、3月になりそうです。

快適なオール電化住宅は栃木県の木の城工房へ。


ライブドア大丈夫か?
ライブドア・堀江社長ピンチ。


ライブドアを家宅捜索 企業買収で風説流布容疑
 インターネット関連サービス会社の「ライブドア」が企業買収をめぐって不確かな発表をした疑いが強まり、東京地検特捜部は16日、証券取引法違反(風説の流布など)の疑いで、東京都港区の六本木ヒルズにある同社本社や堀江貴文社長の自宅マンションなどを家宅捜索した。
 関係者によると、風説の流布の疑いが持たれているのは、2004年10月、ライブドアが約75%の株を持つ「バリュークリックジャパン」(東京、現ライブドアマーケティング)が発表した同社による出版社「マネーライフ社」(東京)の完全子会社化。

 マネーライフ社はバリュークリックによる買収以前に、ライブドアの実質的な関係会社となっていたとされ、新たにライブドアグループ入りしたかのような発表は事実に反する疑いがあるという。

以上ライブドアニュースより

ライブドアブログ利用者としても心配だ。

快適エコ住宅研究会はこちらから

正月飾り。今年はいかがでしたか?
b9a8d97f.jpg注連縄いただいちゃいました。

姉歯元建築士と違い現役の一級建築士で私の友人、鈴木建築士(悪人ではない。まじめな建築士)より、正月飾りを届けていただいた。
名水百選、尚仁沢湧水の里、塩谷町の特産品で秋から年末までかなり忙しいようだ。鈴木建築士のお父さんが自分の田んぼで育てた稲藁(青いうちに刈ります)で注連縄をつくっています。
素材の生産者、製品の生産者がわかる商品です。
作った人の顔が解るものってありがたいですよね。

農産物でもそうですが、住宅の素材も生産者の顔がみえる素材ってあんしんしますよね。エコハウスっていうからには全ては無理でもきちっと生産過程まで調べてあると
安心できますね。

安心な素材のエコハウス
は、こちらの工務店がお奨めですよ。
私がやっていますから。

私にとって今年はいろいろ会ったけど、振り返ってみればいい年でした。
今までに無い経験をいろいろ体験できたし、旅先で知り合った人たちとのふれあい、福岡の胡桃ちゃん元気でやっていますか?
屋久島・森の陽だまり、シャワールーム監禁事件はたいへんでしたね。

来年も旅に出たいし、山行もしたい。来年はがんばるぞー。
おまえもがんばれよー。
夏、涼しく過ごす。高性能住宅。
冷房をエアコンに頼らずに、快適に夏を過ごせる家、冬結露のしない家。
そんな家で快適に暮らしたいとおもうあなたへ。

快適な住まい作りのアドバイスです。
快適な家をつくるためには家のことを知る必要があります。
なぜ暑くなってしまうのか?
なぜ寒いのか?

まず夏の場合を考えて見ます。

新省エネ基準(現在建てられている家の大半の家)レベルの住宅の場合、
夏の熱がどこから入ってくるのかの比率です。

    屋根    9㌫
    窓     71㌫
    床     2㌫
    壁     13㌫
    換気    5㌫

という数値になります。太陽熱は屋根が一番受けるはずですが、窓から直射日光が入ってしまうために7割の熱が入ってしまいます。特に東西の窓からたくさん入ってきます。断熱性能を上げることも大切ですが、夏を涼しくすごすためには日射遮蔽が大切です。軒の出幅を大きくする、庇を窓上に設置する、シェードを取り付ける、すだれを利用するなどが有効です。
高性能住宅では夏、エアコンに頼らない生活も実現可能です。

