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木の家の修ちゃん

Author:木の家の修ちゃん
栃木県で地元の山の木でなエコ住宅を造っています。国産材・自然素材で環境と住む人に優しい家づくり。

趣味 山登り・ハイキング 日本百名山を現在55座登頂(かみさんもいっしょだよ)

HPも覗いてください。
http://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou

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国産材・栃木県産材・無垢・木の家の工務店
自然と環境にやさしい無垢の木の家づくり。栃木県の工務店・那須塩原・日光・宇都宮市・大田原市
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源泉掛け流し?
日光市湯西川温泉で宿泊した貸切露天風呂、3種類の浴槽から選択できお釜と石風呂に入りました。
露天風呂

■ 露天風呂、源泉掛け流し?
川沿いで眺めもよく月を見ながらかみさんとのんびり出来ました。残念だったのは、源泉掛け流しでないと思われること。職業柄ついつい気にしてしまう。かなりの量の給湯だがお釜からお湯があふれない。循環させているようだ。冬場の露天風呂は、かなりの湯量と源泉温度が無いと掛け流しではまかなえない。せっかく温泉にのんびりする目的で出かけているのだからお湯を楽しんでくれば良いのだが。

場所はちょっと離れるが、那須湯元の小鹿の湯は、源泉掛け流しである。露天風呂の眺めはいまいちだが、信楽焼きでは日本一と思われる大きさの円形風呂(女性)。内湯は無垢の木で全て造られている。源泉掛け流しの湯にこだわる方にお奨めの立ち寄り湯である。

栃木県・日光市・那須塩原で無垢の木の家を作る工務店こちらから

那須・鹿の湯源泉掛け流しの湯
■ 那須・スキーの後は温泉で。

那須湯本に昨年オープンした立ち寄り湯・日帰り温泉、小鹿の湯。殺生石近くの鹿の湯源泉を掛け流している贅沢な湯。白濁した湯は、酸性湯で金属をサビら競るため、浴槽・洗い場も全て板張り。竹釘使用の癒されるお風呂です。値段も400円と破格のお値段。平日はそれほど混雑せずにゆったりは入れます。お奨めの日帰り温泉です。東京から那須に移住した人たちも自宅に温泉があっても入りに来ているようです。
nasu

那須移住、田舎暮しはこちらから


終の棲家・移住・定住
外張り断熱・24時間暖房に驚いていました。
昨日、栃木市のN様が地熱住宅の我が家を見学したいと連絡がありました。3:30ごろから体感していただきましたが、「あったかいね。」という言葉を何度もおっしゃっていました。陽射しが入っていた影響で室温は21℃、床面温度22℃でしたが、「暖房されているっていう暖かさじゃないけどスリッパ無しでも足元が冷たくないっていうのはいいね。」と感心されていました。(暖房はしてあります。)温泉付きの土地に移住し奥様と二人で過ごす終の棲家作りのために勉強中だそうです。

体に優しいエコハウス造りはこちらから

終の棲家・移住ご希望の方はこちらから


栃木で雪山ハイク
happou

スノーシュウデビューならず。
今年の初登山とはいえないかもしれないが、栃木県矢板市の高原山系八方ヶ原に行ってきました。本来はスノーシュウで軽快な雪山ハイクのはずだったが学校平まで道路は雪も無い。駐車場にスノーシュウを置いたまま軽アイゼンをもって大間々へ向かう。すでに12時をまわっているため剣が峰はあきらめることに。積雪数センチ、山肌が見えるところも多いちょっと情けない雪山ハイク。足跡も一人と犬の足跡のみ。途中鹿の足跡もみられたが出会うことは無かった。キャンプ場付近にスノーシュウで歩いた人の跡が着いていたがこの積雪では意味が無い、軽アイゼンも雪の溶けた場所では邪魔になるしいまいち盛り上がりに欠ける。大間々駐車所からの眺めはすごく良かったが雪が無いのが残念。林の中のベンチでラーメンに餅を入れて食べる。あったかい食事はうまい。かみさんと二人の登山、今年は百名山をいくつ登れるであろうか?

