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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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氷壁。山と女性の危険な世界。
氷壁
氷壁とは無関係(ユングフラウヨッホより)

氷壁.

楽しみにしていたドラマが始まった。
K2に舞台を設定している今回の氷壁。
危険な山に挑む男と危険な女性に魅かれる男。
男はなぜ危険なものに挑んでいくのであろうか。
美那子のような危険な女性に挑んで見たい私?

井上靖原作の氷壁。
山を登る男の端っこにいる私でも知っている本。
軟弱な私は、厳冬期2000㍍を越える山に登ったことがない。
雪山は地元の釈迦ヶ岳を多少のラッセルで登る程度であるが足跡の無い山を登るのは非常に気持ちのいいものだ。
小動物の足跡などがたまにある程度の真っ白な世界に自分の足跡を刻む。
生きている自分を確認できる世界。
今年はまだ雪山に行っていない。
氷壁のようなハードな山は私を受け入れてくれないが地元の雪山ハイクでも結構雪山気分を味わえる。天候が悪化すると極端に無事変えれるかマジで不安になったりする。自分で実現不可能な世界を見せてくれる山岳風景と不倫の世界。
今後も土曜の夜が楽しみである。

山を登る建築やはこちらから

水田に白鳥30羽。
塩谷町風見地区、鬼怒川に近い水田に30羽近い白鳥の群れが訪れている。この地域に白鳥が来るのは初めて見るという。町内にはこのほか船生の川村地区にも白鳥が飛来しているという。

白鳥が幸運を塩谷に運んでくれたのでしょうか?
幸運を運び去っていくのでしょうか?
それは、私の努力次第でしょう。

今年は自宅建設地付近の休耕田の藪に生息していたキジが見当たらず残念です。例年は親子のキジが見れたのだが。
自然と環境を大切にしたいですね。

自然と環境を大切にする工務店はこちらから

地域にあった省エネ住宅の提案。
下野新聞にも掲載された省エネ住宅の提案。


■ 省エネモデル住宅を提案 とちの環県民会議
 自然エネルギーを活用した伝統的古民家の知恵や、大谷石など県産の自然資材を生かした「栃木県省エネモデル住宅」案を、「とちの環(わ)県民会議」(会長・福田富一知事)がまとめた。二月の「省エネモデル住宅フォーラム」などで提案し、新築やリフォームに活用してもらえるよう普及啓発に努める。

 同会議は二〇〇三年十一月、県民と民間団体、企業、行政が協力して設立。環境保全に向けた提言などを続けている。

 省エネ住宅案をまとめたのは、同会議の省エネライフ部会。環境省の主体間連携モデル事業を受託し、昨年七月から調査研究を続けてきた。

 最新式の省エネ住宅、本県の伝統的古民家、一般住宅を代表する三軒を選定。夏季と冬季の二回、室温や湿度、熱流を測定し、省エネのメカニズムとその効果を比べた。

 夏季調査の結果と、継続中の冬季調査から注目されたのは、伝統的古民家に見られる屋敷林や土間、大谷石や製材時の副産物である杉皮など自然資材の効用だった。

 屋敷林は夏は遮光、冬は防風の役に立ち、地熱を利用する土間は夏涼しく、冬暖かい空間を保った。石は室内外の温度差を少なくし、杉皮は断熱材の役目を果たした。

以上、省エネ住宅を提案、とちの環県民会議

私も二月の省エネモデル住宅フォーラムで30分程度話をする予定。

省エネで環境にやさしい地熱住宅はこちらから

恒例の正月山始め。
古賀志山

古賀志山2


古賀志山登山。栃木県宇都宮市にある栃木100名山でもある古賀志山に毎年正月に登るのが恒例になっている。今年は3日に山行。朝のうちは晴れていたが、山頂で昼食中はあいにくの雪。持参した鍋焼きうどんに餅を入れていただきました。あったまっておいしい。残ったスープに再度お餅とてんぷらを入れて食べました。ちょっと食べすぎ。
久しぶりの山行(ハイキング程度)だが今年はたくさん山に登り出会いを愉しみたい。昨年は百名山3座登頂で終わったが今年はいくつ登頂できるのか?まだ55座,せめて今年は60座まで延ばしたいです。

山を登る工務店・木の城工房はこちらから。


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