夏を快適に過ごす知恵は昔の住宅に学ぶことが出来ます。

快適な家づくりはこちらから
ランチョンマットいただきました。
絨毯の展示会に参加して驚きました。
今日は、事務所の無垢打ち合わせテーブルを購入した家具屋さんのお呼びで宇都宮市の大晃大飯店・別館で開かれたペルシャ絨毯逸品展を見学してきました。(購入してこないのがさびしい)
ぺルシャ(イラン)・トルコだけでなく、中国などの絨毯も販売されていた。1000万を超えるものもあり目の保養になる。
絨毯の価値の違い、仕事柄気になる素材、製法、染色、などを説明していただき非常に勉強になりました。作成した工房の説明などを聞くうちに我が事務所にもタペストリーとして欲しいと思うようになった。
手間のかかる作業で織手が減少している話なども聞かせていただいた。いいものはやはり違う。30年~50年踏み続けて価値が出てくる話などは、家づくりをする上でも参考になる話である。アンティークの家具もそうであるが本物は、使い込むほどに味がでて価値もあがる。住宅も本物でつくった家は徐々に味わいが出てくる。ビニールクロスや合板の建材でつくった家は、新築したときが最高で後は価値が減っていくだけ。使い込んで味わいが出ることや価値が上がることはない。
家具で言うアンティークや古民家としての価値が出ることはない。
もちろん、手入れ次第であることは言うまでもない。
年月と共に味の出る住宅に住み、味のある人間になりたいものである。お土産にランチョンマットありがとうございました。

味のでるいえづくりはこちらを参考に
木の家で暮らそう。やっぱり木の家が・・・
cfc6bf61.jpg木の家・自然素材での家づくりをしたい方。
感動と癒しの「木の家」に住みたい。がお奨めの本です。
著者、環境ジャーナリスト・エコライフ研究所代表の中野博氏
日本実業出版社

昨年、今年とスエーデン・デンマーク、ドイツ・スイスと中野氏と一緒にエコ住宅視察。貴重な体験をさせていただいた。興味がある方はこちらへ


感動と癒しの木の家に住みたい。の目次を紹介しておきます。


はじめに

第1章 「木の家・エコハウス」の感動を伝えたい!
    ──自分が住んでわかった「いい家」の条件

 ◎都内のホテルで開催された講演会場にて  14
 1 帰りたくなる家、それが木の家・エコハウス  16
 2 木の風呂で一日の疲れを癒すゼイタク  18
 3 寝室はマイナスイオン効果で安眠が保証されている  20
 4 マイナスイオンのシャワー、それが木の家・エコハウス  22
 5 芳香剤、消臭剤なんてもういらない  25
 6 リビングは寝転がれるように本物いぐさ畳  26
 7 木のパワーと美味しい空気で食欲モリモリ!  28
 8 インフルエンザや風邪よ、さようなら  30
 9 目にも耳にもやさしい自然素材の内装  32
 10 子供たちの教育と未来のために!  34


第2章 素材としての「木」について話そう
    ──これだけは知っておきたい木の話

 ◎木にはどんな力があるのか  38
 1 そもそも「木の家」とは?  40
 2 いろいろある木造建築の工法  42
 3 住まいの中で「木材」はどんな役割を果たしている?  47
 4 なぜ木は手で触れると温かく感じるのか?  50
 5 木材の断熱性と保温性  51
 6 木は人間の波長に最高に合う!  53
 7 木材と健康と快適性  56


第3章 確実に資産になる「木の家」
    ──お金持ちと貧乏人の分岐点はここ!

 ◎良いものを選ぶとお金持ちになる?  60
 1 安物買いの銭失いはもうやめよう!  62
 2 ドイツ人のオドロキ  64
 3 フロー経済の犠牲となった寿命25年住宅  67
 4 新建材を利用して現在の住宅は短命化した  70
 5 アメリカ人が驚く日本の住宅の短命さ  72
 6 あなたの意思と選択がすべてである  75
 7 主人公意識を持って正しい判断を  77
 8 だから、あなたも考え抜いて  80
 9 理想の家づくりには要望の絞込みが重要  81
  ●木は本当に長もちする素材なのか  84


第4章 維持費が安い「いい家」と高いふつうの家の違い
    ──コストの違いはどこから発生するのか?