山を登る栃木の工務店こちらから




田舎暮らしを那須で。
IMGP0046hp.jpg

田舎暮らしを希望し土地を那須塩原市に求めたI様。建物の配置を出してきました。雑木林と桧の林に隣接した自然豊かな場所です。温泉も引きこみ可能です。新幹線通勤予定のI様は山登りとスキーが趣味の青年です。自然に囲まれた土地に合うエコハウスづくりのお手伝いをさせていただきます。

栃木県に移住・田舎暮らし・終の棲家をお考えの方はこちらをご覧ください。


ログハウスで移住
ミニSLの走るログハウスのバリアフリー鉄道農園「風だより」の写真。
SL

zennkei

宇都宮市在住・川村様ご一家と打ち合わせの後に食事をかねて遊んできました。塩谷町の名所,全国名水百選の尚仁沢湧水・ふれあいパークよりさらに5分ほど登り右に入ったところにあります。鉄道ファンのゆうすけ君のとって楽しいところです。眺めもよく暖かかった(地球温暖化の影響?)ので外で楽しくシャボン玉やハンモック・ブランコで遊びました。運転は東京から移住してきた風だよりオーナー水野さん

例年は雪が積もっている次期ですが今年は高原さんがまだ白くなっていない。冬季はオープンしているか確かめてから足を運んでください。(TEL 0287-45-1058)

那須へ移住希望。
那須へ移住予定のIさんの購入土地を見に行ってきました。
那須塩原市(旧黒磯市)の雑木林の中の土地である。
初めて入った分譲地であったが意外と簡単にたどり着けた。
電柱も近くに立っていて電気の引きこみも問題なさそう。
東京から移住するために那須に何度も足を運び家づくりセミナーに参加するために足を運ぶ熱心さに感動しました。
スキー、山登りが趣味のIさん。お手伝いできるとうれしいな。
北極の氷が溶けてなくなる?
地球温暖化防止と騒がれて久しいが、具体的な対策に本腰をいれない。
人間の生活を豊かにするために自分の住む環境を破壊するというおろかな営みを行っている。
誰もがいけないと思いつつ、「これぐらいはいいだろう」になってしまう。
米国の研究者の発表では従来2070年ごろまでに北極の氷が溶けてなくなるのではというものだったらしいが、このままのペースで二酸化炭素などのガスが増え続けると2040年ごろには氷が溶けて極地でも氷はなくなるという。
温暖化の影響で、とてつもない被害を受けないと新権に取り組めない人類はなんと情けない生物なのか。(私も含めて)

温暖化の影響で生物の絶滅や、自然災害の増大が取り返しの付かないところまで進まぬうちに米国・中国も早くこの問題を真剣に話し合うべきだと思うが。
クリスチャンではないけど電飾してます。
dennsyoku

事務所の道路側に電飾をわずかですが飾ってあります。昨年から始めて2度目の電飾です。昨年より少し増えました。毎年増えていくのでしょうか?かみさんがやっていますがどこまで増えていくのか不安です。

テレビで紹介される電飾はすごいですね。お金持ちじゃないととてもできません。我が家は家計にやさしい、地球にやさしいクリスマスまでの電飾です。

栃木県・山を登る工務店でした。来年はスノーシューをはいたサンタでも飾ってくれよ。


那須の山頂は雪。
久しぶりに那須温泉の日帰り入浴小鹿の湯に足を運んだ。道すがら見える那須連山の山々の頂きは白く雪化粧している。つい最近購入したスノーシューが活躍する季節も近いとわくわくしている。

那須湯本日帰り温泉、鹿の湯湯源泉の小鹿の湯の内部を見て改めて気づいたこと。
行く室内は全て無垢の板材での板張りで先月までは、よく室内であるにもかかわらず壁、天井の板は濡れていなかった。
しかし、今日は断熱材を入れていない屋根の野地板、壁(断熱材を入れて無い部分)は、湯気で濡れている濡れ=結露である。浴室でも暖かいときは湯気は白く見えないが寒くなると浴室内は湯気で白くなり天井・壁の冷たい部分だけが結露し濡れる。断熱材を入れたところと入れていない部分がはっきりと線を引いたようにわかる。私が断熱材を入れて施工した部分(防湿槽+グラスウール断熱)をオーナーがダレを心配し撤去した部分であった。しかし今日は、やはり断熱材を入れようかと思っていると話していた。
熱伝導率の低い木材でもはっきりと眼に見える結露の違い。
同じ浴室の板張りでも断熱がしっかりしていれば結露は思った以上に少なくなることが解る出来事でした。
栃木・那須塩原・日光に別荘、終の棲家を作るなら。
栃木県で住まい造りをする前に知らないと後悔します。
第6回、後悔しない家づくりの勉強会開催します。
快適エコ住宅研究会主催)
1.冬暖かい家のつくり方
2.夏涼しい家の作り方