 ◎誰でもわかる家を維持するお金の“ソントク”  90
 1 住宅を建てるとき意外と忘れがちな「省エネ性能」  92
 2 冷暖房費の差だけで「いい家」が建てられる!?  94
 3 なぜか忘れられている「メンテナンス費用」  96
 4 「木の家」はメンテナンス費用も安い!  98
 5 比較してみよう…化学工業住宅vs健康エコハウス  101
 6 完成したときだけ満足する家はもういらない!  105
 7 ズバリ、健康エコハウスは得な買い物だ!  107
 8 たくさんある住まいに必要なバリアフリー  111
  ●木は生物にとって好ましい?  116


第5章 人を害する家・人を健康にする家
    ──シックハウス症候群から身を守るには

 ◎親の選択が子に与えるもの  118
 1 健康への投資としての家づくり  120
 2 感性のするどい女性が選んだのは癒しの家  122
 3 女医が選んだ健康エコハウス  124
 4 中国でシックハウス症候群で11万人死亡のショック!  127
 5 まず「換気」することが重要  129
 6 有害物質による汚染  131
 7 長期間揮発し続けるシロアリ駆除剤  136
 8 「結露」が起こるのは欠陥住宅!?  138
 9 結露はアレルギーの原因をもたらす!  141
 10 結露から生まれたカビは人をも殺す!  143
 11 建物を腐らせ資産をゴミに変える!  146
 12 対症療法ではなく、予防に力を注ごう!  148
  ●木は子供にどんな影響があるのか  150


第6章 エコリフォームと木のインテリアで快適な「いい家」に!
    ──建てなくても買わなくてもできる健康生活

 ◎リフォームやインテリアで木の家に近づけよう!  152
 1 癒される空間を手軽につくる方法もある  154
 2 住まいに木の香りを生かすために  156
 3 エコリフォームって何? 本当に効果があるの?  158
 4 人は誰でも快適な空間で過ごしたい  160
 5 エコリフォームは世界のトレンド  162
 6 エコリフォームで幸せをつかんだ人たち  165
 7 エコリフォームの5大ポイント+α  168
 8 フローリングの材質と塗装の選び方  171
 9 マンションの中にも木造住宅を  175
 10 《実体験》マンションのエコリフォームは高くない!  177
 11 インテリアでワンランクアップも魅力!  179
 12 インテリアとしての「木」の美しさ  181
  〈エコリフォームのケーススタディ〉  183
  ●針葉樹材と広葉樹材の違いを知ろう  190


第7章 「木の家・健康エコ住宅」サミット
    ──地域のエコ住宅はここまで進んでいる!

 健康エコ住宅サミット~中野博と地元の担い手たち  192


おわりに代えて  221

 ●木の家・エコハウスを扱う全国工務店リスト
 ●天然エコ建材リスト

以上。家づくりを始める前によんでおきたい本です。


快適エコ住宅研究会はこちら

後悔しない家づくり。熱心すぎます。
後悔しない家づくりのセミナー(第二回、初級)を開催して驚いた。
参加者が熱心なこと。もっと冷やかし的な人が来るかと思っていたがみな熱心な人たちだった。家づくりで後悔しない為の勉強会に塩谷町まで片道1時間半もかけて参加した方もいた。セミナーの質問コーナーでも質問される方が多いのでこちらとしてもやって良かったと思う。
家づくり勉強会の開始前、休憩中に展示してある住宅関連の本、資料を全部メモを取る男性がいた。話を聞くと凄い熱心な方でさらに展示した本を読んでいるとのこと。北海道の木の城たいせつさんの本をよんでいて北海道まで宿泊体験に言ってみたいといっていました。6年後に建てたいのでそれまでじっくり勉強するそうです。「あまり勉強すると業者に嫌われますよ。」っていっちゃいました。
中級講座にも参加したいという方が多いので後悔しない家づくりセミナー毎月がんばって行きます。
木の城工房の外断熱住宅。
外断熱の長所と欠点

栃木の工務店木の城工房が考える外断熱の長所

1.構造体の外側で断熱するので熱橋部がなくなり構造部の温度を一定に保てるため、結露の可能性が低くなる。
2.建物の外部で気密を取るので性能を出しやすい。
3.基礎を外断熱にした場合に地熱を利用できる。(ただしそれだけでは地熱利用の効果は低い。ある仕組みが必要です。)
4.床下・小屋裏まで温度さが少ない。
5.同一の断熱材使用時に充填断熱より18%程度性能が高くなる。
6.合板を熱負荷から守ってくれるため接着剤の劣化を遅らせる。(データーはありません。私の個人的見解。)

栃木の住宅を地熱利用の快適エコ住宅をつくる木の城工房が考える外断熱の欠点。
1.構造体の外側に断熱材を施工するために厚みが50㍉~60㍉が限度。(専用ビスでビスピッチの確認など外壁だれ防止に注意が必要。)より性能を求める場合は、充填断熱と併用が必要になる。
2.建物の形状が複雑になると熱橋部ができる。(はね出しべランだなど。)
3.施工費用が上がる。
4.開口部の強度補強が必要。サッシュ取り付け枠の取り付け方法に注意が必要。地震時に開口部に外壁材の加重がかかってしまう可能性がある。

などがあります。長所6.は私見ですが長寿命住宅として考える場合重要です。


栃木の工務店・二代目
栃木県の工務店棟梁、こだわりの住宅づくり55年。

父孝が木の城工房(上野建築を名称変更)の初代。私が二代目ということになります。
父は55年間、無垢材で新建材をほとんど使うことなくエコ住宅を作って着ました。伝統の技術を守り仕口やほぞも手を抜くことなくつづけて着ました。父は営業ということはしたことがありませんでした。
それでも仕事が切れることなく地元の方に支援されて来ました。そんな父も74歳。私が二代目として工務店を守っていくことにしました。

ハセガワホーム代表としての快適住宅づくりと父の伝統の家づくりのコラボレーションで自然素材・伝統工法の快適エコ住宅を広めて行きます。
現在は父といっしょに自宅を建築中。改めて父の仕事を見て関心しています。


長寿命住宅は結露のない開口部から。
結露のない住宅。

住宅は、結露するような建具を使ってはいけません。
結露は、カビ・ダニが発生しやすくなりますし木を腐らせる原因になります。家が短命になってしまうし、結露で開口部周りが汚れだんだん家を綺麗に保とうとする意欲がなくなり結露水を放置するようになってしまいます。

栃木県の工務店、木の城工房の事務所には木製建具トリプルガラスのサッシュが使われています。壁・屋根の断熱も重要ですが結露しない家をつくるのが住宅をつくる工務店の当然の仕事と言えます。もちろん結露させないための生活の仕方、暖房機の選択も重大切です。高性能住宅・長寿命住宅開口部から考えましょう。
外断熱・地熱利用のエコ住宅。ちょっと進みました。
栃木県で外断熱・地熱利用のマイホーム造り。

外断熱(実験でRホイル・遮熱シート使用)の壁下地貼りがほぼ完了。(遮熱シートは輻射熱を反射し夏対策に有効と考えますが、リフレクテクスの説明に疑問。)破風に銅版を使用しています。これから樹脂サッシュ(シャノン)の取り付けです。本来は木製建具で気密性能の高いもの(もく窓など)を検討していたが、結局断念しました。樹脂サッシュで和風の家をつくる人もあまりいませんがあえて選択しました。屋根は銅版平葺きです。これも本来の予定と違いますが親夫婦の隠居、車庫が銅版葺きなので街並み(といえるほどでないが)を意識し概観イメージをある程度会わせることに。

今までは、会社経営・現場管理・営業の立場で住宅を見てきたが実際に棟梁と家づくりを3ヶ月やっているが(本物の伝統工法)みているのとは大違い。能書きを言っていることを実際やってみると職人さんの苦労が良く分かる。新建材を使ったことがない棟梁と快適エコ住宅を推奨する私とのコラボレーションの結果は?