開催日時 12月17日
PM1:00受付開始
  1:30~4:00勉強会終了
  4:00~4:30個別相談

場所 栃木県塩谷郡塩谷町田所上集落センター

無料の勉強会です。お子様もご一緒に参加できます。
他では聞けない内容です。真剣にいい家づくりを考えている方の
お役に立てる内容です。最大10組までの少人数での勉強会なのでご質問は遠慮なくできますよ。

ご希望の方は、メール kaitekijyuutaku@nasuinfo.or.jp
TEL 0287-45-0285までご連絡ください。案内図送ります。
快適エコ住宅研究会こちらから
住まいづくりの勉強会開催
後悔しない家づくりセミナー開催しました。
semina-

今回は当日のキャンセルもあり4組とちょと少ない参加者でしたが、佐野、那須塩原、高根沢2組でした。家庭内事故例と対策として、シックハウス、ヒートショック、熱中症。転落・転倒、火災、中毒などの事例とその対策。日本の家づくりの現状と問題点として、家の寿命の短さ、結露、気候風土を無視した家づくりの実例と対策。といった内容でお話しました。雨の中遠路参加される方は、当然ながら真剣に家づくりされる方を考えているようです。少人数の方が、質問も遠慮なさらずに出るのでかえって和やかな雰囲気でいいのかもしれないですね。いつもより余計に話しに力が入ってしまいました。この写真原が出ているように見えてますね。実物はもっと?

12月にも別な内容で家づくりの勉強会開催予定です。師走に参加される人いるのでしょうか?



長寿命な家をつくる
長寿命な家は、しっかりとした基礎と耐蟻性・対腐朽性の高い樹種を構造材(土台・柱等)に使用し構造材を乾燥状態に保つことが大切です。基礎を設計するには、建物を建てる位置を決定し地盤(地中5m位)の耐力を調査して決定します。地盤の調査には費用がかかりますが、大事なことですので必ず調査してください。地耐力により基礎の形状・配筋などを決定します。一般に布基礎は、3t/m2以上の場合、2t/m2以上の場合が、ベタ基礎としています。それ以下の場合は、杭工事や地盤改良が必要になります。(工法や建物の加重によっても変わりますのでご注意ください。)また、布基礎の場合には、防湿のために防湿コンクリートを打設することをお奨めします。
耐蟻性・耐腐朽性の高い樹種としては、ひば・桧などがあります。土台・柱などは、ひばや桧を使用し梁材には曲げ強度の高い松材を使用するのが古来からの伝統です。もちろん総桧造り・総欅作りという選択もあります。当社では、土台・柱には桧を標準として採用し高い耐蟻・耐腐朽性を確保しています。また、構造材を乾燥状態に保つために二重通気工法を採用しています。壁体内に空気を循環させることで柱・土台などを乾燥状態、腐朽菌の被害を受けません。(腐朽菌は含水率25%以上、温度20℃~30℃でもっとも活動します。)

続きはhttp://www.nasubm.co.jp/kinosirokoubou/kodawari1.htmlこちらから




那須温泉旅館宿泊者からのコメント。
那須温泉ホテル紹介した記事にコメントがありました。(非公開メール)名前を伏せて紹介させていただきます。

 突然のメールを失礼いたします。10月14日に立花屋に宿泊した者です。検索サイトでこちらのホームページを知り、是非、一言お伝えしたく、コメントさせていただきます。
 とにかく、最高に気持ちの良い浴槽でした。木組みもどっしり、しっかりしており、木香(?)も温泉に負けすに漂い、相乗効果でとてもリラックスできました。掛け流しの湯をあふれさせたときの洗い場から流れ出る音も心地よく、とても良い風呂に出会えて感激でした。
 なによりも素晴らしかったのは、早朝晴天の中で旅館の階段を下りて風呂場に向かうと、湯屋全体が光り輝いていました。天窓(湯気抜き)から差し込んだ光が松財の赤に反射してとてもきれいで、入り口を開けた瞬間、脱衣場も輝いており、浴場に一歩踏み出ると照明もないのに浴槽全体が金色に輝いていました。本当に素晴らしい光景でした。別に温泉湯屋を主に造られているわけではないと思いますが、機会がありましたらも是非今後もこのような湯屋を作り続けていただきますようお願いいたします。本当に素晴らしい作品です。また泊まりに伺おうと思っております。乱文にて失礼いたします。

ありがとうございます。本来住宅専門の会社ですのが無垢の木の施設なのでお手伝いいたしました。今後もごひいきに。栃木県・那須塩原・日光市終の棲家木の城工房へ
いい家が欲しい人のための完成見学会
木の家・自然素材の家完成見学会
栃木県さくら市のエコハウス・外断熱地熱住宅の見学会を開催しました。DMで先週体感会を開催しましたが、日程の会わない方も結構いたようで本日来場された方もいらっしゃいました。本日の来場者24組と予想以上に盛況でした。いい家は説明しなくても感じてもらえるので楽ですね。