工務店の住まいづくり。
工務店の住宅づくり

地域に合った住宅づくりが工務店ならではの持ち味。栃木県の工務店・木の城工房の家づくりは、企画住宅を買ってもらうのでなく、立地条件・施主様の希望・予算にあった住いを提案。出来るだけ自然素材で家族が健康に暮らせる室内空間をつくる。
住宅は年月の経過と共に家族構成の変化、年齢の変化に伴い住宅に求める機能・スタイルの変化が必ずあります。現在の自分の好みのデザイン・ライフスタイルだけでなく30年・50年先まで考えた家づくりをしましょう。

工務店はハウスメーカーのように大掛かりな展示場や綺麗なカタログなどの経費をお客様にご負担いただくことなくその分いい家を作るために費用を使います。
たくさん売れている住宅が「いい家」ではありません。売る仕組みが出きている会社、営業熱心な会社がたくさん家を売っています。
費用をかけずにブログでお伝えしています。快適なエコ住宅をお望みの方にこたえられるよう日々研究しています。出来るだけ短所と長所を理解していただくように努めています。長所だけ話してしまいがちですが必ず欠点もあります。欠点をよく理解して建築しないと「そんなこと聞いてなかった。」と後悔することになります。

木の城工房 代表 上野修一


住宅も街並みに合わせる。
飛騨高山の古い街並み見て思うこと。

8月8日飛騨高山市の古い街並みを見に行きました。狭い路地を歩きながら竪格子の旧家がよく今まで残ったものだと感心した。
ヨーロッパでも日本でもそうだが古い街並みが残っているから観光客が訪れる。
今日本での分譲地に建っている家が同じハウスメーカーの家では、たとえ100年残ったとしても観光客は来ない。観光客が来ることが良いといっているわけではない。その地域・地方に根ざした文化・素材が家の作り方に影響しているわけでその地域ならではの景観を作り出しているから資産価値があるのである。

ヨーロッパでは、自分の土地でも勝手にいえを建てられない地域が非常に多いそうである。日本に街並みを考えずに南仏風住宅をぽつんと建ててもそれが資産価値が出るとは考えにくい。日本でももっと景観について考えるべきではないのか。


栃木県・地元産の無垢桧の家。
無垢・桧の家上棟。自然素材でつくるエコハウス。

梅雨の時期にやっと建ちました。無垢材手加工の伝統工法。桧無垢土台・柱天然乾燥材での家づくりです。
時間をかけた天然乾燥で割れは出ていますが、割れた後に寸法を合わせて引き直しています。
外断熱+充填断熱の組み合わせで高性能な家を作ります。屋根は化粧垂木を使用しているため外断熱でも熱橋部がかなり出きてしまいます。
充填断熱を併用しシャノンのサッシュを使い断熱性能を確保します。もちろん地熱を利用します。
栃木の工務店のこだわり。
栃木の工務店・木の城工房の拘り

いい家を真剣に作りたいときは、地元の工務店を選んで欲しいものです。
工務店の中に必ずあなたに合う工務店があるはずです。規模は小さくても本当にいい家を作る工務店はたくさんあります。

快適で長寿命な家を作りたい方、自然素材で家を作りたい方など、調べればいろいろなこだわりを持って家作りをしている工務店にたどりつけます。

木の城工房は、木の家で出来るだけ自然素材を利用した外断熱・地熱住宅の省エネ、快適エコ住宅づくりにこだわっています。
外断熱・地熱住宅着工?
工務店が自分の住宅をつくる。(快適・外断熱・住宅)
ついに着工か?快適・省エネ(外断熱・地熱利用)住宅。

快適エコ住宅研究会を主催する上野が4年越しの自宅を今春いよいよ着工します。
外断熱・二重通気工法・地熱利用で自分の山より伐採、製材した柱も使った地元産桧柱(無垢天然乾燥材)で出来るだけ自然素材で家作りを4月に着工予定。ハセガワホームを退社し頑固棟梁74歳とともに家作りを開始する。完成は年末を予定しているが、着工も棟梁の都合で4年延期になったことを考えると予定であって決定ではない。もちろん自分の家なので工期はないのでゆっくり作ります。棟梁が高齢なので無理のないように、・・・。

 快適住宅研究会を主催する私の立場など、まったく気にしない棟梁を説得しながらどれだけ快適な家に出来るかお楽しみに。工事の進捗状況など今後報告していく予定です。


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