家づくりセミナー参加者、小冊子の読者の紹介の方、以前面識の会った懐かしいご夫婦も何組かいらっしゃいました。3月までに引っ越したいと言うお客様もいらっしゃいましたが、これからではちょっと無理ですとお断りをさせていただいた方もいました。(ごめんなさい)数多くの家は受けられません。ゆっくりと、そして、いろいろな選択肢を検討し一緒に家づくりをしていきたいと考えています。

木の家・自然素材で安心・安全な住まい作り。木の城工房HPはこちら

那須日帰り温泉オープンしました。
那須湯本・鹿の湯源泉の小直の湯オープンしました。
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10月1日オープンの温泉です。無垢の木の浴槽・洗い場、癒しの温泉です。レトロな雰囲気の中でゆったり湯に使って体をリフレッシュしてください。
那須温泉・木の香りの日帰り温泉
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那須温泉・湯本の日帰り温泉施設。小鹿の湯(鹿の湯源泉)が10月1日オープンします。浴槽はもちろん、洗い場も壁・天井・床全て板張りで、温泉と森林浴を同時に楽しめそうです。
女子露天風呂には日本で最大の信楽焼の浴槽もあります。

源泉掛け流し・那須で温泉に入るなら。
huro

無垢材・米松ピーラーの浴槽框。そして、洗い場も無垢の米松。那須湯本の温泉地で経験から長持ちさせるために使用する竹釘で固定する洗い場の床。温泉を仮設で引き込み浴槽にためたところ。
鹿の湯源泉を引き込んでいるので小鹿の湯と命名。
まもなくオープンです。

露天風呂の設置
rotennburo

那須温泉で露天風呂の設置をしています。米松ピーラーの框の浴槽。
写真は浴槽を設置。お湯を沸騰させ浴槽に張り、木を膨張させ水漏れをなくすための写真。那須湯本地方では源泉温度60度を超えるが高温の方が湯漏れがなくなると昔からの言い伝えがあるそうである。那須湯本温泉・鹿の湯源泉は白濁湯で浴槽内部は白く濁り実際は見えない。

終の棲家は栃木県・木の家で作ろう。木の家はこちらから

那須温泉・小鹿の湯まもなくオープン
tatibanaya

栃木県那須温泉、那須町湯本の小鹿の湯は10月にオープン予定です。殺生石近くの鹿の湯源泉を引き込んだ温泉です。源泉掛け流しの湯で日帰り入浴、宿泊もOKです。無垢の木の浴槽、洗い場床・壁、全て無垢材の木の香がする癒しの湯です。やっと足場がはずれ、外回りの作業中です。現在も立花屋はなやホテルは営業しています。
那須茶臼岳・三本槍岳・朝日岳登山・ハイキングの後に汗を流してかえってください。

無垢の木の家づくりの木の城工房はこちらから

木の家・木の浴槽
kabe

このところ、ブログ更新がなかなかされない。
久しぶりの投稿になってしまいました。現場には毎日通っているのだがサイト数が多すぎなのです。

木の家・無垢材で造る那須湯元の日帰り温泉施設。
内部の壁は、無垢材の壁です。9月末ごろオープン予定です。鹿の湯源泉の立花屋はなやホテルです。

那須・北温泉
kitaonnsenn

福島県西郷村の完成見学会の帰り、甲子温泉経由で那須湯本の工事現場へ向かう。途中、北温泉で入浴していくことにする。現在建設中の日帰り温泉の参考にもなると思い立ち寄る。駐車場から400mぐらい下った沢沿いにある北温泉。木造の建物が複雑につながっている。堰堤を真裏に臨む露天風呂に入ったが、集中豪雨の時にはかなり危険?と感じる露天風呂でした。いくつかのお風呂があるようで時間があればゆっくりくつろげそうな温泉です。土曜日のためか混雑していました。この後、那須温泉湯元の日帰り温泉建築現場によって帰路へ。kabe


新建ハウジング・住宅新聞に載りました。
sinnbunn

住宅関連記事の新聞社新建ハウジングさんが取材に着てから10日ほど経って記事になった新聞が5部郵送されてきた。そんなにもらっても困るのだが記事を書いてくれてありがとうございました。インターネットでの情報発信を取り上げてくれたようです。
工務店は、ハウスメーカーのように営業に頼った売り方をするべきでないと考えている私は、情報を発信はするが売り込みはしない。望まれない人にあっても仕方ないと思う。家を建てる人が、私の家づくりに対する考え方や、家づくりの情報発信を見て共感してくれた方が訪ねてくれる。さらに、その中から年に何人か家づくりを頼んでいただければいい。じっくり家づくりをしたい人を待っているだけの私なのです。

木の家・快適な住まい作りのお手伝い。こちらのHPを参考にしてください。

アスファルトルーフィング
feruto

やっとアスファルトルーフィングまで貼り終わりました。これで少しの雨なら仕事が可能になります。
youjyou

メッシュシート養生をしました。今まで施主の要望でシート養生をしませんでしたが、屋根の上からの落下物の心配もあるのでメッシュシートを貼りました。

無垢の木の家づくり。栃木で終の棲家作りはこちらから

那須の温泉・無垢の温泉浴室棟。
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やっと上棟。しかし、片流れの形なのでちょっと上棟のイメージと違う。20060628230526.jpg

浴室棟なので湯気を抜くガラリをたくさんつけることになる部分です。機械換気が必要な温泉なのですが機械は2年も持たずに動かなくなります。温泉の成分で機械の寿命が大きく変わります。
狭い敷地ですが何とかオーナーの希望をかなえた無垢の木の温泉施設が姿をみせ始めました。



無垢材で造る日帰り温泉。
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那須温泉・湯本の立花屋はなやホテルの日帰り温泉を無垢材で造る。
やっと、建て方が始まった。梅雨の合間の作業です。湯本は標高が高いため天候が町とは違うために作業がなかなかうまく進まない。下が晴れていても雨ということも珍しくない。
kanamono

那須温泉は、酸性の湯で金属をサビらせるため金物もステンレスを使用する。(高いけど)スチールは、まったくだめ。那須湯本の温泉施設は地元大工さんの長年の経験に裏づけされた工法で進めることとなる。
地域性があって面白い。結構勉強になります。

栃木県・木の家の終の棲家は木の城工房HPを参考に。こちらから

上棟前に足場掛け
asiba

建て方に備え足場を掛けました。狭い敷地、道路の傾斜があり足場としては掛けにくい場所です。相変わらず梅雨空ですが作業が出来ないほどではなく助かっています。

木の家・外断熱で快適な住まいを造る工務店の家づくりはこちらをご覧ください。
温泉地・寒冷地での仕事
栃木県・寒冷地・強酸性の湯、那須温泉での新築工事
neire

下屋を受ける基礎コンクリートの基礎コンクリート
GL(地盤面)-450までコンクリート打設。砕石下までだと-600となる。凍結深度が深いため根入れも深くとる必要がある。tannku

sabi

温泉タンク。強酸性のお湯のため鉄部は亜鉛メッキでもサビがである。(お湯がかかったところの痛みが激しい。ステンレスでも純度が低いものはサビが出る。温泉が出るための温泉宿だが、電気製品(テレビ・冷蔵庫・自販機)なども寿命が極端に短くなる。温泉の排水が流れる側溝のグレーチンぐも数年でぼろぼろになってしまう。那須温泉、鹿の湯源泉恐るべし。

栃木県・木の家・終の棲家こちらを参考に。
日本一?信楽焼きの浴槽。
やっと防水工事が完了し、浴槽の搬入。どしゃぶりの中の作業。
浴槽

写真は、松材の浴槽のそこになる部分。先組みしてレッカーで搬入150kgぐらいあるでしょうか。いつもは乾燥材にこだわるが今回はあえて生材を使用。松の板材で浴槽の底の部分を作成し、水を張って置いていました。
信楽焼き

やっと搬入できた信楽焼きの浴槽です。直径180cmで作れる最大の物と聞いています。ということは、もしかして「日本一」の大きさの浴槽になるのでしょうか?他に3箇所ぐらいは設置したらしいですがこれを超える信楽焼きの浴槽は知らないとのこと。日本一の焼き物露天風呂にぜひ入ってみてください。オープンは9月末ごろでしょうか?まだ未定です。

栃木県那須町の温泉宿建築中の現場報告でした。
栃木県・木の家づくりこちらを参考に。

那須温泉のお風呂づくり。
FRP

強酸性の湯からコンクリート保護のためFRP防水を行っています。
酸性の湯は金属も錆び付かせ寿命が短くなってしまいます。こんなところでは、木の家・木の浴槽が一番です。まもなく、信楽焼きの浴槽・無垢の木の浴槽設置開始になります。

木の家の工務店・木の城工房HPはこちらから



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